石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 確かに御指摘の点も配慮してのエアバスの導入だろうと思います。ただ発生源対策云々という問題に関しましては、委員も御承知のとおり、今回のテストにおきましても大体十ホン近く音が下がっておるということも事実でございます。それからさらに音が下がるだけでなく、いわゆる三段階減便計画というふうなことで、二百四十回の発着を二百回に下げるというふうなことも事実でございます。こういう一面を見ますと、これは音源対策と申しますか、発生源対…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 御指摘でございますが、エアバスとYS11との関連は特にないと、それにかわるものでないというふうに私は聞いておるわけでございますが、具体的な数字等はひとつ政府委員の方からお答えさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 確かに、もう少し詰めるべき重要な問題だと、こういうふうに認識をいたします。ただ、私も、たとえば今回導入をした場合に一日何便入れてどういうふうになるのかということを、もちろん考えるわけでございますが、たとえば地域の住民の皆さんと話をしますと、四季によって非常に違うんだと、この時期だけやってもらっても、夏に政務次官一遍来てごらん、全然違う空気と音になるんだからと、こういうふうに言われますと、余り二年も三年も先まで計画を…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 第一点も第二点も、基本的には委員の御指摘のとおりに持っていきたいと思います。 ただ、私も現地へ入りまして感じたのでございますが、こう言いますと手前みそになりますが、たとえば大阪航空局の職員なども夜を徹して現地の皆さんと話し合いをしております。委員も御承知のとおりだろうと思いますし、またいろいろの政党いろいろの関係者がおられるのでございますが、訴訟団であるとか弁護団であるとかそういう人々とも十分対話のできるような、十…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 いやいや、それはちょっと論理の飛躍があるように思うのでございます。私が先ほどお答えいたしましたのは、覚書を政府としては忠実に遵守しなければならぬ、これがただ単に書き物に終わったのでは非常に困る、こういうことを申し上げたわけでございまして、今後そういう線に沿って運輸省としては努力をする、こういうことでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 そういう決意があってあの覚書を結んでおるわけでございます。ただ、これ、一々どの項目を見ましてもむずかしい問題がございまして、各人によりましていろいろ評価が違うと思いますが、少なくとも大方の評価がなるほどこういうふうになっておるというふうにしていきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 この点は運輸省の独走でなしに、各関係省庁の御意見も一番尊重したいというところでございます。ただ、私たちが評価いたしております段階では、隔日等にやりましたので、毎日の欠陥も出ておりますけれども、たとえば一地点において思ったより騒音が高いなというふうなところはございましたけれども、全く予想値と違って無視できないというふうな事実はなかったように理解いたしております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 十一市協なり環境庁に対しましても適切な処置を行った上、私たちが適切と考えた場合には導入に踏み切りたい、このように考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 先ほどからお答えいたしておりますように、発生源対策としての効用もある、それにはかなりの効果がおさまっておる、そういうふうに私たちは自信を持って言える。さらに特別に大きな違いがない限りは――そういう違いがあれば導入にはストップをかけてくれというのが訴訟団の言い分でございますが、これは各方面の評価もいただくわけでございますけれども、そういうことがないというふうなことが起こりました場合にはやはり導入に踏み切るべきである、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 井上委員も地方自治体に非常に詳しい、これまでのベテランでございますから御理解いただけると思うのでございますが、われわれとしても十一市協というものを尊重しつつ、訴訟団の皆様方に対しましても話し合いを続け、いろいろの細かい問題を詰めて、それから御了解をいただいて、不穏な形もなくああいう形でテストも終え、いま現在評価をさしていただいておるということでございますから、われわれの誠意なり努力なり――地元の協力、理解を無視して…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 私はすべて運輸省がやってきたと申しておりません。率直に最初に認めましたように、なぜこれだけ不信感がつのったのかなというふうにも私自身考えました。若い政治家の一人として問題の本質を見きわめたつもりでございますが、それかといって、いま井上委員御指摘になっておる基本的な問題は、エアバスの導入をやめることによって解決できません。やはりもっと大きな問題があるわけでございまして、どうしたらいいか、これは本当にあなたもお困りにな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 周辺対策等の住民の苦労に対しては十分真剣に反省するとともに、対処していきたいと思います。そしてエアバスが入ることによって少しはよくなった、こう言われる日を迎えたい、こう考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 これは国会のこういう場でイエス、ノーで答えるのは非常に問題だと思います。私は、このことによって徐々に信頼関係を回復していきたい、そういう自信で臨みたいと思っております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 私も現地へ行ってみまして、皆さんと話をいたしまして、御指摘はごもっともだと思います。もちろん整備機構側にしましても運輸当局にいたしましても言い分はあるだろうと思うのでございますが、これは強制執行ができるような性格のものでもございませんし、また予算の枠もあり、またいろいろと出向しておるというふうなこと等もございますが、私はいたく現地の皆さんの、この遅々とした周辺整備に対する不満というものを理解いたしました。 当面、要…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 この問題は、岡本委員のみならず、各方面からも強い不満なり希望が出ております。私もたびたび拝見をいたしてまいりました。運輸当局としては、いろいろと説明もあろうかと思いますが、この時点で新しい問題になっておるわけでございますから、もう一度尼崎のその具体的な地点等について十分再検討させまして善処したいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 私も、このテストフライトをすることに踏み切りました責任者の一人といたしまして、今回の一連の動きというものを慎重に、真剣に見ておったものでございます。仰せのとおり、環境庁の十三項目に対する御指示でも、騒音なり発生源対策として重要視いたしておりますが、健康なりNO2の問題についても、運輸省としても十分慎重に検討をしていきたい。これはかけがえのない問題であるということも十分理解をいたしております。 なお、今後のスケジュー…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 確かに一面は、私も率直にいまの御指摘を認めたいとは思います。進捗率が一〇%、二〇%のものもあれば、決して五〇%以上超えておらぬというふうなことは、住民の皆様方に御不満を醸し出すことは当然でございます。ただ御承知のように、数年前に周辺機構に関する法制化がなされ、わが国では新しい試みでございます。何年も繰り返してきた行政でないために、実情に合わないものもあったようにも思いますし、住民の心を十分に推しはかれないというふう…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 いま中野議員が御指摘になりましたのが本当の住民の声だと思います。私もその点強く痛感をいたしました。ただ、周辺機構は周辺機構で、運輸当局は大蔵の枠に縛られておるというふうな面もございまして、お互いの権限を忠実にやっておるということではこの問題は解決しないと私は痛感をいたします。ただ、たとえば周辺の地価がこれだけで、そこから離れた静かなところはこれだけだ、当然高いはずでございますが、これをこれにかわれといっても無理であ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 きょうも東中委員が非常に重要な問題を御指摘いただいたと私、拝聴いたしたわけでございます。 私が素人的に考えまして、御指摘はごもっともなんですが、単純計算をして、それがいまのようにでこぼこになるということは考えられませんので、やはり測定に関する手法が違ったとしか考えられません。そういうおかしいことは一般にはわかりにくいけれども、そこにはやはり十分な説明がつくだろうと私は思うのでございます。ところが、いまの場合、つかぬ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 町づくりに関しましても、これは御案内のとおり市町村のレベルから進めて、府県がエンドースをして、国が予算をつけるというふうな性格のものでございます。ただ、空港の場合は特別にいろいろな問題があるということでございますが、歩調が整ってきたという感じもいたしますので、今度これをやらないと市町村の、それぞれの自治体の長が困るというふうなことでございますから、市の方も非常にスピードが早まると思いますし、われわれもそれを受けとめ…