石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(石井一君) クーデターの問題に関しましては、日本の国民の皆さん、大変御心配されたと思うのでございますが、現地におります私たちも、それを、正式な通告を受けたわけではございません。空港管制塔におります係員から、ちょっと国内的なトラブルが起こったので、しばらくこのハイジャック問題に集中するわけにいかぬかもわからぬが、間もなく解決すると、そういうふうな通告があっただけでございます。ただ、銃撃の音が大きくなり、そのうちに夜が白々と明け…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(石井一君) ただいまの御指摘は、こういう冷静なときにお話を伺いますと非常にもっともだと思いますし、また今後の教訓として十分に政府は受けとめるべきだと思います。ただ、私がその現場のときにいろいろの問題を思い出しまして感じますことは、私自身政府の訓令違反を五つ、六つ犯しました。要するにどういう事態が起こるかと申しますと、十分前に起こったことが十分後には全く違う情勢に変わってしまう。バングラ政府の意向も変われば、ゲリラの意向も変わ…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(石井一君) クーデターの原因は、私が仄聞いたしておりますところでは、下級兵士が待遇の改善を求めた、ただ日航機がとまっておったそのハイジャックの時点が選ばれたということでございますから、直接にはバングラ政府空軍内の問題でございますけれども、ただその時期がたまたまこういう時期に選ばれたという意味におきまして、日本政府としてもいささかの配慮をしなければいかぬのではないかなあと私は個人的に思います。このことに関しましては、現地の言葉…
第82回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(石井一君) 私からは、日本航空のクアラルンプール事故について御報告をさせていただきたいと思います。 去る先月二十七日、日本時間の午後八時ごろ香港を出発し、クアラルンプール国際空港へ向かっていた日本航空所属のDC8型機が、着陸の直前に同空港から北西約七キロの地点で墜落するという事故が発生いたしました。しさいにつきましては、お手元にお配りいたしました資料に記してございますが、日本人乗客二十九名を含む乗客及び乗務員合計七十九名のう…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○石井(一)政府委員 大変重要な御指摘だと思います。 私、序論になるようでございますが、ここに運輸白書を持ってきておるわけでございますけれども、御指摘のとおり、人を運んだ輸送人キロ、それから貨物を運んだ輸送トンキロで見ますと、国鉄と乗用車を比較した場合に、著しい逆の回転が過去二十年間行われております。人を運んだのでは、国鉄は昭和三十年では五五%のシェアを占めておりましたが、現在は三〇・三%、こういうことになっておりますし、著しい違いが出…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○石井(一)政府委員 きょうは突然の御指名でございましたので、十分なデータも持ち合わせておらないわけでございますが、井上委員の御指摘は、本当にごもっともだと思います。疲れ果てた十二歳と申されましたが、反面私は、捨てたものではない、今後の補修なり保全のやり方によっては、やはり世界に類を見ないわが国の技術革新の一つのしるべである、こういうふうにも思っております。また、幸い今日まで非常に大きな惨事も起こらずに来ておるわけでございますから、いま…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○石井(一)政府委員 環境と開発をどう調和するかというのが現代の最大の問題だと思います。現在はどちらかといいますと、開発を優先するよりも環境を重視する、そういう行政姿勢の方が、特に都市住民に対しては理解が求め得られるのではないかということを、私は、何も新幹線の問題だけでなく、飛行場の問題あるいはそのほかの産業開発の問題を通じて、はだで感じてまいったような次第でございます。 新幹線の問題に限定をいたしましたら、国鉄当局としましても、これは…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○石井(一)政府委員 これまでそのようなものを設置したことはないようでございます。それはやはり非常に高度のテクニカルな問題であるというふうなこともあったようでございます。 いま新幹線が一番困っておるのは、いろいろございますが、雪に弱い。相当の技術者が何回にわたって調べてもわからなかった問題が新しく発生しておるというふうなことのようでございますから、この点御提案でございますから考えてみたいと思いますし、将来そういう時期が来たら国鉄外から出…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○石井(一)政府委員 ただいまの件は、鉄監局としまして、御提案を十分検討しまして、前向きに取り組みたい、そう思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○石井(一)政府委員 実は率直に申し上げまして、就任いたしましてまだ数ヵ月でございますので、これを十分に拝見いたしておりませんが、本日質問の御通告がございまして、省内でこれを拝見いたしたというのが事実でございます。 これを通読いたしまして、なるほど働いておられる人々のお立場では、当然こういうことは御要求になるものだということがたくさんございます。運輸省としましては、技術部長がこれらの人々と四、五回直接お目にかかり、御要望を拝聴し、それぞ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○石井(一)政府委員 御指摘はごもっともでございますし、本日は各担当の部長も全員そろっておりますので、よく承ったと思います。私も帰りまして早急に答弁するべきものは御答弁を申し上げる、こういうことをお約束したいと思います。ただ私、素人としてあの要望を拝見いたしておりますと、雇用関係の問題、労務関係の問題等々たちどころに解決できない性格のものもたくさんあるようでございますから、中には中間報告なり基本的方針ということを示すにとどまるということ…
第80回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(石井一君) 運輸審議会委員内藤良平君は、五月二十七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願い申し上げます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○石井(一)政府委員 お答え申し上げます。 ハイジャックの対策費総額として、五十一年度は三億二千八百九万四千円、それから五十二年度になりましては、かなり増額をされておりまして、総額五億八百三十二万六千円、こういうふうになっております。 なお、この内訳でございますが、二つございまして、検査警備業務委託費、これはガードマンを雇う費用ということでございますが、これがもうかなりの部分を占めておりまして、あとほんの一部、検査機器の整備費補助金、要…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○石井(一)政府委員 実は私も週に二回ほど往復をしておる立場で、委員が御指摘されておるお気持ちは何か十分わかるような気持ちがいたします。私は、いま運輸省におりますから、空港設置者、管理者の一人になるわけでございますが、私も当然委員がお受けになっておるようなボデーチェックを受けて乗りおりをいたしておるようなところでございます。 そこで、いろいろ問題を御指摘されましたが、空港の構造上の問題で、これを改良することによって、もう少し人のさばきが…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○石井(一)政府委員 ただいまの御指摘でございますが、確かに、最近は特に混雑が目立つわけでございまして、この点は非常に遺憾と思いますが、たとえば東京−大阪間の三月期の輸送実績、予約状況等を見ておりましても、九五%くらいになっております。九五%と申しますと、完全に席はないという飛行機が幾らも出ておるということでございますから、何らかの形で、需要に対して対応しなければいかぬということは確かでございますが、御案内のとおり、羽田も伊丹も発着規制…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○石井(一)政府委員 新空港に対する考え方の前に、ただいま大阪市内にも伊丹空港の被害を受けておる地域がある、こういうことでございますが、この点、私たちも承知いたしております。五十三年を目途に、新しい騒音の基準というものを達成しようという努力をいたしておりまして、周辺に対しまして、このエアバスも入りました機会にもう一度再点検をしよう、こういうふうに思っております。 また、十一市協との覚書の中には、テレビの受信の難聴に関する特別な補助金とい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○石井(一)政府委員 ただいま御決議のありました趣旨を尊重し、政府としては、万全の措置をとる決意でございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○石井(一)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提案されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上げ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○石井(一)政府委員 現在官民の格差と一男が非常に指摘をされておりますときに、特に厚生年金受給者の、あるいは一般の国民の立場から見まして、いま御指摘のような点があちこちにあるというふうなことは大変大きな問題だと私は考えます。ただ、その事実関係につきまして、ただいまの御指摘がある一部の官庁における特異な例であったのか、あるいはまたこれは非常に慣習化しておるのかというふうな問題について、慎重に検討する必要があるというふうに私は考えます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○石井(一)政府委員 ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしまして御趣旨を体し十分検討いたしたいと存じます。 —————————————