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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石井一君) 結論から申し上げますと七千七百万円でございます。賞じゅつ金として警察庁長官から与えられるもの二千五百万円、岡山県警察本部長が付与するもの四千二百万円、内閣総理大臣が褒賞金として与えるもの一千万円、合計七千七百万円であります。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) この問題に関しましては、過ぐる六月十四日の閣議で発言そ求めまして、六月末の総会シーズンに警察は毅然とした態度でこれに向かいたいと思うので、各省各大臣の協力を求めたところでございます。 特に懸念事項といたしましては、毅然たる態度をとった方が大変厳しい立場に立っておるというふうな結果が出ておるわけでございまして、この時期に警察といたしましては特にこの問題を重視して取り組んでいきたいと考えております。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 私も就任いたしましてこの事態を大変深刻に受けとめた一人でございます。 国会で答弁をいたしまして、その前に、京都府警の本部長は翌日でございますが記者会見をいた意を表しております。そして、私の指示に基づきまして、その後京都府警は関係各所に対しまして、そういうつもりで捜査をしたわけではないけれども、こういう事態が起こったことはまことに遺憾であるということの、警察庁長官は非常にかたい言葉で今申しましたけれども、釈明と申し…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 国土政策の二十一世紀のビジョン、私も薄々今覚えておるわけでございますが、それが高齢化、都市化、情報化、国際化というものをうたっており、また今日の警察の課題まして、なるほど示唆に富んだ御意見だというふうに感じます。恐らく、警察行政、国土行政以外の我が国の政治、行政が直面いたしておりますすべてのものがその四つの課題を抱えて、新しい政策の転換を求められておるのではないか、そういうふうな認識をさせていただくわけでございま…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 私は若いころに外国生活をしておりましたことがございますし、その後もかなり国際的な分野で政治家としての仕事をしてまいったわけでございます。 総じて申しまして先進国ほど治安が悪い後進国ほど治安がいいということになりますと、これは例外もございますしいろいろ問題発言にもなろうかと思いますが、要するに、社会が進歩し、科学技術等が働き、個人の価値観というものが非常に多様化するという中で、犯罪は高度化し、その検挙は難しくなり、…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 長官が申し述べたとおりであると思います。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) 西川潔さんの話を聞いておりますと、ほのぼのとした庶民の味が感じられます。 まず、駐在所の奥さん方にお渡ししている報償費でございますが、平成四年から急激に増加をしまして、二万八千円であったものが五万六千円になり七万八千円になっております。これも大きな配慮であろうかと思いますが、今後さらにこの数字をさっき申されました税金がかからぬ程度のところまで持っていきたいという感じがいたしました。 それから、万一の場合に、警察官…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石井一君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 まず、地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方公共団体の組織及び運営の合理化を図るため、地方制度調査会の答申にのっとり、中核市に関する事務の配分の特例及び特別地方公共団体たる広…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井一君) 選挙区画定審議会からの中間報告のいわゆる区割りの基準が六月二日に決定をされまして、両院で中間報告をする、それに従いまして六月十日に私は、衆議院、参議院の両本会議で報告をさせていただいたわけでございます。 そしてその後、衆議院、参議院の予算の審議がずっと続いておりますために、本来ならば、中間報告が簡単に終わり、会期末まで考えますと一月近くあったわけでございますから、これがスムーズに進みますと区割りの作業というものも…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井一君) それも一つの考え方でございましょうし、それもまた審議会のメンバーが自主的に御決定になることではないかというふうに思うわけでございます。 ただ、ここに至ります経過の中で公党が公に覚書を交わしてそういう要請をいたしております。ただ、それに介入するということを避ける意味で、基準は中間報告をするが区割りの具体的な問題については触れないというふうなところまで入ってございますので、今私は自治大臣としては申し上げるべき立場では…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井一君) 御指摘のとおり、昭和三十年代から四十年にかけまして地方の合併というものが急速に進みまして、現在三千三百の市町村が存在しておるというところでございますが、その後遅々として進まず、昭和四十年以降、市町村合併は百四十四件、うち編入合併が百八件で、新設合併は三十六件となっております。また、最近十年間に行われた市町村合併は十七件でございまして、そのうち編入合併が十五件、新設合併が二件というふうになっております。まさに市町村…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井一君) 市町村の合併あるいはその区域がゴールドプランの設定を想定いたしました場合にある適当の規模を持たなければいけないという、それは当然の問題ではなかろうか。今後高齢化社会がますます現実の問題として身近にある場合に、身近な行政サービスを与える地方自治体というものがその有効な方策の一つとして今後新たな角度から市町村の合併を進めるべきではないか。これには私は賛成でございます。改めてこの問題について新たな検討を加えたいというふ…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井一君) 自治省が進めております地方拠点都市構想でありますとかあるいはまたパイロット自治体等も、これは必ずしも福祉のユニットとは軌を一にするものではございませんけれども、町村合併にかわる一つの知恵と申しますか地方の努力でございます。今、地方自治法の改正もお願いいたしておるわけでございますが、そういうふうな方も含めて、また御指摘のございました新たな合併という問題も含めて厚生省と十分協議し、住民のニーズ、福祉のニーズにこたえて…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井一君) まず、内閣での決定は、現下の厳しい経済情勢、予算の遅延にかんがみ、政治的姿勢を示したと。特に、そのウエートは地方の問題でなく中央の基本的な姿勢であったと。そうして、同時に地方に対しても要請を行ったと。そうして地方におかれましてはその自主的な判断で財源あるいは将来への見通しとで御判断をいただくと。そういう中から既に決定をされたもので実行されておるものもあるというふうなことでございますから、それの補てんをするという意…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/15

129参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(石井一君) このたび、国家公安委員会委員長を命ぜられました石井一でございます。 交通安全対策特別委員会の諸先生には、平素から交通警察行政の推進に格別の御理解をいただいておりまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 交通安全の確保は国民の切実なる願いであり、国民の生命に直接かかわる重要な課題であります。昨年の交通事故死者数は四年ぶりに一万一千人を下回ったとはいえ、六年連続して一万人を超え、まことに憂慮にたえません。また交…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/14

129衆議院 決算委員会 第4号

○石井国務大臣 総理の御意見と全く同感でございますが、要するに、自由の行き過ぎではないか。今、国会の周辺に起こっておりますいろいろのことの動きを見ておりまして、まことに遺憾にたえません。国家公安委員会といたしましては、法律、法制の許す限りにおいて、厳正中立にこれに立ち向かうべきであると思っておりますが、その限界を超えたものも非常にたくさんある。自由の乱用であるということを感ずることがございます。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石井一君) 最近そういう事態がしばしば起こっておりますという御指摘、まことに遺憾だというふうに思っておるわけでございます。 考えてみますと、植民地時代の三十六年、そしてその後戦後四十八年というのが経過しておるわけでございますが、外国人関係、もう同化しておられる方もおりますけれども、圧倒的に約七〇万人の人口が存在しておるというふうな状況でございまして、そういう中から、あってはならないこのような問題が今も日本人の社会に深く残って…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石井一君) 大学と同じように、国立、公立、私立によりまして相当の大きな格差があることは御承知のとおりでございますが、公立高校の授業料は最近おおむね三年ごとに改定をしておりまして、平成四年度に新たに改定された月額八千二百円、そういうことでございます。公立、私立はそれぞれ相当大きな格差がある、こういうことであります。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石井一君) 大変失礼しました。 雲仙の基金に関する措置、こういうことでございます。 私、十分その内容について熟知いたしておりません。地元の意向を十分確かめまして、適切な処置をとらせていただきたいと思っております。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石井一君) 雲仙の問題がこんなに長期的に解決せず今日に至っておるということ、これは私大変憂慮すべき問題だというふうに認識いたしております。まだ何百軒という方が被災に遭われたまま、そのまま放置されておるというわけではございませんが、大変苦労されておるということを聞いております。今、委員が御指摘になりましたように金利の運用によってしておるんだが、経済的財政的金融的情勢の中から自然にそれがうまくいっていないということになればやはり…