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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 それでは、いま御答弁になりましたことをまとめますと、七月の時点には、第一候補としてのいわゆる候補予定地というものが明示される、それからその時点の答申に含まれた内容によって伊丹を存続するかどうかを決定する、そうしてその時点に地方公共団体に交渉を始める、合意が得られればつくる、かなり時間がかかる、合意が得られないという見通しが現在の場合非常に強いわけでありますけれども、そういう場合には関西国際新空港をつくらないのか、どういうふう…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 では政府側の見解としては、いまの御答弁を聞いておりますと、これは新空港というのはなかなかできないなという感じがしてならぬわけでありますが、それではほんとうは困るわけであります。航空機の需要というのはますます大きくなってきておる。ところが、現在の伊丹と新空港とのことを考えますと、この法律によっていろいろと措置される、それが十年間に五千三百億というような膨大な国家予算をつぎ込もうとしている。新空港ができ上がるのは何年か何十年先か…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 時間が参ったようでございますから……。 私はこういうふうに申しておりましても、伊丹の騒音防止に対して手をゆるめろというようなことを申しておるわけでございません。これに対してはひとつ徹底的に基準を守りつつ十分な被害者に対する措置をしていただかなければいけません。それをやっていただくことによって、新空港を建設するための住民に対する強い説得の材料にもなると思いますし、また政治への信頼を回復するということにもなると思います。現在まで…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 私は石油消費国会議その他日中問題などについてきょうは大臣の御意見をお伺いいたします。一昨日の委員会にちょっと所用で出ておりませんでしたので、もし重複する点がございましたら簡潔にお答えをいただければけっこうでございます。 そこで一番最初に、資源問題緊急国連総会、先ほどわが国が四十九番目に参加を申し込んだというお話もございましたが、先進国、発展途上国、資源の大国、小国、これが百三十五も集まりまして会議をするという場合に、なかなか…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 基本的なお考えはよく理解できるのですけれども、わが国の資源外交をどういうふうに持っていくかということ、これはこの間の消費国会議を見ておりましても、国際協力かあるいは二国間取引かということで、この点はその共同声明などでも非常にあいまいな表現にならざるを得ない、そういうふうな面があるわけでございます。私は、大臣がたびたびおっしゃっておりますように、産油国との国際協力ということもありますけれども、国際協力ということをナローなセンス…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 いや、私はいまの御答弁、別にお気に召さぬことはありませんが、そういうむずかしい面をやはり模索の中にひとつ前進を続けるということしか道はないと思うのですが、それでは具体的に数点。 まず二国間協定、二国間での外交の推進ということでまずお伺いしますのは、先日サウジアラビアのヤマニ石油大臣がやってまいりまして、両国で経済合同委員会の設置をやり、それの協定の締結をしたい、こういうふうなことが報道されておりましたが、向こうの外務大臣が二…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 だから、二月中に外務大臣が先方からやってきてこれの締結ができる、こういう見通しですか。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 そうすると、協定は既定の方針であり、あとは向こうの都合だ、まあこういうふうに解釈できるわけだと思いますが、サウジアラビア以外に、二国間取引を主にしたバイラテラルの交渉がイラクとも進んでおる、こういうふうに聞いております。それ以外にも、中近東アフリカのこういう産油国とこういう形でのバイラテラルの取引を進められておるのか、またあるいはそういう計画があるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 御答弁がちょっと間接的なんで、私の質問も悪かったと思いますが、直接の石油の取引のためのバイラテラルなアグリーメントでなくても、間接的にこれらの二国間の友好関係を増進することによって、やはりそういうわれわれの乏しい資源というものを確保するということになるわけですから、私が聞いておりますのは、サウジアラビア、イラク——イラクはどのような進捗状態になっておるのか、またそれ以外に、文化協定でもけっこうですけれども、そういう形ででのバ…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 それでは大臣にお伺いしますが、この消費国会議の内容なりそこで討議されたこと、またわが国の主張というふうなものを踏まえて産油国に特使を派遣される、こういうふうな構想はいまお持ちではございませんか。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 私は、基本的にいまの御意見に別に反対をするものでもございませんけれども、やはりわが国の薄氷を踏む思いで外交を進められる立場において、ようやく昨年の暮れに特使を出し友好国扱いになり、またいま二国間のいろいろの交渉が進んでおるこういうときに、私も最近中近東を回って参りましたけれども、日本に対する感じというものは非常にいいものがある、この時期にもう少し日本とこれらの国々との理解を深めていくべきである。また消費国会議に対して産油国と…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 それでは次に、石油の緊急時の融通という問題で、ワシントン会議の冒頭キッシンジャー国務長官は、緊急時には米国内の石油を融通することも考えておる、こういうふうな表明もあったようでございます。しかし、昨年十一月に同長官が日本へやってきましたときに大臣みずからがこの問題について触れたときには、キッシンジャーの反応というのはそう好意的なものでなかった、こういうふうなことを、私記憶いたしておるわけでございますけれども、米国の緊急時におけ…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 わが国の石油はもうほとんどメジャーの手を通してこれまで入ってきておるわけでございますが、メジャーが国際的に見て完全にジュニアパートナーに陥落しておる、こういうことでございます。今後の見通しを考える場合に、大臣は、そのメジャーは今後どういう経路をたどっていくのか、メジャーに関する見通しはどういうふうにお持ちでございますか。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 調整グループの件に関しまして、来日中のオルトリEC委員長がこれに参加することは非常にむずかしいというふうな発言をしておるようでありますが、大臣の御見解は記者会見でもそうではなくて、そうしてこの会議自体は今後のキッシンジャー構想を推進することにとって大きなマイナスになるとも思わない、こういうような発言もされておりますが、私は、ECの昨今の動き、この発言などを考えますと、今回の会議の結果、キッシンジャー構想、新大西洋憲章の構想と…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 時間が参りましたので、ほかに二、三のものを準備しておりましたが次回に譲ります。 そこで、もう問題は終わっておりますのであえて申し上げる必要もないかと思うのでございますが、例の天皇の訪米の問題でございます。私は個人的な見解でございますが、今回の場合、私は外務大臣が最大の被害者じゃないか、こういう感じがするのです。というのは、記者会見に臨まれて、まあ大臣御自身そのことを御存じないということに対しての非難はあろうかと思いますけれど…

自由民主党1973/12/18

第72回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 一ノ瀬泰造さんという日本人のフリーのカメラマンが十一月二十二日、アンコールワットの付近で解放戦線側に逮捕され、その後革命裁判で死刑宣言ということを受けた、こういう報道がございますが、外務省はこの情報についてキャッチされておりますか。

自由民主党1973/12/18

第72回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 もしこの報道が事実であるということになりますと、以前にもすでに九名の日本人のジャーナリストあるいは民間人も含めて行くえ不明ということがあるわけでございまして、いわゆるこういう戦場で中立国の報道関係者が次々に逮捕され、こういう状態になっておるということはまことに重大なことである。政府もいろいろ努力をされておると言いますが、たとえばどの程度の努力を今日までこれらの行くえ不明の日本人に対して積み重ねてこられたのか、この辺をひとつ御…

自由民主党1973/12/18

第72回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 最近非常に緊張緩和というふうな時代だといわれておるわけでございますけれども、最近のいわゆるこの地区の情勢というのは何か再び緊迫した状態に向かっておる、こういうふうにも感じるわけでございますけれども、外務大臣は南ベトナム情勢というもの、最近の動きというものを、どういうふうに受けとめておられるわけですか。

自由民主党1973/12/18

第72回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 カンボジア並びに南ベトナム、いわゆるインドシナ半島というわけです。

自由民主党1973/12/18

第72回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 カンボジアの情勢の場合に、いろいろと政治問題がむずかしい局面に達しておるというふうにわれわれは理解しておるわけですが、事日本人行くえ不明者の追跡というふうなことに焦点をもしかりにしぼるといたしますと、いわゆるロン・ノル政権側に接触は持っておられるけれども、もう一方のシアヌーク側にはほとんど接触を持っておられないのですか。この辺は、外交上の機密その他というおことばが先ほどございましたけれども、もう少しどのような誠意を持ってこの…