石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 いまの御答弁で、あらゆる国際間の信義の原則というふうな面からもこれは当然慎むべき行為である、また実例を挙げて答えるほどのそういう実例も存在しておるわけでない、こういうことになりますと、大臣のおっしゃるのは、そういうおそれがあるのでできるだけ信義上、向こうの信義もあればこっちの信義もある、こういうふうな意味ですから、早い方がいいという気持ちはわかるのですが、それにしてもいまの条約局参事官の御答弁は、大臣の最初の基本的な見解をや…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 非常に中江さんらしくない答弁だと私思ったのですが、もし仮にそういうことであれば別に協定の批准をする必要もないし、向こうの主張が国際法上に認められるものであれば、向こうはどんどんやったらいいことである。一たんここで協定を両国が結ぶということになった限りにおいては、やはりそこらにいろいろな疑問があり、共同開発をしなければいかぬ、自分の方が一方的にできないという理由を向こうも認め協定を署名した、こういうことになっているのですから、…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 そうすると、わが国のように、与党、野党が意見が違っても、お互いに政府に対する見解を述べ、それに対する疑問点を解明し、その結果多数決の原理等々によって批准されたということじゃなく、審議は行われず、与党の単独採決によってこれは批准された、こういうことですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 参考までにお伺いしますが、どれくらい審議をされたのか、単独採決をしなければいかぬということであれば、野党側はこぞって反対であったのか、この点はどうですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 他の国には他の国の政治情勢があるわけですから、ここでこれを問題にする必要はないと思うのでございますけれども、そういう状態であったということも、政府としては考えに入れられるべき一つの問題ではないかなと思います。 私が、記憶が定かではございませんが、そのとき向こうの原語による新聞を読んで感じたのですけれども——日本でも、多少はあったと思いますが、余り詳しい報告がなかったんじゃないかなと思いますが、審議はほとんど行われておらなかっ…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 ここで数点大臣に、朝鮮半島に関する政治的な問題について御所見をお述べいただきたい、こう思いますので、恐縮ですが御答弁をいただきたいと思います。 本委員会におきましても、多少論議がなされておったようでございますが、前回にも、まだ就任早々であるのでというふうなことで、答弁が少し留保されておるようなこともあるというふうに伺っておるわけでございますが、この朝鮮半島というものに危機があるということは世界の認識であり、現に最近、不幸なこ…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 いま御指摘ございましたように、北側が多少柔軟な姿勢になってきた、こういう徴候はいろいろな面でも指摘できるだろうと私は思うのです。それからまた、大臣は非常に豊富な外交経験を持っておられて、一九六〇年に最初に訪韓されたのが大臣であったというのもいまお伺いして、私この事実を知らなかったわけでございますけれども、要は日本に対する不信感というものがございますけれども、その反面、日韓はいまこういう協定を結んでおりますように、新しい日韓両…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 さきの本会議における三木総理の演説の中に、南北両朝鮮に関して積極的な発言がございました。国連の同時加盟を推進したい、これは日本の外交の南北朝鮮に対する何らかの前進的な、積極的な姿勢のあらわれを示唆したのではないかなと私は思うのですが、大臣はどういう評価をされておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 国連の大臣の演説の中でもそういうことを提唱され、またわが国の国会においても総理が提唱されておるということであれば、言うなれば正式には受け入れ体制が少しでもあれば日本は積極的に取り組んでいく。しかし、わが方から具体的なものを提示するということは、過去のいろいろの経過等々もあって少し差し出がましいのではないか、こういうふうに受け取れるわけでございますが、気持ちの上では前向きなんだということなんだろうと思うのです。しからば、いわゆ…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井委員 これからぼつぼつ条約論に入ろうと思いまして、私、いろいろ準備しております問題としては、いま大臣の御指摘のございました貿易支払いの債権の問題、それから防衛問題、漁業問題、エネルギー問題等々あるのでございますが、私の質問はきょうはこの程度で打ち切らしていただきたいと思います。 なお、お呼び出しをいたしまして、御出席をいただいた皆様方に対しまして少し御迷惑をおかけしたかもわかりませんが、次の機会に譲ることをひとつお許しいただきたい…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 小坂外務大臣が御就任になりまして、私きょう初めて質問をさしていただくということでございます。ごく基本的な問題について、特に昨今国際情勢が激動をいたしておりますので、外務大臣の基本的なお考えをお伺いしていきたいと思いますが、どうかひとつ率直に、また気楽に御意見をお述べいただきたい。私もこれまで大臣がお書きになっておりますいろんなものを拝見してまいりましたし、大体のお考えは了承しておりますが、基本的な考え方と、それからいま動いて…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 私、不思議に思いますのは、万やむを得ぬということだろうとは思うのでございますけれども、イギリスの一報道機関が世界にこういうことを報道する、わが国には正規の外交チャネルもあるし、またたくさんの報道関係者もおる、こういうことでございますけれども、こういう事態をどういうふうにごらんになっておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 未確認である、こういうことでございましたが、しかしこれは恐らく厳粛なる現実である、こういう認識で今後わが国の外交政策をお進めになるのだろう、今後いろいろ情報も入ってくるだろうとは思いますけれども、そういう前提で質問をするわけでございます。 私は、こういう事態は日中関係なりわが国の今後の外交政策を推進していく上で、特に日中平和友好条約等の締結等に何らかの意味で支障を来すというようなことを危惧するのでございます。今度の中国におけ…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 日中平和友好条約の締結に関連いたしまして、最近いろいろの動きがございます。たとえば藤山愛一郎先生が訪中されまして、その結果、新聞報道でございますが、妥協の余地のない非常に強い姿勢である、こういうふうなことも言われております。それからさらに、大臣御自身が今度ニューヨークでも喬冠華外務大臣と会談をされたりいたしまして、大臣自身は非常に意欲的にこれに取り組もうという姿勢を就任以来今日までお持ちなんでございますが、ただその後の向こう…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 たとえば宮澤前外務大臣が提案をしておりました覇権四条件というふうな問題に関して、この前の委員会で、これに必ずしも拘泥しないというふうな御発言があったようでございますが、この点に関しましては、何と申しますか、一つの発想を転換したような形で交渉に当たろう、こういう御姿勢でございますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 国連総会に御出席になりましたときに、喬冠華外務大臣との会談ということを大臣は非常に重視され、またこの点については総理ともいろいろお打ち合わせになってお出かけになったようでございますが、お目にかかられる前の期待と、それからお会いになってから後の感想と申しますか、そこに何らかの食い違いと申しますか、ギャップと申しますか、そういうふうなものを感じられたか、この会談についての前と後の考え方の違いというふうなものがあるかどうかというこ…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 その節、この友好条約の締結ということの各論について、内容についてかなりお話し合いが進んだのかどうか、この点はいかがですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 そうすると、早急に各論に触れるような機会をお持ちいただけたらなという感じを持つわけでございますが、ニューヨークヘお出かけの間に、三木総理は参議院の予算委員会等で、必要があれば外務大臣の訪中ということも考えてもいい、こういうふうな発言もございました。また、小坂大臣におかれましては、以前にも日中正常化の直前の大ミッションの団長などもされまして、従来から非常に知己の多い国である。したがって、われわれとしては、この懸案を解決するのに…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 華国鋒首相が主席に御就任になったというふうなこともございます。主席と首相の兼任だというふうなこともございます。恐らく華国鋒主席就任の式典というふうなことも、毛沢東以降の非常に重要な国家的なイベントだと思いますので、当然計画されるだろうという感じがいたします。あるいはまた、最近の報道では毛沢東主席の記念堂が建設されるというふうなことがございます。何かこういうふうな機会がありましたら、訪中され、意欲的にこれに取り組まれる、こうい…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 いまの質疑の中で感じますことは、基本的に共同声明の線に沿って積極的にやっていきたい。そうして過去の積み重ねも重視するけれども、しかし幅広く柔軟に取り組んでいきたい。そうして、相手があることだけれども、相手の都合いかんによってはいつでもこれに積極的に取り組んでいきたい、こういうふうな姿勢であるということを私感じさせていただいたわけでございます。 なお、この中国の内部の問題というものは、私はどうしてもやはり、残念ながら日中の現在…