石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 余り楽観をしておると——基本的にはいまの局長の見解に私異論はありませんけれども、やはり私がいま指摘したような底流というものがそのときそのときの問題であるということも認識してかからなければいかぬと思います。 この閣僚委員会というのは、次はいつ、どこで行われて、どういうメンバーが出るのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 日本の企業がオーストラリアに進出しようと思えばこれは簡単にできるのかどうか、あるいは土地をオーストラリアで購入しようと思えばこれも簡単にできるようなオーストラリアの制度になっておるのかどうか。それからもう一点、移民という問題はどういうふうなりストリクションがあるのかということ、これはいかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 第九条になりまして、観光旅行を奨励するということがありますが、ここで毎年何人ずつぐらいが行き来しておるのか、ごく最近のデータで結構ですけれども、この点をお伺いするのと、それからそれに関連して、ヨーロッパの国その他では査証免除という取り決めが普通のこういう友好国においてはあるのがあたりまえだ、こう思うのでありますが、オーストラリアの場合はまだそこまで話が進んでおらぬというようなことでありますが、この点はどこに障害があったのか、…
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 いまの御答弁だと、要するに金は払わぬでもいいが、査証は手続を踏んでくれ、こういうことがオーストラリア側の主張だ、こういうことなんですね。さっきの政府委員の答弁でも、すごい数の人が観光旅行その他で行き来しておる。私がちょっと調べたところでは、オーストラリアは英連邦内ではそういう便宜を与えておるけれども、他には与えておらぬから、日本にも与えてない。ところがいまや観光旅行なんという範疇は、そういう状態ではないと思うのですね。日本と…
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 もう数点でやめますけれども、この十一条ですね、混合委員会を設置する。混合委員会というのはどういう人々がメンバーになるのか、いつ設置するのか、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 文化協定に関してはもうこれで終わりますが、最近オーストラリアとの間に交渉が行われておったいわゆる奈良条約、これは非常に向こうも早く締結したいと熱望しておったわけですが、まだまだこの委員会に付託されていない、話がまとまっていないということですが、何が理由で中断しておるのか、この点簡単にお答えいただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○石井委員 最後に、オーストラリア政府外務省では、日本に対して日本担当部というふうなものがあるのかどうか。それにはどれくらいのスタッフを擁しておるのか。また日本はオーストラリアに対して大洋州課か何か、そこでいまこれによっていろいろの問題が派生してくると思うのですが、どういう対処の仕方ですか、事務的な問題ですけれども、これをお伺いして私は質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 きょうは私は、日中平和友好条約を初め漁業交渉などについてお伺いをしたいと思うのでございますが、まず最初に、北ベトナムの使節団が一日おくれて昨日来日したという報道がございますが、これはどういう目的で、どういう内容について話し合う予定なのか。北ベトナムに対する経済協力というものに対して、政府はどういう御所見を持っておられるのか、この点からお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 北ベトナム側は賠償を要求するという、そういう目的は持っておらないのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 それじゃ、いまの問題は、その賠償要求というものは向こうが放棄して、そのかわりに無償の経済協力というものにかわってこれから話を詰める、そういうことで了解してよろしゅうございますね。 次に、中国との関係について、数点お伺いをいたします。 まず、漁業の交渉でございますけれども、大臣は、三月二日の松山空港での記者会見で、中国側が無理な要求をしてくる場合には、必ずしもこの交渉に応ずる必要はないというふうなニュアンスの発言をされたようで…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 それは具体的にどういうことを想定されておるのかということでございますが、この再開されました交渉で、たとえば軍事警戒区域の問題が解決されないままで、資源保護のための規制措置というものが現在、議題になっておるというふうなことでございますけれども、交渉の経過がいまどういうふうになっておるのか、また向こう側が無理だということを言ってくるところは、日本としてはどういうところを想定されておるのか、御報告いただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 そうすると、余り細かく追及はしませんけれども、大臣が当初に危惧されておったような無理な要求というものは出てこずに、非常にスムーズに行っておる、したがって、妥結になる見通しは非常に明るいと、こういうことになるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 次に、日中平和友好条約の交渉でございますけれども、過去四回予備交渉が行われ、いよいよもう両者の主張も大変明らかになってきておる、こういうことですが、問題はこの覇権条項ということでございます。覇権条項に関して平行線をたどっておるというのが現状だろうと思うんでございますけれども、気持ちはわかる、しかし書き込まないんだ、こういうことがわが国の方の主張のようでございます。これは中国側が原則として主張しておって、結局は原則が相手国に理…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 たとえばこの条項が入ることによって第三国、たとえばソ連その他に対して、今後その外交交渉において非常に阻害条件になる、こういう御判断もあるわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 これは相当押し迫ってきておると思うんですが、当委員会の審議におきましても、これがどうなるかということは非常に重要な問題でございます。他のいろいろな審議状態にも大いな影響を与えるものでございます。きのうですか、総理は中国大使に会われたし、正式にこの国会で批准するということになっておるわけですから、覇権条項に対して悠長なことを言うとるわけにまいらぬわけでございますけれども、そうすると、わが国の過去四回の予備会議で主張はかなり向こ…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 覇権問題以外にどういうことが問題になるのか。大して長文にわたるしさいのものではない、非常に精神的なものだと私たち思うのでございますけれども、その点は一体どの程度のものになるのか。これは教えていただいても特に差し支えないと思うのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 そうすると非常に簡単な原則的な条約になるので、いま問題になっておるような大前提と申しますか、覇権問題などが解決すると、たちどころに解決する、こういう性格のものだと思うのでございますけれども、それは御確認いただけますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 私はもっと進んでおると思うのですよ。そうでなかったらこれは当委員会の審議はなかなか大変なことになってくる。そういうことを憂慮して私はお伺いしておるわけでございますけれども、条約文は五条か七条の簡単なものだし、原則的な議論をやっておるのですから、それじゃぼつぼつ条文化という段階の一歩手前なのか、それともまだまだかなり紆余曲折があると予想するのか、この点はどうですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 この交渉の過去四回の予備交渉の中で、領土問題について議論がなされてましたか。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○石井委員 そうすると、領土問題に関しては今回の平和友好条約は触れないということですが、そこで日本側と中国側の見解にちょっと違いがあるのではないかという感じがするのです。中国側はあくまでも領土問題をたな上げしてこの交渉をやり、妥結するのだという考えだろうと思いますし、大臣の御発言などを見ておりましても、領土問題に関しましては全く問題がないのだ、したがって議論する余地もないのだ、こういうようなことだろうと思うのですが、こういう最終的な両国…