石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 関根委員の長年にわたる地方行政に関する御経験をもとに実態的なお話をされました。 中央の官庁から見ておりますのと議員になって地方の方へ入りまして見るのと両面ございまして、まさに当を得た御議論の展開だというふうに、私は中央の官庁に余りおりませんで選挙ばかりやってまいりましたから、今御指摘になりました問題につきまして余計説得力があるように感じたわけでございます。 今申しました面積の要件につきまして役所が用意しております…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 中核市に比べましてこの広域連合の趣旨というのは、どちらかといいますと、市町村に対する権限と申しますよりも特定の分野あるいは事業内容を中心に、場合によっては県境を越えた中において事務がしやすいというふうな方向を志向しておるように思うわけでございます。また、広域連合が結成されました場合には、広範な権限をお与えするというよりも、やはり広域的に処理する事業というものを対象に行われるのではないか。私はいろいろ質問を事務方に…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) ただいま長年の知事の御経験から、広域連合を実施するに当たりましていろいろの問題点につきまして御指摘をいただきました。 確かに、今後の運営において大変示唆に富むものだと思います。特に各省庁からの権限の委任ということに関しまして、今後さらに自治省は今の御注意を守ると同時に、他の関連省庁に対しまして事務の移管ということに対しまして強い政治的な働きかけが欠けておるというふうな感じもいたしましたので、今後この点につきまして…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 大変広範な重要な問題、また多岐にわたる御指摘でございまして、私もそこまで深く頭の中を整理してまいったわけではございませんが、ただいまの御意見に関しまして、地方の選挙という問題に関しましてあるいはまた参議院の制度というふうな問題に関しまして、短期的な見方、そして中期、長期的な見方というふうな問題があろうかというふうにも考えるわけでございます。 今行われております選挙制度、いわゆる衆議院の小選挙区比例代表並立制の導入…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 簡単にということでございますから、御意見が一致するかどうかわかりませんが、まず一言。 私は町村合併というものを、来年特例法が切れるといいますが、ここで最大に見直す必要があるというふうに考えております。このことにつきまして、また別の機会に委員の御意見を承りたいと思います。 それから、ただいまの件でございますが、今私の手元にリストがございまして、第八次選挙制度審議会の中から、一市が独立するというのは三十二ぐらいござい…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 二十五名から三十名ぐらいじゃないかと思います。 九十人中二十三名。百十五名じゃないように思います。
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 御指摘の点は大変ごもっともという一面もございます。 先日、北海道へ遊説に参りましたときに、議員の定数をスクラップ・アンド・ビルドでやっておりますから札幌の道会議員だけがふえて地方の方はだんだん減っている、ところが地方の方の網走とか釧路とかという方は札幌の市以上の大きな面積を持っておる、そこの議員がどんどん減っていく、しかも市の方は指定都市になっておるわけですから権限的にはほとんどのものは市議会の方へ行っておる、そ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 確かに三重県その他、例外があったように思います。少しおかしい区域になっておったと思います。
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 私に関連する近畿ブロックが北近畿と南近畿というふうに分類されておりましたことは、私も十分銘記しておるところでございます。 現在のブロック制度の中で問題になりますのは、東京を真ん中に置きまして千葉と神奈川と山梨という形になっております。これなどは非常に特異な問題のあるところではなかろうかというふうにも推察をするわけでございます。また、委員が御指摘になりましたとおり、五年、六年にわたりました議論の中でブロック制を導入…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 時代とともに地方自治に対する一つの見識といいますか方向というものもあるところで変わってくるという御指摘もあろうかと思いますが、民主主義の根幹をなすものが地方自治であり内政の基盤となるものだというふうに認識しております。この基本的認識はいつの時代も貫いていかなければいけないものだと思います。 ただ、今後の展望を考えますと、高齢化の急速な進展とか国際化への対応とかというふうなことで社会経済情勢が変化しておりますから、…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 私、ただいま御指摘されましたもの、それぞれ大変正しい御意見だというふうに思います。 先日私も第一回の会合に出席をいたしまして、子細にこの議論に注目をしておるところでございます。十一月に大綱方針の骨格を取りまとめるということで、具体的な問題も分権に対する基本理念から始まりまして、基本方針、そして国、地方との権限移譲の問題、財政基盤の問題、行政体制の問題、推進方策の問題、これが具体的な問題として織り込まれるべきもので…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 先ほどから委員のお話を伺っておったわけでございますが、例えば広域連合の目的は大規模開発ではないかと。私は、地方の自治体が大規模開発を意図し、目的とし、希望した場合にはこういう制度が利用されるというふうなこともあるかもわかりません、結果的には。しかしながら、それが目的でこの制度を創設しておるのではないということを局長が繰り返し答弁をしておるんだろうと思います。その結果なり目的は、住民が志向し、そしてその自治体が共同…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) けさの委員会の審議におきましても、市町村合併の見直しというふうな問題について各委員からお話があったところでございます。 我が国の三千三百の自治体を総点検してみますと、人口の基準あるいは面積の基準、そういうふうなものが存在いたしておりません。過去の歴史的な経緯の中から地方の自主的な独立存亡の立場ということを重んじまして今日の姿が出ておりますけれども、新しい御指摘の福祉あるいは広域行政というふうなことを考えましたとき…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 寝たきり老人の郵便投票に関する問題でございますが、西川議員は善意でこれを進めようというふうなことでおっしゃっておりまして、私も基本的にはそれには賛成でございますが、ただ、制度を導入する場合には統一的な基準ということが必要でございます。その場合にどの線をとって寝たきりとするのか。中には、寝たきりでないのに寝たきりのふりをすると言ったらおかしゅうございますけれども、なかなかこれは微妙な一つの線を引く問題もございます。…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 私から御答弁申し上げますと、原則的な普通選挙あるいは統一地方選挙に導入されていない制度を広域連合のところへ持ち込むということは原則的には考えておりません。しかし、広域行政の目的によりまして、この制度を導入することの方がより正確な民意を問うというようなそういうものがございましたら、それはそのときには例えば在日外国人を対象にするとかあるいはその他の方法をとるということも例外的にはあると思うが、原則的には考えておらない…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石井一君) 三十六年の植民地時代と四十八年の戦後の時代というわけでございますから、驚くなかれ八十年の絶交を続けておるという、こういう冷たい近くて遠い関係でございます。 しかしながら、その割には、中央よりも地方のレベルでは相当の交流が進んでおるということでございまして、例えば地方の県にそれぞれございます日朝の友好親善議員の集いとか、各市にもございますけれども、それからまた、何百という市町村から国交を正常化するべきだという決議も…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石井一君) 議論を聞いておりまして、全くお説のとおりでございます。 この機会に大きく伸びようとしております福祉その他の財政需要に対応するためにどうするかと。税調の議論を聞いておりますと、いかにも対立をしておるようでございますが、地方に対するその需要ということについてはもう一致しておるということでございまして、御議論になっておりますいわゆるそのテクニカルな問題、これに対するあれですから、その偏在をどのように解消するかということ…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石井一君) 結局、そういう議論を重ねました後に、この点が政策判断だということでございます。 それからまた、きょう税調の総会が行われておるようでございますが、恐らく結論というものは、今まさに御指摘になりました問題の結論が出ないために、今この時点においては地方消費税というものは必要であるけれども導入ということは決定できない、しかしながら期限が決まっておる、こういうふうなせっぱ詰まった状況でございます。 歳出歳入の関係も三分の一と…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石井一君) 新聞に報道されておる事実が起こっておるということでございますれば、これはもうまことに残念なことで、私も事態を重視いたしまして詳しく事情を聞いたわけでございます。 これまでに事件として認知したものについては徹底的な捜査を行っておりまして、また最近、駅頭でありますとか車中でございますとか、そのほか問題が発生するというふうなそういう状況のあるところには特に厳しい目を光らせておるというふうなことでございますけれども、一般…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石井一君) 社会党でございます。