石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井(一)政府委員 最近航空事故がかなり減っておりまして、そういう形では成り行きを見守っておったわけでございますが、今回の事故はまことに遺憾だというふうに私たちも強く反省をいたしております。 そこで、いろいろの技術的な指導なり行政的な措置もございますけれども、一つの基本的な問題として、日航には現在百十数名の外人機長がおりますが、一般論として外人の機長と日本人の乗務員とがペアになって仕事をするというふうな場合には、どうしても意思の疎通と…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井(一)政府委員 実態の調査の問題、それから感知器の使用の問題等につきましては御指摘はごもっともでございますので、今後省内におきまして十分検討して取り組んでいきたいと思います。 それから管理体制に関しましても非常に重要な問題でございますが、今回の事故で一つ問題になろうかと思いますのはやはり外人機長であったという一点であろうかと思います。この点につきましては強い御指摘はなかったかもわかりませんが、私、この事故を見ておりまして、この点に…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井(一)政府委員 御指摘ごもっともでございまして、今回の事故が起こりまして、われわれも深く反省をしておりますし、まず最初に指示をいたしましたのは、被害を受けられた皆様方に対して誠意をもって当たるべきであるということ、それから第二点は、先ほどから答弁いたしておりますように、全線を再点検して十分な措置をとるように指示をいたしました。そして、答弁にもありましたように、現在鋭意それを進めておるわけでございます。御指摘の千七百カ所以外に今回の…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井(一)政府委員 非常に技術的な問題でございますが、私議論を聞いておりまして、小林委員の御指摘もごもっともですし、それから答弁をしております国鉄側も努力はいろいろしておるが、非常にむずかしい、機械化あるいは公害等の矛盾の中で、安全を図るために鋭意努力しておるという姿もまた評価したいと思うのでございます。 最近、新幹線が疲れてきたと言いますが、今日までは大過なくやってきております。大変大きな事故も起こっておらないということも一面だと思…
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井(一)政府委員 この点はひとつ当局から御答弁をさせたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井(一)政府委員 タクシー運賃の改定というものが今日まで行われておらないという事実を見ても、 〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕 運輸当局といたしましては、厳しく、安全対策であるとか法規の遵守あるいは事故の防止というふうなことに関しまして業界との話し合いを続けておるということでございまして、仮に改定をするということがあれば、やはり何らかの実効が上がる、こういうふうなことを強く期待しておるわけでございますから、そういう意味で、いま御指…
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 ただいま先生がお見せになりましたこのプッシャーバージの写真を私も拝見いたしまして、いわゆる近代化を進めたいがそれに関して労務条件がどうなるかということに関して一目して理解できる、私も何かぎょっとするような感じを受けたわけでございます。 そこで、この問題が起こりましてから、全港湾から、港湾労働者の雇用不安に対する問題について、並びに環境問題に関しまして海洋の汚染などについての問題がある、この点について、という二つの問…
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 ただいまの問題は確かにごもっともだと思うのでございますが、主体が一つは全港湾という働く人々、それからもう一つはこれを雇用しておる港運協会という組織が歴然としてあるわけでございますから、これらを中心にお話しをいただくということがまず筋だろうと思います。ただ、私が答弁いたしましたように、もうすでに関係官庁とも交渉もいたしておりますし、商社筋とも当たっておりますので、運輸当局といたしましては、これらに勧告をしたり指導をし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 実は私、外務委員会に長らくおりまして、また労働次官もやってきたわけでございますが、先生のお気持ちなり御指摘は当然のように思うのでございますが、ILOの中にダブルスタンダードといいまして、非常にまじめに厳密に考える一方のグループと、それからもう一つは、労使関係がまだ未熟な段階でありあるいは政府と企業が一体になっているというような国であってもどんどん批准しているような国と、いろいろあります。私なども、なぜこの条約が批准…
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 実は私、この話を聞きまして制度的に非常に不備があるということを痛感しました。ただ運輸省といたしましてはやはり社会保険庁、労働省等にお願いをする立場だ、こういうことでございまして、きょうこの時点で前向きな答弁のできないのは非常に残念でございますが、各省も来ておりますので十分詰めまして、少しでも現行法の中から改善ができるようにいたしたい、こう思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 実は私この説明を聞きましたときに、これはお言葉を返すようになりますが、九〇%と一〇%なら鉄道の方は大分得するなというふうな感じが率直にいたしました。それは、高速化しないと申しますけれども、高架にした方が障害物も少なくなるわけですから、高速化するというのが常識であろうと思いますし、駅の下の問題等々、鉄監局長が説明したとおりでございます。ただ、線増しましたときには、これは一〇〇%鉄道側が持つ。これは、下を走っております…
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 実は私、この間公用で松山へ参りましたら、全く違った陳情を受けたわけでございますが、要するに、食っていくためにはたくさんの荷物を乗せざるを得ない、いまのままだと違反をせざるを得ない、だからもっと取り締まるようにしっかりやってもらいたい、さもなくぱ、いわゆる積載する容量というものに対して新しい検討を加えてくれ。なかなかむずかしい問題で、本省へ持って帰って相談もいたしましたが、なかなか一概にいかぬという問題のようでござい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○石井(一)政府委員 私からも一言補足させていただきたいと思いますが、運輸当局としましては、石田先生のように御激励をいただくことを非常にありがたいと思っておりますし、当然、今回のこの春の二回の交渉で何らかの前進をしたいと思っておりますが、率直に申しまして、外務当局は、外交的な関係等から最悪の事態を避けるべきだというふうな主張をしておるのではないかと推測をいたします。ただ、廃棄というのはけんかを売るということでなく、協定上も書いてあること…
第80回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(石井一君) 運輸審議会委員野間千代三君は、一月二十六日死去いたしましたが、その後任として内藤良平君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいた…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(石井一君) 運輸省所管の昭和五十二年度防災関係予算について、その概要を申し上げます。 お手元に縦長の運輸省と書いてあります資料をお配りいたしておりますので、これに沿って御説明を申し上げたいと存じます。 昭和五十二年度の運輸省防災関係予算は、運輸省、海上保安庁及び気象庁を合わせまして、総額五百六十九億六千七百万円を計上しておりますが、これは前年度と比べまして九十七億六千九百万円、二〇・七%の増となっております。 その内訳を項目…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○石井(一)政府委員 大臣の代行をお許しいただきたいと思います。 そこで、私も急に呼び出されたのでございますが、御指摘のとおり、社会党の島本委員に対して、この問題に関しまして当委員会で木村前運輸大臣が答弁をいたしておりますが、環境庁と鋭意検討をし、前向きに取り組みたい、そういう答弁をいたしております。 なお、この環境アセスメントに関しましては、運輸省といたしましては、空港の建設、公有水面の埋め立て、港湾の建設、鉄道、新幹線の建設等等、非…
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(一)政府委員 私の代行をお許しいただきたいと思います。 非常にむずかしい問題で、将来計画等々でございますから、確実に具体的に納得のいくような案が現在固まっておるわけではございません。ただ、運輸当局におきましても、国鉄関係者と鋭意この問題に関しましては議論を現在重ねておるという現状でございまして、要は投資条項を拡大して六条を改正する、これは運輸委員会において御審議をいただくということになるわけでございます。 そこで、現在われわれが…
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(一)政府委員 御指摘のとおり、片や非常に赤字経営を重ねており、国民の批判を受けておりますから、場合によってはなりふり構わず新しい経営に着手すべきであるという国民の声もございますし、その反面、われわれがようやく鋭意努力し重ねてきた商権を国権をもって脅かすのか、こういうふうな批判も出てくるわけでございますから、その間われわれも非常に苦慮しておるわけでございますが、現時点においては法制局ともいろいろと協議をいたしました結果、国鉄が直接…
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(一)政府委員 実は、私が運輸政務次官を拝命いたしましたのは昨年の暮れでございましたが、正月早々、この運輸政策審議会に呼び出されまして、中間報告を拝受したわけでございます。私としては、公式の仕事の最初でございましたので、非常によく覚えておりますが、一月十二日に中間答申を受けたわけでございます。 御指摘のとおり、地元で協議会をつくらせ、地元のとるべき案の選択を求める、こういうことでございますが、そこで、十年前と状況が違っておりますこ…
第80回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(石井一君) 昭和五十二年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、十七億九千六百四十万二千円であり、歳出予算総額は、他省所管計上分七百五十七億六千三百十三万六千円を含み一兆四百七十五億三千六百二十二万七千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、比率で一五・一%の増加となっております。 次に、特別会計について申し…