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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 尖閣列島の帰属問題でございますが、これは平和条約を結ぶのであるから、領土問題ぐらいはきっちりしてもらいたいというのがやはり国民の声であったと思います。しかし、大臣の内輪話などを聞いておりますと、御苦労のほどもわかるし、今回の鄧小平副首相とのトップ会談で実質的な解決は得られておる、今後の問題は少ないと私たちは判断いたします。ただ中国が領有権を放棄しておるかといいますと、これは問題がある。しかしこれはトップの会談でもありますし、…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 そこで、そのままの議論はもう十分理解した上の、今後どう対処されるかということを聞いたわけでございますが、まあまあニュアンスとしてはわかりました。この中国側の発言は、領有権は放棄しないということでございますが、放棄すると言えないという苦しい政治的立場があるように思います。現時点でこれを詰めるということは台湾問題にも大きな問題がひっかかってくる、台湾は中国の一部であるということを言っておるわけですから。このもともとの発言は台湾の…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 私は、確実な百点満点の回答ではないけれども、領土問題、この尖閣問題に対しても相当の前進がある、それは評価をしながら、今後の対処についての一、二の問題点を指摘しておいたわけでございます。 そこで、時間がありませんので覇権の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 これは覇権条項が入ったということは、そもそも覇権というのはわが国の国是であります。武力を持たない、資源を持たない国が覇権を求めてどうなるかということになります。そ…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 それでは、ソ連との外交というものがわが国の最も懸念すべき新しい課題である。ソ連と中国に対しての全方位外交において濃淡はないなんて言われますが、もう中国に対しては相当の濃の部分を示したのですから、ソ連と生まれた新しい問題点、デメリットをいかにこれからカバーしていくか、これは日本の外交の基本的姿勢でなければいかぬと思います。 そこで、これは善隣友好条約の締結ということを申しますと、必ず政府的な見解の答弁が出てまいりますので、これ…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 ソ連側から提示された善隣友好条約、これはだめだというような御発言、御意見があるようでございますが、これは検討された後にだめだというふうに結論を出されたのか。また、だめな場合はどの点がだめだとお考えになっておるのか、お伺いしたい。

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 四島問題と平和条約にこだわり過ぎておるために、これはわれわれとしてこだわらざるを得ないわけでありますけれども、その問題の内容についても頭からだめだという姿勢は、かえってこちらからソ連に対して門戸を閉ざしておるという感じにさえ見えます。私は、北方の漁業操業を見ても、日本海におけるソ連の軍事的な脅威というふうなことを考えても、今後の日本の外交というのは、ソ連に注意し過ぎても注意し過ぎることはないくらい重要な段階に入っておる、その…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 それでは一歩前向きの御答弁が出たと思いますので、この点はこの程度にいたします。 そこで、最近、本年三月に公布されました中国の新憲法、これに、真正な中国の領土である台湾省を必ず解放する、祖国統一をなし遂げる、こう書いてあるのですが、これまで中国の、こういう特に憲法の前文、象徴的なとろに、こういうものが新しく明記されてきたということはどういう意味なのか、これをどういうふうに外務大臣は理解されておりますか。

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 どうもあなたの答弁は専門的で、議論がかみ合わなくなりますが、わが国の一部には、中国は好戦的な国であり、非常に危険な国家であるという考え方がございます。そこへ持ってきて、これまで言わなかったようなこういう文面が憲法の前文に出てまいりますと、これはますますもって、台湾を武力解放する、こういうふうに考えられると思うのですが、私は、そこにはっきりとした武力という明示もなければ、中国が一部であるという年来の主張も正しいし、これを解放す…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 中国側も台湾の同胞に対しての思いやりのある発言が最近たくさんございます。また日本にとっても台湾は古い友人だと思うのであります。また、日本にとって生命線である台湾海峡ということを考えましたときに、あの地点の安全を考える場合に、日本はもう少し積極的にアメリカとも中国とも話し合いをする必要がある。 それからまた、台湾を安全に確保するというのは、米、中、日のトライアングル、三角形の中に台湾を置く、こういうことによる以外に、緊張を高め…

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 時間がありませんから、ひとつあなたの感触だけを伺っておきますが、もう一つ問題として残っておりますのは朝鮮半島でございますが、最近韓国とソ連との接触があった、そういう事実がございます。これを歓迎されておるのか、複雑な気持ちで見ておられるのか、またこの動きに対してわが国の政策は何らかの変更があるのか、一言で結構ですからお答えをいただきたい。

自由民主党1978/10/14

第85回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 私は、きょうは、これを推進し賛成する立場から、尖閣の帰属あるいは覇権問題の第三国に対する影響、また対ソ外交に対する積極的姿勢の要請、また台湾海峡の問題等について問題を提起しておきました。日中平和友好条約を結んだからこれで万全、すべてが終わったということでなしに、日本外交の展開はこれからだ、いよいよ厳しい大勢にある、そういうことで日中平和友好条約は新しい日本の全方位と申しますか、自主外交の始まりである、こういう考え方で、この条…

自由民主党1978/10/13

第85回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 ただいま議題となりました本案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 御承知のように、わが国の特定船舶製造業の建造能力は、近く策定される運びの特安法に基づく安定基本計画による三五%、標準貨物船換算トン約三百四十万トンという大量の設備処…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石井委員長代理 次に、小林政子君。

自由民主党1978/04/19

第84回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井委員長代理 次に、薮仲義彦君。

自由民主党1978/02/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 ただいま大臣の所信表明をお伺いいたしまして、どの項目をとりましても、それぞれ国民生活にとって非常に重要な問題でございますが、本日、私は、この中で第二と第三の問題について、時間のある限り御質疑を申し上げたいと思います。 そこで最初に、新東京国際空港の円滑なる開港の実現でございますが、諸準備を着々と進められておる、そして、さらに努力を重ねていく、こういう所信の表明でございますが、私たちが拝見しておりまして、あと開港まで五十日とい…

自由民主党1978/02/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 いまアクセスの問題とか外国航路の問題、騒音の問題等々についての御指摘がございましたが、これらはそれぞれ問題を含んでおると思うのでございますが、次に、各論の問題に入りまして、具体的に大臣なりあるいは政府委員から御答弁をいただきたいと思うのでございます。 航空機の燃料暫定輸送の計画、そうして、その実施の見通し、特に昨今の千葉地本を中心にした動労の反対闘争など非常にむずかしい問題が含まれておるように思うのでございますけれども、まず…

自由民主党1978/02/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 仄聞いたしますと、動労本部の意向はともあれ、千葉地本の暫定輸送に関する反対闘争というのが非常に厳しいということを聞いておりますが、もし仮に、これが期待をしておられると言いますが、説得できない場合には、ほかに方法があるのか、あるいは鹿島ルートだけで持つのか、あるいは鹿島ルートもそのことによってつぶれるのかということが一点と、それから本格パイプラインを引きますときに、問題になっておる地点はどの程度あるのか、千葉市内だけが問題なの…

自由民主党1978/02/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 IATAの国際航空運送協会との交渉の対象になっておる空港の使用料の解決の見通しについてお伺いをしたいのであります。 これは国際的に非常に高い使用料を提示しておるということを聞いておりますし、国際的な非難もあるようでございますが、これについての交渉の見通しについてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1978/02/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 そうすると、大臣としては、日本側の新しい提案をいま準備しておる、双方の開きも大きいし、時間も限られておるので、そういう形での妥協案を提示しよう、こういうお考えでございますか。

自由民主党1978/02/10

第84回 衆議院 運輸委員会 第1号

○石井委員 次に、米軍の郵便物取扱所の設置に関しまして、これは過去当委員会におきましても、いろいろ質疑が行われてきた問題でございますが、これについての運輸省の考え方をお伺いして おきたいと思います。