石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○石井委員 私はこれで終わりますが、商社、代理店変更の経過等について政治的な介入というものがなかったということがはっきりいたしました。退社の理由等につきましても一応明快な答弁をいただき、本当にありがとうございました。これは十年前の問題でございます。高度経済成長の非常に激しい時期ですし、いまと感覚も違った時期である。われわれ、商社の役割りというものに対してもある程度の評価はいたしております。ただ、今日この時点で国民なり庶民感情に対する影響…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 E2Cの凍結解除の問題についていま決断を下さなければいかぬ、こういう時期が来ておるようでございますが、この件に関しましては、二月の九日に衆議院の予算委員会、それから二月の二十六日に議長の凍結の見解が出るまで、相当の議論が行われたわけでございます。 それで、この点で二、三の問題点がございますのは、まず一つは、その凍結解除の時期をいつにするかということでございますが、これは防衛庁のいわゆるE2C発注の時期に関係があるわけでござい…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 御答弁の要旨は、六月末がぎりぎりであったけれども、今日この時点で凍結解除ということが仮に行われたとするならば、鋭意努力をして期間に間に合わせたい、もうぎりぎりの、さらにぎりぎりの段階である、こういう御答弁ですね。 事実関係としてお伺いするのですが、F15をオーダーされたのは、これは会計年度で十月にこういう形でいつもいくようですけれども、私は六月二十五日であったと伺っておりますし、P3Cをオーダーされたのは、数年前でございます…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 そういたしますと、私が質問いたしました六月三十日とか、特に遅い日付の七月二十一日というのが問題でございますけれども、この日付はそれ以前に政府による事前通告が行われ、契約をした日がこれであって、その正式手続の約二カ月以前には政府から発注をしておった、本年のこの状態は非常に異常である、こういうふうに理解していいのですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 ちょっとそこにおってください。 念のためにお伺いをしておきたいのですが、これまでこういうふうなことが過去なかったのではないかとは思うのでございますけれども、防衛予算のこういう米軍に対する発注で、最終に一番おくれたのはどういう部品なり機種であって、それがいつであったかということ、それがすべて四月の終わりに国防総省に対する話がつき、それから議会の手続をとったのか、こういうふうな遅延の状態を起こしたケースが過去たびたびあるのか、そ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 関連して、コストの上昇ということと納期の遅延ということが書いてございますので、この点についてお伺いしておきたいのですが、先ほどの長官の御答弁では、公式には交渉しておらぬが非公式に話し合いもしている、こういうことですね。コストの上昇ということがどの程度見込まれるのか、そういう危険性というものが最近出てきたのかどうか。 それからもう一つ、仮にいまから何週間かおくれてオーダーを発注した場合に、一体納期というのが遅延する、そういう可…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 この問題に関しまして最後に長官にお伺いしますが、防衛庁のタイムリミットというのはどうもサバを読んでおる。そのときそのときに動いてくる。この調子ならもっとおくれてもいい、まあ相手側の都合もあるのでございますけれども、そういう感じがやはりぬぐい切れないところがあると思います。もちろん予定からおくれておることはわかっておりますけれども、この点についてもう少し詰めた議論をしていただいた方が混乱を避ける意味でも重要ではなかったか、こう…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 このタイムリミットに関しましては、もういま非常にせっぱ詰まったものがある、こういうふうに理解いたしまして、次の問題に移りたいと思いますが、きょうは時間がありませんので、このE2Cというのがどういうふうに運用されるのか、何地点からどうなるのか、また防衛庁の計画というものが一時は九機と言っておられたものが六機になり、四機になり、八機になり、またこれがどういう地点でどういうふうになっているのかということを、またどういう交代の制度に…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 それから第二点に、日商岩井と米人コンサルタントの秘密契約と申しますか、契約自体が存在しておった事実は認められるけれども、これが犯罪の容疑を認めるに至らなかった、これはどういう調査の結果ですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 ただいま二つの具体的な問題についてかなり明快な捜査の結果の御答弁があったわけでございますが、それ以外にもE2Cに関連しますもろもろの疑惑があることは確かでございますけれども、当委員会なり法務委員会で刑事局長が答えられております答弁を読んでおりますと、事E2Cに関しては、これだけの捜査をされた結果、日本の検察なりの権威として疑惑はなかった、こういうふうに判断してもいいんじゃないかなと思うのでございますけれども、この点、いまの二…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第8号
○石井委員 松永委員の関連をお許しください。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石井小委員長代理 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 小委員長に所用がありますので、小委員長の指名により、私が小委員長の職務を行います。 まず、私から、昭和五十四年度国立国会図書館関係予算の折衝の経過並びに結果につきまして、主な事項を簡単に御報告申し上げます。 第一は、国立国会図書館の別館建設に必要な経費のうち、基本設計料一億二百万円を計上することといたしました。これによって、来年度は基本設計を委託することにいたしました。 …
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石井小委員長代理 ほかに発言はございませんか。——それでは、本件につきましては、次回の議院運営委員会において小委員長から御報告いたしますので、御了承願います。 この際、岸田図書館長から発言を求められておりますので、これを許します。岸田寛君。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○石井小委員長代理 ほかに発言がなければ、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十二分散会
第86回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指示により、私が委員長の職務を行います。 この際、運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。森山運輸大臣。
第86回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井委員長代理 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 中小民営交通事業者の経営基盤の強化に関する臨時措置法案 交通事業における公共割引の国庫負担に関する法律案 中小民営交通事業金融公庫法案 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 日本国有鉄道の経営に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上、各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議あり…
第86回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、道路運送車両法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第86回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井委員長代理 起立多数。よって、本案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時八分散会
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 私は日中平和友好条約を歓迎する立場から、約三十分の質問をいたしたいと存じます。特に大臣との話し合いが多くなるであろうかと思うわけでありますが、昨日かなりの問題が出ておりますので、重複を避けて、明快に、また補足的に御答弁をされるべきところはしていただきたい、こう考えるわけでございます。 そこで、最初に基本的な見解を申しておきますが、明治百年の歴史を顧みて、中国大陸に起こった問題は日本の経済政治体制に大変な影響を持ってきた。第一…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 そういう答弁だと、それについてそれ以上追及はいたしませんが、この点は、この条約の性格にも影響のある、非常に重要な問題であろうかと思います。何ゆえに十年の期限をつけなければならなかったのか、何か大臣としてのコメントがありましたら、ひとつお願いしたいと思います。