石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○石井委員 次に、この法案に関連をいたしまして、第二条に「異常に上昇し又は上昇するおそれがある」、この程度が非常にわかりにくいという感じがいたします。第四条にも「特定物資を多量に保有していると認める」、この多量というのも、これまたどの程度かというのが非常に問題があると思うのです。 しかし、ここで、私はまだ質問の半分もやっておらぬわけですが、私の時間も来ておりますので、この議論についてはもう一々いたしませんが、たとえば最初の問題で、異常に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○石井委員 物統令の十四条に「何人ト雖モ業務上不当ノ利益ヲ得ルノ目的ヲ以テ物ノ買占又ハ売惜ヲ為スコトヲ得ズ」これが現在生きておる条項であります。罰則もそこについておるわけでありますけれども、この物統令の十四条で摘発してきた例が過去にあるかないかという点を、ひとつお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○石井委員 いま一、二の例をあげられましたけれども、この法律ができましてから死文化しておると言ったら悪いですけれども、ほとんどこの適用がなされてないというのがこれまでの実情であります。これの理由というのは、やはり不当な利益というものの判断基準が不確かであるために、これを適用するまでにはなかなかいかないという問題点があるのでありまして、私は、今度の法律にもやはりそういう問題点があると思う。先ほど、いみじくも、官僚的答弁しかできないとおっし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○石井委員 ただいまの訂正は、十四条というのはこれまで発動されたことがないということになるわけでございまして、その点……。 それから売渡し命令の問題、これもいろいろ問題があります。私は個人的に、野党の主張もある意味でうんちくに値する面があるという考え方を持っておりますが、時間がないので、きょうは、この問題は指摘をいたしません。 もう時間が来ておりますので、ぼつぼつやめなければいかぬのですが、私は、生活関連物資に対しては、やはり行政サイド…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○石井委員 私は、おことばを返すようですが、やはり株に対して不当な巨額な資本をもって買い占める行為に対しては、当然物価という観点からも、国民生活という観点からも、何らかの方法を政府で考えられるべきであるという感じがいたしてなりません。企業批判が、商社批判が、何か資本主義社会なり自由な体制を否定することを助長し、全体主義的な社会がそこに肯定されるということが、一番私としては問題があるというふうに考えておるものでございますが、今日、大都市、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 今回のこの問題の背景といたしまして、いろいろの問題が指摘されておるわけでございますが、私は、商社の体質ということ、ここにも大きな一つの問題点がひそんでおる、こういう感じがいたしてなりません。 要するに、商社の自己資本率というのを調べてみますと平均で二・九%、これは産業界の全体の平均が一八%から二〇%ということですから、異常な借金経済というものをささえて、激しい金の引き回しをやりながら仕事をやっておられる。しかも会社の中には事…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 私は、この大きな国際経済のうねりというものに対処するだけの政府側の一つの施策の欠如ということも、与党ながら、やはり認めていきたいと思うのです。また、商社に対する監督官庁というものが存在しておらぬというふうな面で、われわれ、政府側としてもこれは大いに反省をしなければいかぬという認識をいたしております。しかし、それと同時に、私は、いま辻参考人なんか非常に政治的にお答えになったと思うのでございますけれども、もっとそれぞれの参考人の…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 基本的なデータについては了解をしたわけですが、原則的な問題として御指摘申し上げたいのは、やはり庶民が、主婦が、どれぐらいの金額で株を買っておるか、わずかな金額で、少し上がったことに対して一つの喜びを感じておるわけです。いろいろの理由があるにしましても、これは正当なんだという説明ばかり当初からやられておるような気が私はしてなりませんが、要は、大商社がやはり何百億という金を半期に動かして株を操作しておるということには違いがない。…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 これは伊藤忠プロパーのものなんでしょうね。いわゆる関連会社、ダミー会社というふうなものは、現在そういう資料は一応お持ちになっておらない。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 それでは同参考人にお伺いしますが、千葉県の市原というところで一千二百万平方メートル、これは膨大な土地だと思いますが、これを取得されたという御記憶はありますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 それじゃ、これも非常に恐縮ですが、土地問題は今後の大きな政治課題でございますので、そういう意味で、大商社がプロパーにやられたものに限らずに、五〇%かあるいは一部分いわゆる出資されたそういう子会社をも含めて、金を融資して土地を買わしておるもの、あるいは関係会社がやっておる事業というものも含めて、これまでの土地を扱っておられる量、そのリスト、当時の購入された金額というふうなもの、これもひとつできればわれわれに御提出をいただきたい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井委員 私がただいま申しましたのは、一つは企業内の体質という問題、企業間の体質という問題それから第二、第三は、いろいろの商品もありますけれども、土地と株という問題これは庶民生活ということから考えますと重大な問題である。皆さん方が罪を犯したという議論は少し早計だと思いますが、結果的にはこれらに対して非常に大きな影響を与えておるということを、ひとつこの際御認識をいただきたい。私たちもえりを正して、この問題について真剣に取り組んでいきたい…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 ベトナムの和平が現在御案内のとおり進行いたしておる、こういうことでございますが、日本政府はどれくらいの緊急予算をベトナムに対して拠出しようとしておるのか。この計画をまず明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 緊急のことでございますから五億円ということだろうと思うのですが、私は、緊急にまず五億円それから将来にわたって十億円というのは、金額にしてはまだ非常に低いのじゃないか、こういう感じがいたすわけですが、この点について政府としては今後さらにほかの措置をとられようとしておるのかどうか。あるいは当面はこれくらいで十分だというふうにお考えになっておるのかどうか。この点はいかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 それでは、現在あるこの五億円の内容でございますけれども、これは一切赤十字のほうにまかしてあるのか。それとも政府としてはおもにこういうラインで緊急の援助をしていきたいという方針があるのか。この点はいかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 北のほうへも援助をされるということは非常に歓迎すべきことだと思うのですが、しかし外交的には南とは正常な関係を持っておる。北とは持っておりません、こういう現状でございますが、五億円の内容をどういうふうに配分するか、これはやはり非常に政治的な問題で、赤十字にまかせ切れないという面もあるのじゃないかと思いますが、こういう政治的な問題に対しては、政府はどういうふうに臨んでおられるのか、具体的な援助、この五億円に関して。この点はいかが…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 一応、この間の法眼次官のいろいろの発言もございましたが、臨時革命政府に対する援助というのは一応考えておられない、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 大体よくわかりましたが、大平発言に裏づけられる日本の政府のベトナムに対する情勢判断、非常に前向きだというふうにわれわれは理解をしておるわけです。だから、いまの政務次官の御答弁をもう少しふえんすると、たとえば臨時革命政府からの接触なりアプローチというふうなものがさらに活発に行なわれた場合には、日本政府としてはこういう事態であるからその政府に対してもある程度前向きに取り組んでいきたい、こういう決意なんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 それじゃ、非常に重要な政治的問題を日本政府はノーコメントで赤十字にまかすのだというのは、いかにも責任回避のように見える。私はやっぱりその裏には、日本政府は臨時革命政府から赤十字を通じて要望があるということを期待しておる、そういう人々をも当然エリミネートしない、そういう決意があるのかどうか。この点はちょっと重要ですから、ひとつお伺いしたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 この問題に関しては、基本的な姿勢にいたしましても、またその内容、金額というふうな面でも非常に重要な時期に面しておると思います。政府としてはなお一そう積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、また赤十字にまかすというふうな形でなく、政府としての一つの基本的な姿勢というものも打ち出していただきたい、私はそういう感じがいたします。これはひとつ要望としてこの席で申し上げておきたいと思います。 まだ時間があるようですから、少し話題を…