石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) 二宮委員御指摘のとおりでございまして、私たちも遺憾に思っておるわけでございますが、私たちが情報を集めたところによりますと、旅行の業者がすでに事前から新しい運賃が導入されるというふうなことを察知いたしまして、すでにそれを組み入れた形で計画を立てておった。したがって四月以降も、すでにそれまでにそういう形での運賃をその計算の中に挿入しておったために、ここで改めて二五%の顕著な運賃のダウンというものが出てないというのが現…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) そういう面も確かにあるようでございます。場合によっては三月でなく、海洋博以来かなり長い間そういう形での配慮を航空会社がしておったのではないかなということが想定されるわけでございます。 それからもう一点、旅行業者の商売の慣習上、どれだけが運賃でどれだけがホテル代でどれだけがバス料金だというふうなことは一切なかなか明確にしない点がございまして、いまの点をきっちりと詰めていきますと、その辺の割り振りというものが非常には…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) いまの点でございますが、はっきり申しまして、私はそういうことを一切聞いておりません。直ちに調査をさせたいと思います。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) いま二宮委員が御指摘になりましたように、十二万七千円のうちの運賃が約五〇%以上を占めているようであります。したがって、大方七万円近いものが運賃である。それの二五%と申しますと、一万円というよりももっと大きな額である。私はこれに対しては何らかの今回の措置の効果が出るようにするべきであるということを、今回この御質問を受けましたときに事務当局に命じたところでございますので、この点ひとつ善処をしたいと思います。ただ、先ほ…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) ただいまの運賃の問題でなく、グループ・インクルーシブ・ツアーの中にはホテルもすべて入っておるわけでございますから、当然、運賃に関する検討をいたしますときにホテル業者に関する問題につきましても観光部を通して指導をしていきたい、このように考えております。また、最近徐々に需要がふえておるようでございますから、特に地元業者に対する手厚い保護ということを考えていきたいと思います。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) 四十八年十一月二十八日の先生の御指摘は私精読してお伺いさせていただきました。 多少経過を説明させていただきたいのでございますが、いま一つはSTOL、それからもう一つはYS11が入っているわけでございまして、比較的距離の長いものはYS、それから短い離島航路をSTOLがやっております。STOLに関しましては、これは非常に採算性も悪いもんでございますから、運輸当局といたしましては、一つには航空機購入に関する補助金の交付…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(石井一君) いやいや、御指摘がございましてほんの数カ月後にSTOLに関することに関しましては早急措置をしたつもりでございますし、その後もいろいろの補助等をやっておるわけでございますが、もう一つの方につきましては、確かにやみ討ちと申されますと大変苦しいんでございますが、現在のところまで方策がとれずにおるということは確かでございます。 私、何か方法がないのかということを検討さしたのでございますが、飛行場整備という面で、石垣と宮古…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 ただいまの御質問の前に、覚書に関連いたしまして最初環境庁長官に御質問なりました点についても、運輸省としての基本的な見解を申し述べさせていただくことをお許しいただきたいと存じます。 十九日にテストフライトを終えまして、二十日に約五百数十ページの膨大な資料を地元に提示し、また環境庁にもお示しをいたしまして評価を急いでいただいておるわけでございます。昨日に至りまして、またこれを要約いたしまして、素人の方にもおわかりいただ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 ただいま御議論になっておりました新しい町づくりということも、県、市の協力がなければもちろんできないことでございますし、そういうことで覚書におきましても、県、府も当事者として御調印をいただいておる、こういうことでございます。 また、税制の改革の問題は、先日この委員会におきましても、大蔵当局が御答弁になっておりました言葉をかりますと、来年度あたりは前向きに検討しなければいかぬ、こういうふうな御答弁のようでございましたか…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 私も先生と同じ立場で、そういう陳情を県から受けたことがございます。要望としてはよくわかりますが、実際それが実現可能かどうか、すでに法制化され、動いておる段階でございますから、ややむずかしい面もあるのではないかと思いますが、せっかくの御提案でございますし、そういう県の財政状況もよく理解いたしておりますので、ひとつ検討材料として受けとめさしていただきたいと存じます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 先ほどもお答えしたとおりでございます。航空局長が個人で結んだものではございません。運輸省が結ばしていただいたものであり、ひいては政府全体が結ばしていただいたものでございます。もしこれが履行できない場合には、直ちに空港を閉鎖するなりあるいはエアバスを廃止するなり、それぐらいの決意でやらなければ、そういうごまかしのようなことはできないのはもう当然でございます。われわれとしましては、全力を尽くしてひとつ覚書に沿った努力を…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 御承知のように、環境庁から十三項目に関する御指示がございまして、長い間運輸省と環境庁とが協議を重ねた末、三月五日に、低騒音としてのエアバスを評価するのでテストに踏み切ってもいいという御指示があったわけでございます。そういうふうな面では、運輸省としては十分にまず環境問題ということを考えまして、その結果、今回ゴーのシグナルを出してこれを最終的に評価しよう、こういう段階になっておるわけでございます。それからまた、地元に関…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 それだけをイエスと申し上げますと誤解を生むわけでございますから、私が先ほど答弁したとおりでございます。環境庁の環境評価を十分尊重し、地元の御意見を十分尊重しつつ、運輸省で決定をさせていただきたい、こういうことでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 林委員の御指摘のとおりでございまして、私も全く同意でございます。 トレードオフという関係がございますから、NOxの問題はわが方も専門家をたくさん導入いたしまして評価をいたしております。これは非常にむずかしい評価のようでございます。非常に科学的な問題でございますが、しかし、橋本大気保全局長等はその道のオーソリティーだというふうに聞いておりますので、この点は環境庁の評価とも調整をしたいと思います。 ただ、NOx自体、ア…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 私もたびたび現地へ参りまして、さらに私の選挙区が伊丹の近くであるというふうなこともございまして、私も決して人間の生活として快適な場所でないということを強く痛感をいたしております。 したがって、いまの御指摘の問題に関しましては、私は前向きに取り組みたいと思っておるのでございますが、人の健康の問題、衛生の問題等々、運輸省が直接どのように担当できるかという面で各省との連絡調整というものも必要ではなかろうかと思います。正確…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 まず事実関係を政府委員から答弁させまして、それから私から責任ある回答をさせていただきたいと存じます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 いや、私はそういう考えに立つべきだという個人的な見解を持っております。ただ、私が先ほど答弁いたしましたように、運輸省がそれを実際にやれるかと申しますと、これはやはり厚生省なり環境庁なりが御実施をいただくと、こういうことにもなろうと思います。運輸省当局としてはやらない、しかしこれは好ましいことであるというのもわれわれの考え方ではないかと思いますので、そういう形で、できればその実際の交渉に当たりました政府委員の説明ある…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 私も就任いたしましてからまだそんなに時間がたっておりません。ただ、その間にこの場所にはたびたびお伺いしたことは確かでございます。私は住民の皆さんと話をいたしまして、なぜこれだけ運輸当局に対して住民の皆さんが反発を持ち、不信感を持たれるのかということを感じました。役所に帰って話を聞きましたら、やはり役所の立場ではベストを尽くし、そのときどきに最大の努力はしておるのでございますけれども、それはそれなりにわかるのでござい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 政府委員からまず答弁をさせたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○石井(一)政府委員 確かにこれには何か相矛盾したような一面があると思いますが、運輸大臣としては全般的に航空行政をつかさどるという立場と、もう一つは飛行場を監督すると申しますか、そういう意味の立場と、何かそこに矛盾しておるように思いますけれども、騒音対策の責任を持つのは運輸大臣自体でございますから、しかも二つの個人が存在しておるわけでもございませんので、この点はひとつ責任を持って規制の実施をしていきたい、こういうふうに考えておるわけでご…