石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 次に、中国の問題に関して数点お伺いをしますが、正常化が成りましてから、日本の大使館も開設され、それに伴って、中国に残って生活をしておる日本人で、日本に一時帰国を希望しておるという人が非常に多い、最近大使館をたずねる日本人が非常に多くなっているということを仄聞いたしておるわけでございますけれども、これらの状況がどういうものなのか、またこれらに対して政府としてはどういう態度で臨まれようとしておるのか、これをお答えいただきたいと思…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 政府は、それを許可されて、大いに望郷の念にかられておる人々に対して援護の手を差し伸べられる、こういう御方針なんですか。その点はいかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 どういう人々がおもにおられるわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 中国には日本人の遺骨というものが相当数保管されておるというふうに聞くわけでございます。日本にも多少あるのじゃないか、こう思うのでございますけれども、これらを相互に返還するとかなんとかという計画も同時にいま考えておられるのかどうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 いま里帰りを希望しておる方が四千人、しかも、すでにそれを申し出ておられる方が数百人もおるということですし、遺骨の相互の交換というようなことをやるにいたしましても、日中間の航空路がいまのような状態ではどうにもならぬということで、政府も非常に苦慮されておるのですが、かなりの時間がその後経過しておりますが、外務大臣、その後かなり交渉は進展しておるのですか。これはいかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 御努力されておることはよくわかっておるわけでございますけれども、昨日の川崎メモなんかを見ておりましても、中国側は日本側の態度に対してかなりしびれを切らしてきておる、こういうふうなことも言われております。日台路線にあんまりこだわり過ぎるんではなかろうか。政府の御答弁では、これは民間の取りきめでというふうなことですけれども、ここは政治的決断以外に何もないというふうに私は考えるのですが、外務大臣の御答弁は、民間のことだからというふ…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 次に、外務省は戦後の外交機密文書を公開するというようなことを最近おきめになったようでございますが、それが事実かどうか。その場合には何から何まですべてを公開されるのか、これをどういう形で、どういう計画を持っておられるのか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 いまの御答弁で、それじゃこの問題は前向きに進めたい、こういうふうに受け取らしていただこうと思うのですが、これは戦後の歴史というものを将来ひもといていく上においても、また先ほどお触れになりました民主主義の根幹に触れる問題として積極的に取り組んでいただき、私はできるだけ多くのものを勇断をもって資料の提出をしていただきたい、こういうふうに考えます。 けさの理事会の席で私ちょっと仄聞したのですけれども、ソ連のトロヤノフスキー大使が大…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 時期に関してはそれじゃ九月初旬にでもなる可能性が非常に強くなった、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 アメリカの外交教書の中にも御承知のように日ソ間の問題に触れておりまして、日本は「最近数年間にはシベリア資源開発の協力をはじめているが、この経済関係は大きな潜在的力をもつものである。米国が東西貿易を手控えていた間に、日本は経済的つながりを通じて東西の溝を埋めるという自らの役割を見出したのである。」アメリカ側は日ソの接近というものをある程度高く評価をしておるということなんですが、もう少し内容を見てみますと、そういう動きはあります…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 時間が参りましたので、終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 きょうは、たいへん御多忙のところ参考人としてお出ましいただきまして、たいへん示唆に富むお話をいただきましてありがとうございました。 先ほどから皆さんのお話を伺っておりまして、私、自由民主党の所属でございますが、やはり批准という問題がなぜこんなにおくれておるのか、基本的な政府のほうの考え方ということについても、私たち議員としても少し考え方を改めなければいけないのではないか、こういうふうな印象を率直に受けておるわけでございます。…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 私がお伺いしましたのは、やはり国内法との関連をも含めて、しかし緊急度の高いということで、大体御趣旨はわかりましたが、百二号の社会保障に関する条約でございますけれども、これはやはり社会保障制度の日本における基準ということをも考えて、非常に政治的にも重要な条約だと私は考えておるわけでございますけれども、これに対して国内法上の抵触ということはほとんどないとあなたはお考えですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 次に、塩路参考人に一問お尋ねをしたいと思うのでございますが、あなたのお話の中で、いわゆるフェアでない労働条件というふうなものをやはり克服していくというお話でございまして、私一つ思い当たるのは、週休二日制という問題であります。これは先進国で相当採用されており、わが国でもそういう方向にいっておることは確かですが、これがあなたのおっしゃっておる国際公正労働基準という面から見ると、やはり著しく問題点となる点であるかどうか、この点につ…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 いまの問題も非常に興味がある問題でございますが、時間の関係で次に移らしていただきます。 慶谷参考人からいろいろと専門的なお話がございましたが、ただいま議題になっております案件は、たとえばアメリカ、西ドイツ、スイス、フランス、イギリスなどでは、多くの機械その他というふうなものに関して、これは批准してないのじゃないかと思うのでございます。もしそういう場合に——いまの中で批准を済ましている国もあるかとも思いますが、そういう国から機…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 それでは、次に佐藤参考人にお伺いします。 これは参考人がお述べになった問題とは直接関係がありませんが、女子大の教授ということで、婦人の地位という問題に関して一言御所見を伺っておきたいと思うのですが、ILOにおいては、百三号とか八十九号とかいうのにわが国は批准をまだやっておらないという状態でございますが、百号に関してはすでに四十二年にやっておる。これは賃金の問題であろうと思います。ところが、現実にはなかなかそういうふうに各企業…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 少し問題点からそれるかもわかりませんが、去る四月二十七、八日の交通ゼネストの問題に関しまして、一、二御意見を承っておきたいと思うのでございますが、吉村参考人、憲法の二十八条には勤労者の団結権、団体交渉権など保障してございます。しかし一方、公労法の十七条では、こういうスト権を禁止しておるということでございますが、この二つの、条約を対比しての議論として、一体この公労法の十七条というのは憲法違反だというふうにお考えになるか、あるい…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 安養寺参考人、過日のストライキ突入は違法だとあなたはお考えになりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 スト突入が合法だということになりますと、公労法十七条は憲法違反だ、こういうお考えですか、一言でけっこうですから。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 それでは最後に慶谷参考人にお伺いしたいと思いますが、現在ソ連だとか中国だどか、ヨーロッパのほとんどの国々その他でも、いわゆるこういう公務員のストライキの禁止という条項があるというふうに思っておりますが、これを認めている国はどこなのか、これも簡単でけっこうでございますけれども、世界情勢について一言でけっこうですから、この点についてお答えをいただいて、私の質問を終わりたいと思います。