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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 五十年間近くの効力を有する協定を締結するということになれば、両国の基本的な信頼関係というものが非常に必要だと思うのであります。隣接しているし、古い友人であることは確かなんでありますけれども、昨今の日韓両国の信頼関係が一〇〇%好転してきておるかというと、最近はいろいろの問題が両国の間に起こってきております。それが国会内の野党あたりでも一つの大きな反対論になり、条約プロパーの議論よりも、そういう政治問題がこの条約批准に対して非常…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 あなたは外務政務次官でありますが、同時に法学博士で弁護士でもある、こういう問題に関しては大変お詳しいはずだと認識をいたしておりますが、いまの御答弁は公式の見解だろうと思うのですが、問題は、何かこういう金大中の拉致事件というものが起こり、主権の侵害等々というふうな問題が起こってから後にこの選挙違反の問題というものが出てきて、事犯はその前のことですけれども、何かそのことによってとりこになってしまっておるというふうな非常な不明朗さ…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 非常に賢明な答弁で、この問題は少し政治的過ぎますから、それじゃ聞くのをこの辺にいたしますけれども、私はこういうふうな問題がこの批准をおくらせておる一つの理由にもなっておるような気がしますし、外務当局におかれても、もう少し積極的な態度があってしかるべきだというふうに考えております。 そこで、文句ばっかり言っておるようですが、この条約に関するメリットもあるわけですけれども、少しメリットの方について二、三お伺いをしておきたいと思い…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 私の記憶では恐らく提出されておらないと思いますけれども、この問題が開発なりあるいはまたエネルギー資源プロパーに論議されずに、政治的に論議されておるところが問題なんですから、これ以外にもいろいろな資料があろうかとも思いますけれども、そういう形でのいわゆるポテンシャリティーというふうなものが十分に立証されるようなものを、ひとつこれに限らず、当委員会、特に野党の人にさっそく見てもらうというふうな外務当局の努力を懇請しておきます。 …

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 この協定が批准されれば、十二条によると六カ月以内に操業に着手しなければならぬと定められております。時代が急激に変わりまして、いまは非常に財政難だというふうな低成長の時代に入っておる。だからその批准を急いでおったこれまでの時期とは少し時代の背景というものが変わってきておるのだというふうな感じもするのですが、この辺に対してはどういう御所見を持っておられるのか。また、当面批准後六カ月以内に操業に着手するという場合に、どれくらいの予…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 たとえば、この国会は終わろうとしておりますが、来国会にでも批准をされるということになりますと、それから六カ月ということになりますと、来年中に操業をしないと十二条に反するということにもなるわけですから、そういう形ではもう少し具体的に考えないと間に合わぬという状態になるわけで、大まかな数字でもけっこうですが、初年度どの程度のものを探査のために投入するのか、いまの新潟沖のものと同じ規模だというふうにおっしゃったのか、あるいはそれと…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 ここは御承知のように大変な漁場でありますので海洋汚染ということを起こしてはならぬということ、これはもう絶対的な条件になろうと思うのですが、石油公害を起こさずに有効に探査、開発するという技術的な確信があるのかどうか。仮にあったとしてもそれは非常にコスト高になるのじゃなかろうかと思うのですけれども、この点についての採算性、見通しはどうなっていますか。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 非常に自信があるという前向きの答弁をいまいただいておるわけですけれども、これは慎重に本当に検討されなければいかぬことだろうと思うのですが、仮に不幸にしてそういう問題が起きた場合に企業が賠償の責任を負うのか、あるいはエネルギー庁なり政府が、国家の事業でありますから、この企業活動に対しても管理をし統轄をし監督をして責任を負う立場になるのか、賠償と絡めてどういうふうになるのか、お伺いしておきたいと思います。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 水産庁の方にお伺いをしますが、要するに海洋汚染等々で、いま責任の所在等々伺ってきたわけですが、今後詰められる問題もあると思います。必ずしもいまこの時点で明快に答弁のできないものもあったと思いますが、これまで、この開発地域に関連をした漁民の人々とこの問題について話し合いを持たれたことがあるかどうか、またその理解を得ておるのかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 そうすると、今後漁民の人々が、批准されたと同時に、いよいよ具体化するというふうなことで非常な反対をされるということも予想されるだろうと思うのですが、その点についての準備は県当局と話をしておるというぐらいでは、かなりまだ今後時間を要するというふうにも受けとめられる一面があるわけですが、その辺の自信のほどといいますか、見通しはどうですか。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 理解を求めるためには、やはりある程度の調査をするとか、具体的な開発の計画というものを示さなければいかぬと思いますし、いま海の物とも山の物ともわからぬというふうな気持ちでやっておられると、時間的な制約というものもあるわけですから、水産当局としては、その点もう少し積極的にこの問題に取り組まれるべきであろうということを痛感し、またこの席で要望しておきたいと思います。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 したがってそういう条項もあるから、よけい実務的な行政面の詰めというものが私は必要だというふうに感じます。 時間が来ましたのでこれでやめたいと思いますが、最後に次の点を簡潔にお答えいただきたいと思います。 日本の批准の手続がおくれておるのに関して、韓国側は何とか早くしてもらいたいというような具体的な申し入れがあったのかどうかということが一点。 それから第二に、韓国政府はどの程度準備を完了したのか。アメリカのいろいろの会社等々と…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 終わります。

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 まず最初に領海十二海里の問題について、たとえばきょうの新聞にも政府の新しい見解と申しますか、見通しが相当明快に報道されておりますが、昨日外務大臣は漁連の会長にも会見をされて、その強い要望などを受けられて、今後の方針などについてかなり突っ込んだ意見の表明をされた、こういうふうに伺っておりますが、まずこの点について政府の見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 それぞれ一言一句非常に味のある政府見解で、よく意味はわかりましたが、ただ恐らく漁連の代表たちはいまの話を聞くと少し失望もするだろうし、また、そういうふうに理解をしておるかどうか多少疑問の点もあると思うのでありますが、政党の代表が政治的発言をし、政府としてはもう少し正確に発言をされたということにしましても、三海里という政府の公式見解から現在の事情を考えると、相当前向きに政府は検討を始めたということは確かだろうと思いますし、現実…

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 ここには五月をめどに立法化するというふうに報道されておるわけですが、いまもうそういうふうに調整が進んでおるわけですし、防衛庁の考え方も、国会の各委員会で特別に異存はないという見解も出ておる。農林省はもともとそういうことに関しては非常に積極的であるというふうなことを考えますと、比較的早くそういう調整が可能なんではなかろうかというふうな気持ちも私はするわけです。だから機は徐々に熟してきておる、こういう感じがするわけですが、そうす…

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 これ以上突っ込んで申し上げるのもあれですけれども、一応これから検討されることですから、はっきり時期を明示するわけにはいかないかもわかりませんが、来年の一月に政府ができればこれに関する宣言をしたいし、次国会において立法化をめどに努力をしたいというそういう努力目標で今後進まれるのか、それとも、やはりそれは非常に大臣の見解としてはむずかしいというふうにお考えになっておるのか、ここは一番ポイントだと思いますので、見通しで結構ですから…

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 大臣が来週パリの国際経済協力会議に御出席になります。これが開催されますまでにいろいろの経緯があったわけでございますが、今回具体的な構想なり機構なり提案を、この会議に出席されるわが国として出されようとしておるのかどうか、この時点で、この会議に対してどういうふうな期待なり目標を持って御出席をされようとしておるのか、ひとつここを明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 先日キッシンジャー長官と会見されましたときに、この会議のことについて話し合われたのかどうか、また、この会議に対処する日米両国の間で何か共同提案をするとかあるいは歩調をともにするべき事項、そういうふうなものなり、そういう可能性があるのかどうか、この点はいかがでしょう。

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 それじゃ、今度の会議に関しての日米間の問題は触れられたけれども余り突っ込んだ話はしておらぬというようなことですが、先ほど当委員会に対する御表明もございましたけれども、キッシンジャー氏との会見のときに、特に新太平洋ドクトリンに関連をいたしまして、アジアにおける経済協力の新機構の設立とか具体的方策というふうなことについて、まあこれは日本が一番中心に進めていかなければいけない問題だと思うのですけれども、こういうことについてキッシン…