P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/11/08

第71回 衆議院 外務委員会 第39号

○石井委員 日本国内におけるKCIAの暗躍であるとか、大使館の金東雲氏その他たくさんの人がそのときにいたということですけれども、モラルと申しますか、いかに韓国側の説明をそのままとったといたしましても、個人的な行動であったかどうか、大きな問題があるわけですけれども、こういう問題に対して今後何らかの——日本国内で起こることですから、政策転換をしなければいかぬ、こういうふうなことはお考えになりますか。この点は大臣いかがですか。

自由民主党1973/11/08

第71回 衆議院 外務委員会 第39号

○石井委員 事件が納得のいく筋の通った解決ということになりますと、一つは事件の全貌が明らかに、真相が究明ざれなければいけない。これも私、いま議論をやってまいりましたように、かなりの疑問があります。それから韓国側の謝罪と関係者の処分、謝罪はございましたけれども、関係者の処分、これもまた疑問があります。金大中の再来日ということは要望をされておるようでございますから実現するということを希望しますけれども、はたしてそれがそのようになるのかどうか…

自由民主党1973/11/08

第71回 衆議院 外務委員会 第39号

○石井委員 時間がありませんが、私の見解と大臣のお立場、立場が違いますししますが、どうしても多少見解の相違があるのじゃなかろうかという感じが残ってなりません。最近出ました「世界」に韓国野党の鄭一亨という人の「掌で空を覆うことはやめよ」という一文がありますが、これは韓国野党の朴政権に反対の立場の良識だと思います。私は日本の与党でありますけれども、そういう形からも何か共感を覚えます。私はそういう国民感情というものを、やはり国民外交であります…

自由民主党1973/11/08

第71回 衆議院 外務委員会 第39号

○石井委員 いろいろ問題点がございますが、要するに両国の最高首脳が署名をするという文章、そこに欠落部分があったということの報告が起草委員からはなされていない。実質的には問題がないといろけれども、また飛行機の時間だとか、時間的な問題ということはわからないことはありませんけれども、現実にそういうことが起こっておるということは、やはり外務当局のミスといいますか、事務的に非常にだらけておるか、あるいは両国の首脳を無視した、あとで報告をしたらいい…

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 ガットの閣僚会議の問題について質疑通告をいたしておりましたが、先ほど御表明のありましたベトナム民主共和国の承認の問題について、非常に重要な問題ですから、数点お伺いをいたします。 これはいわゆる国家を承認されたのか、あるいは政府を承認されたのか。政府を承認されたものと解釈いたしますが、いかがですか。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 それでは、二つの国というものを認めた、こういう行為になるわけでございますか、二つのベトナムを。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 承認形式でございますが、いわゆる条約形式などをとられるのか、あるいは交換公文のそういう形式なのか、いかなる形式でこの署名を二十一日になさろうとしているんですか。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 それは形式の問題ですから、内容じゃないと思うのですが、まあこれは行政府の権限でお進めになる、そういう形式の問題なのか、国家を承認するという重大な問題なんですが、それともあるいは国会の承認を求められようとされておるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 二つのベトナムを認めるということでございますが、わが国は南ベトナムと長年の国交を持っておったわけでございますけれども、この承認に関して南ベトナムとの話し合いをなされたのかどうか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 南北ベトナムの国連加盟という問題になりますと、二つの国を認めた日本は、両国の国連加盟を支持する、今度はこういう立場になるわけでございますか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 内容についてはそういう協定があるようですから、一々お伺いいたしませんが、ただ問題になりますのは、戦後のベトナムの復興ということを考えまして、わが国は相当あたたかい気持ちで経済協力というふうなことをやっていかなければいかぬ。その場合に南に対する賠償は終わっておるわけでございますが、北に対する賠償という問題も当然、二つの国を認める場合には考えなければいけないのか。それとも経済協力を推進するという、これは内容に触れていただかなくて…

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 いまの答弁で、ベトナムに対する賠償を終わっておる。ところがその賠償は全然北へは行っていない。ここに新しい事態ができて二つのベトナムを日本政府は認めた、こういうことになりますと、そこは非常に賠償問題微妙だと思うのでございますけれども、私はやはり南北のバランスのとれた援助というものを配慮しなければいかぬ段階にきておるんじゃないか、こういう感じがいたしてなりません。最近南に五千万ドルの援助などというものもきめられたわけですけれども…

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 最後に、パリで合意に達したという御報告を外務大臣はいつお聞きになったわけですか。

自由民主党1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○石井委員 ほかにいろいろの問題を持っておりますが、だいぶ時間が経過したようでございますので、与党が席を譲らなければいかぬ、こういうことでございますから、これで終わらしていただきます。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 外務大臣、金大中事件で非常に一つの局面に来ております日韓関係にたいへん苦慮されておるお姿、また国会答弁では非常に慎重でございますけれども、現実にはかなりき然たる態度で外交交渉に臨んでおられるお姿に接しまして、私、その御苦労に対しまして謝意を表したい、こういうふうに考えるものでありますが、御承知のように、一昨日、昨日、金書記官が事件に関連をしておるということ、さらに任意出頭を韓国側が拒否したということ、これは国家主権にもかかわ…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 政府の基本的な態度を、今後もさらに努力を続けられるという点でございますが、昨日あたりの官房長官の談話にあったように思うのでございますが、しかしそれかといっていつまでも並行線をたどるわけにいかないし、やはり真相究明というのにあまり長いこと時間がかかっても困るというのが政府の考え方であるというふうに受けとめていいのか。あるいはやはり真相究明というものにはかなりの時間がかかるんだ、しかしかなりの時間がかかってもいたし方ないんだ、こ…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 それじゃ、そこで警察庁の政府委員のほうから捜査の進捗状況について数点お伺いをさせていただきます。 まず最初に、この金東雲氏の指紋の一致を確認されたのはいつの時点であったか、またそれを直ちに外務省に通報されたのかどうか、依頼をされたのかどうか、この時間関係をまずひとつ教えていただきたいと思います。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 指紋が検出されたということで、これは真犯人と申しますか、事件に関連があったというふうにそれのみできめ得るのか、それ以外の傍証があったのかどうかという点が一点。さらに、その指紋というものはこういう犯罪の場合にはもう絶対的な一つのきめ手というふうに技術上警察の立場としては考えられるのかどうか、この点と、この二点をひとつお答えいただきたいと思います。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 警察当局が被害者なり事件の関係者というものに直接尋問をできない立場の中でここまでの捜査をやられたということは、私はやはり警察当局の面目を施されたという、非常に努力をされたという点を非常に高く評価しておるわけでございます。 そうすると、金書記官の次に、そのエレベーターの中には数名いたわけですし、その部屋の中にも数名いたわけですが、同じような方法で捜査線上に上がっておる人物、そうしてもう少し時間をかければ、これと同じような形で世…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 車の割り出しというのに非常に時間がかかっておる、たった三十台ぐらいでありますが、この辺からいわゆる逃亡のルートその他でもう少し具体的なものが出ないのか、この辺はいかがですか。