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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 ちょっとはっきりしない面がありますが、要するに、従来の規定では解釈の問題その他においてどうしても徹底しないので、これをさらに強化した、こういうふうに理解をして、次へ進ましていただきたいと思います。 いずれにしても、金のかからぬ選挙ということを志向しておるわけですから、向こうがやればこっちもやるというような行為に相なるわけで、この問題は当然こうあるべきだというふうに私たちは考えておるわけですが、その問題は野党の皆さんがどんどん…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 いまの御答弁は全く納得できないような気がするのです。一般的に区別ができないと言うが、常識的に考えたって当然区別のできる問題ですよ。片一方はある政党なり思想なり、何らかの根拠を持って特定のものを売り出そうとする新聞である。それに対しては、選挙目当ての問題であるから、特定の期間を設けたり何かをして規制をしょう。片一方の方はそういうことではなく、中立的な立場に立って通常の方法でこれを購読してもらって、無料で配布をしていないのです。…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 大臣に一言この問題について御見解をただして次へいきたいと思いますが、要するにこの既存の百四十八条というのは、選挙目当ての新聞を規制するために立法の趣旨があるわけです。ところが、この一項だけはそうでない新聞まで含まれてくる、そういう問題があるわけで、これは立法の趣旨と非常に違ってきておる一面があろうかと思うので、今後こういう例は余りないと思いますけれども、やはりこういうことは改正していくべき一つの問題だ、常識的に考えて私はそう…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 そうすると、要するにこの条文の本来の趣旨は選挙規制である、それに入るようなものがもし将来起こり得た場合には、これはやはりこの法律の趣旨に反するものである、こういうお考えですね、いまの御答弁は。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 それでは、この点は私の主張としては、やはりこの条文というのは評論なり報道の自由を守る、そういう趣旨によってできておるものでありますから、この点今後検討を要する事項であるというふうに考えますので、御指摘を申し上げて次に移りたいと思います。 今度は、連座制が新しくここへ含まれてきておるわけでありますけれども、連座制を改めた理由はどうかということ。それから近代法の原則によると、他人のやったことによって罪に服するというのは適当でない…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 あと二、三点この公選法でお伺いをいたします。 シンボルカラーの規制やらのぼりその他の規制、こういうのも、ビラに対する規制をされるのなら、同時にこういう気勢を張る行為についても何らかの措置が行われてもよかったのではないかとも考えるのですが、こういう点は検討されたのか、またこれが含まれなかったのはどういうことか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 そうすると、この問題は今後の検討の一つの項目だということに理解をいたします。 さっき個人が寄付をする行為のところで一つ聞き漏らした問題がありますが、それはたとえば代理人の名義で、あるいはもっと名義人の名義で寄付行為を行うというふうなことは当然あり得ると思うのであります。たとえば公職にある人はできないけれども、その人の奥さんが寄付行為をどんどんと行うとか、あるいは何らかの会社なり企業なり法人というふうなものができておってその名…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 一番最後のところの法解釈が非常に問題だと思うのであります。再度確認だけしておきたいと思いますが、それじゃ公示九十日以前のだれだれ後援会、福田一後援会という名前における寄付行為は合法なのかどうか。 第二に、奥さんなり子供なりあるいはそれに関連した兄弟なりの名義でする行為というものに対しては、何条の何項によって規制できるのか。この点はいかがですか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 それでは公職選挙法の問題はこの程度で終えまして、政治資金規正法の一部を改正する法律案についてほんの数点だけお伺いをして、同僚議員に譲りたいと思います。 まず、この政治資金規正法におきまして、会社や法人、団体の規模によって制限枠を設けられた。これはわかるような気がするのですが、政府はこれに対してどういうお考えだったのか、御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 それから、いわゆる税制上の優遇措置というのが講じられるようになっておるわけですけれども、寄付を受ける側が国会議員、知事、都道府県会議員までに限られておるのはどういう理由なのか。 ここで御指摘を申し上げたいのは、たとえば政令指定都市の市会議員等でありますけれども、これは自治省でもいろいろな範例があろうかと思いますが、都道府県の県会議員と同等な扱いを受けている面がいろいろな面で非常に多いわけです。たとえばその待遇におきましても、…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 いまの政府委員の答弁は、申しわけないが非常に問題があると思うのです。一々議論をしておってもきりがありませんが、要は大臣、この指定都市の議員は、たとえば供託金一つとりましても、普通の市と違う、金額を多く払っているという面が多いのですね。これは選挙制度上、選挙の期間にしても都道府県と同じ時期に行われておる。あらゆる面でそういうふうなものがある。いまの公益性なんという言葉は、公益性はどこにもありますよ。一般の市にもありますから、そ…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 いや、この点はいまの御意見も一つの御意見だと思いますけれども、余りにも差が、四・五でなしに五以上だということなんです。あらゆる面から考えて、法律上からも実質上からも五以上だから、四・四九だとか四・五という議論ではないんじゃなかろうか。ほかにもたくさんの例があるのだ、したがってこの改正案のときに御配慮をいただきたい、こういうことを私強く要望をしておきたいと思います。 いろいろ申し上げたいことがございますが、ちょうど一時間経過い…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 日中平和友好条約の締結が、最後の段階で、一つの曲がり角に直面をいたしておるわけでございます。この打開のために、高島アジア局長が昨日、中国を訪問してお帰りになった、こういうことでございますが、今回の訪問で何か具体的な進展があったかどうか、あったとすればどういう点であるか、その経過その他について、まず当委員会に簡単に御報告をいただきたいと思います。

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 私たちが伺っております段階では、いわゆる覇権問題、このクローズが一番問題になっておるというふうに伺っているわけですが、両国はすでに条文を交換いたしておりますけれども、これ以外の問題では余り双方の意見の違いはない、こういうふうに理解していいのでございましょうか。

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 いまの御答弁、それから先ほどの相手の立場を理解したということ、この両方をわきまえて御質問するわけですけれども、そうすると、やはり一番問題になっておる覇権のクローズに関しては、相手側はきわめて厳しい、厳粛な態度で臨んでおる、そういうふうにとるべきなのか、それとも今後の交渉の余地によってはいろいろと道が開けてくると考えられるのか、この点は非常に重要な点ですからお答えをいただきたいと思いますが、いかがですか。

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 そうすると、この覇権クローズに関しては中国側の態度は非常にかたい。そうなってくると、わが方としてのこれに対する考え方はどうかということでございますが、わが方としてもなかなか譲りがたい問題があるということでございますけれども、宮澤外務大臣におかれては、中国側の態度がそれほどきついのであれば、わが方としては何らかの形で妥協する道を模索していこうというふうなお考えで臨まれるのか、あるいは、そういうものであれば、これは非常に歴史的か…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 局長は、三木内閣総理大臣に今回の問題についてじかに御報告をなさったかどうか、また三木総理のこれに対する感触、決意はどういうものであったか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 もうこれ以上申し上げませんが、たとえば、ただいまの御答弁の中でも多少感じますことは、宮澤外務大臣の御答弁では、相手のそのかたい立場に直面して非常にむずかしい段階に入っている、こういうお立場であろうかと思うのであります。その反面外務当局としては、相手側の熱意は十分にある、まだまだ余地がある、何かそこに多少の食い違いがあるような感じもいたすわけでございますけれども、われわれといたしましては、非常に大きな問題になっておりますし、な…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 局面打開のために大臣御自身が中国を訪問される、そういうふうなお決意はございませんか。

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 最近のインドネシア情勢などを見ておりますと、急激な激動が起こっておるわけでございますが、したがって、ソ連のインドシナ半島に対する関心というものもさらに高まってきておると思うのでございます。そういうところがやはりこのいま問題にしております日中の友好平和条約に関しても微妙に絡んできておる、そういう考え方もできる。このことによって、さらに場合によってはこれが促進される材料になるのか、あるいは後退する材料になるのか、こういうこともあ…