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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 最後に、この議定書の第三条にわが国は留保を付しておるということですから、これは他国と異なって、米とか農業物資によってこの援助を行う方法が認められておるということに相なるわけですけれども、これは日本米の古米とか古々米とかそういうふうなものを予定しておるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 それでは、きょうはこの程度で終えまして、ガット第二確認書関係に関してはまた適当な機会にさせていただきたいと思います。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 大臣、きょうは最初に総括の質問をしようと思っておったわけですが、いつの間にか一番最後になりまして、また大臣の時間も非常に限られてまいりました。したがって、方向を転換いたしまして、各論を断片的にお尋ねをいたしますので、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、日台路線でございますが、この問題は、先ほどもできるだけ早くという御決意のほどはわかりましたけれども、実は時あたかも、きょう東郷外務次官が陳楚大使に会って、…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 大臣が就任されましたときに、大臣は非常に中華民国にも近い立場のお方である、恐らくこの日台路線の回復は非常に速やかに行われるというふうに予想いたしておったわけでございます。その後二カ月ほど期日が過ぎておりますが、その間、民間のレベルでもかなりの進展があったわけでございますか、それとも就任されてから何ら進展がないという状態でございますか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 余り苦しめたくないのですがたとえば最大の阻害要件というのは、やはり原則を取り消さない限り交渉に応じないという、まあ青天白日旗その他の問題があったわけでございますけれども、その原則がやはり非常に大きな阻害要件になっておるとお考えでございますか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 成田空港が開港しないと、両機が並ぶというわけにいかぬわけですから、成田空港以前にこれが妥結したらかえって困られるんじゃないですか、いかがですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 その日台路線が回復した場合の形態というのがとかくいろいろと言われておるわけですが、大臣は、日航のダミーがいいのか別会社がいいか、どういう形が一番理想的だとお考えですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 最後に、大臣の任期中に何とかこの問題はひとつけりをつけたい、特に大臣には台湾との関係も非常によいというような期待もあったわけですれけども、そういうお気持ちで、祈るような気持ちで今後不退転の決意でこれに対処する、こういうお気持ちでございますか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 成田空港の開港の問題でございますが、年内の約束をしたことはないが、これも鋭意努力中だという御答弁が先ほどございました。 私は全然角度を変えまして、この空港は四十六年四月一日に開港の予定でございました。開かれない理由というのはよくわかりますけれども、これを聞くために協力をした関連企業なり関係者というものは莫大な数がございます。私がちょっと調べただけでも、バスの会社もあればガードマンの会社もある。農民も転身を考えてガソリンスタン…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 最後に、日航の赤字の問題について大臣にお伺いをしておきたいと思いますが、これだけ大きな高度経済成長に乗っかった国際企業が、恐らく今度の決算期には三百億以上の大きな赤字を出そうという状態に入ってきております。十年ぶりに無配であろうということであり、いろいろと問題が起こっておるわけですが、私は日航の再建、これはまた第二の国鉄のような形になる。後で国鉄問題は総裁にお伺いをいたしますけれども、非常にそれを憂うるわけでございます。この…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 残念ですがどうぞ。大臣への質疑は次回にさせていただきます。 それじゃ政務次官なり政府委員に、一、二細かいことをお伺いします。成田の先ほどの問題でございますけれども、一体この関連企業というものがどれぐらいあって、この間予定時に開港されないためにどれぐらいの被害を与えた、それは何かそういう計算の資料がありますか、いかがですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 航空行政面の上の方だけを見ておられるようですが、やはりこういうことは成田開港時に非常に大きな問題になると思います。これはやはり政府の不手際と申しますか、計画の変更によって予定が大いに変わっておるというわけですから、いま投資した額でも六百五十億ですけれども、恐らくいまここでどれぐらいの損害を与えておるかということをお聞きしても、企業数がきっちり出ないくらいですから出にくいと思いますけれども、この辺についてはやはり早晩開港をされ…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 いまの答弁だと、まだその原因は当局として、航空局長として御存じないということですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 いまおっしゃられましたいわゆる燃料の高騰だとか日台路線その他の関係からドル箱路線がなくなってしまった。あるいはまた迂回、旋回をするためにそれだけで非常に大きな被害をこうむった、その他やはりその旅客の数が少なくなってきたというようなことがあるわけですが、いまの答弁では私は日航というのはこれからいよいよ危ないなという感じがしてなりません。もう少し積極的に問題点を追及しませんと、親方日の丸の企業であったってたちどころにこういう状態…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 世界的な傾向だと言われますが、パンナムとかルフトハンザがかなり苦しい状態になっていますがまだ黒字を保っておる会社もたくさんあります。それから全日空の商法など非難される面もたくさんありますけれども、全日空の方が現在まだよほど経営内容がましであるという、これも一つの現実の姿であります。そういうことを考えますと、いまのいましばらくという受け身の状態では、これは国家予算に対する大変な大きな侵害になってくるということは確実でありますか…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 なかなか率直で結構だと思いますよよ。 そこで、たとえば五十年度予算の計画、余り予算も伸びておりません、しかも物価の高騰その他いろいろの諸問題がありますけれども、千二百億か何かの予算で新幹線工事も推進される。何も支障はありませんですか、いかがですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 いまの御答弁だと、そうすると五十年度は新幹線工事は予定よりも相当おくれる、そういうことになるわけですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 たとえば五十一年、五十二年、おっしゃるようにそれは一生懸命やろうと思いますが先のことで、本年予算のついておる範囲で大体計画の何%ぐらい完成する予定なんでしょうか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 新幹線のことを聞いておるのですが、どの路線がどの程度この五十年に進むのですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 国鉄の再建の計画の中で合理化の計画、これは総裁としてどういうふうにお考えですか。