石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 私のふるさとに対しまして過分なお言葉をいただきまして大変恐縮でございます。 神戸市、兵庫県が福祉先進国であるというふうなことをよく新聞等でかねてより主張しておりますことを私も理解いたしておるわけでございますが、まだまだ足りない面もたくさんあるのではないか。今後ますます高齢化の社会が来ておるときに、地方自治体における最大の問題点というのは、いかにそこに住んでおられる方々に対し福祉の大きなパイをお与えするか、こういう…
第129回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(石井一君) 私は、そう言われるんでございますが、余り若いころはやりませんでしたが、実は必要不可欠の場合にはやることがございます。それは、例えば外国へ出まして、お招きにあずかり、そこの主賓の奥様に手を差し伸べられた場合に、それを固辞するというふうなことはやっぱりエチケットの上からも大変礼を失することになるだろうと思いますから、その程度しか社交ダンスという部類はできないのでありますが、まあ必要やむを得ぬ場合はやる、こういうふうに…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○石井国務大臣 まず、石川会長の昨日御答弁になりましたときに総理は不在でございました。したがって、今のお話を直接聞かれてもと思いますので、ちょっと申し上げたいと思うのでありますが、中間報告に関しましては、石川会長の言われましたように、きょうの議論を踏まえて審議会へ帰って報告をして、そうしてその意見をまとめましょう、その意見をひとつ十分尊重しましょうと、私はこれは石川会長の見識だと思います。 ただし、総理がさっき言われました、その中には、…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○石井国務大臣 例えば私が昨日申しましたのは、この国会でこれを審議するのか、こういう質問がございました、私に対して。それはあくまで出てこなければできないんですから、結論はそれだけなんでございますが、私がそのときに答えましたのは、連立与党の政策の合意の中には第一項にこの国会でも審議すると言っているんだから、もし出てきたら審議するだろうということになりますと、もうそれはこの国会で審議されるんだと、こういうようなことになってまいりますので、ま…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○石井国務大臣 細田議員がいろんなことを申されましたが、答弁を簡単に申し上げたいと思うのでございますけれども、まず、この間の高裁の判決というものは、人口を基本とする旨や「できる限り」というふうな言葉も挿入されておりますので、必ずしも逸脱したものでないというふうに考えております。 今回の規定も、なぜ下の方だけそういうことが起こったかといったら、島根県のような過疎に対する配慮ということから起こっておるわけでして、問題になっておるのは島根県と…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○石井国務大臣 これはもう法律に、直前の国勢調査人口によって区分するというふうに決められておるわけでございますから、在外選挙を入れた場合には問題が起こりますが、現時点においては全く問題はございません。 そこで、在外選挙をやりました場合に、私この間調査にあなたと御一緒に出ましたけれども、本籍の方がいいという人もありますから、そこのところをどう決めるか。大都市地にどかんと大きな人口が入った場合には、これは十年ごとのこれで調整をしてやらざるを…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○石井国務大臣 昨日も答弁したところでございますが、以前から恒例でやっておったものでございます。そして、四月二十八日に閣僚の指名を受けまして、私としてはもう中止しようかと思ったのですが、県の選管へ尋ねに行きまして、会の趣旨、案内の先、そして収入の見通し、それで支出の見通し等を申し上げましたら、これはいわゆる政治資金パーティーというものには当たらない、普通その場合は、案内状に政治資金規正法の第八条の二に規定する政治資金パーティーですという…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○石井国務大臣 これは後で、私もこういう立場ですから、公にきっちりとしたいと思いますが、きのうの段階ではまだ十分収支がついておりませんが、私が聞いておりますのは、収入が一千四百万、支出が一千五百五十万ぐらいになるだろう、こういうふうに聞いております、現時点におきましての報告であと一週間か十日すればきっちりできると思います。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 冒頭、重要な審議の前にこういう御質問を受けなければいかぬということ、大変遺憾で、おわびを申し上げたいと思います。 それで、簡単にと申されますから、できるだけ簡単に申し上げたいと思うのでございますが、これは毎年やっておりますことでございまして、私、閣僚に任命される前に計画を進めたものでございますが、四月二十八日に任命を受けましたので、五月の初旬に印刷物をつくりまして、選管へ相談に参りました。そこでいろいろと議論をいたしまし…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 先ほど伊吹議員の議論にもいろいろ出てまいりましたが、この問題は、実は私が自民党にありますときに、自民党の中で非常に深く、長く議論をされたところでございまして、その点は唐沢議員も、ベテランの議員でございますから、御高承であると思うのでございます。 要は、二百名の比例代表選出議員を決めましたことと小選挙区で戦うというのには、二本立ての、セパレートの選挙が行われておるということをまず原則に置きまして、一の小選挙区で起こりました…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 政府の世論調査の問題につきましては、我々専門家と申しますか政治家の立場、また、その他の皆さんが議論をしましても大変難しい問題でございます。それがために地方自治体の首長等の意見を聴取する、そういう議を経まして、あとは審議会の皆様方が厳正中立に決められるというふうなところへ来ておるわけでございますので、お気持ちはわかりますけれども、もう少し先にでもおっしゃっていただければ、また政党間で協議ができたと思うんですが、この間の政党…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 長期的な大改革という観点からは問題がございますが、短期的な緊急是正ということでは、六・四八倍から四・八一倍に格差が縮まっておるわけでございますし、また人口の多いところ、でこぼこのできておること等々を整合性のあるものにしておりますという点でも評価ができると思います。 参議院が地域代表という側面や半数改選ということがとられておるという場合に、投票の平等価値というものに向けてさらに努力をするべき必要はございますが、例えばアメリ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 法律家である政府の見解が出たところでございますから、私の立場でとやかく申すのもどうかというふうな感じがいたすわけでございます。 三分の二と三分の四の中において、下方については、過疎を配慮したために一議席を与えたということから「できるだけ」ということがかかっておるわけでございますが、今度、上限におきます場合におきましては、それ以上大きな人口になった場合には一票の格差というところに対しての大きな問題が提起されるので、そういう…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 私は、堀込議員は非常にえんきょくな話法の中に、私に対して非常に注意深い御注意をお与えいただいておるのではないかというふうに認識をいたしておるわけでございます。 もろもろの経過を経て今日に至りましたわけでございまして、私の発言の中に、自民党の選挙制度部会長でありますとか政治改革本部の幹部の立場、あるいはまたその後政治改革特別委員長、そういう立場を経ました中に今日このポストを与えられたわけでございますが、どうしても昔の癖が出…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 周知期間は以前の法案では三カ月ということが明記されておりましたが、今回の場合は法律が成立いたしましたときにその附則で決めるということでございますから、そのときの政治状況をも踏まえて、各政党間とも御協議をする中にしかるべき時間を置いて国民にも理解を求める形でやるべきだというふうに思います。 三カ月というのが一つの目安ということも言えるかもわかりませんが、それは今ここで断言する時期ではないんじゃないかな、そういう感じがいたし…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 御指摘のとおり、政党間の協議によって残された問題ということでございまして、法案提出までに何らかの結論を出すというような条項がございましたので、これは委員長を中心にと申しますか政党間同士の協議を進められ、右か左か、あるいは別の結論か、いずれにしても何らかの結論を、合意を求めたいという気持ちでございますが、これは自治省としてどうのこうのするという性格の問題でないわけでございますので、その点私の答弁はこの程度でお許しいただきた…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 引き続き参議院での中間報告を御期待申し上げておるわけでございますが、その後はまさにもう他力本願でございまして、私の方がどうだこうだと言うことは厳に慎みたいと思っておりますが、ただ、選挙区画定審議会からの答申が総理に出ましたら、私の方といたしましては、速やかに国会に法律案として提出し、御審議をいただく、こういうことを考えておるわけでございます。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 参議院の改革が緊急措置として合意に達したようでございますが、私は、衆議院と対比して、もっと良識の府としての選挙制度というもの、それからそれに連続して地方選挙、首長にいたしましてもいろいろの批判もございますし、検討を加えられるべきではなかろうか。県議会、市議会等地方の議会につきましても、やはり中央がまず、衆議院だけで済むわけでございませんから、そういう問題をやっていくべきではなかろうか。 さらに、腐敗防止ということがよく言…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○石井国務大臣 最後に御指摘になりましたことは、私も同感でございます。一番注目して今後その動きを見なければいけないのは、新しいトライアルとして導入した政党助成という問題でございまして、この点は自民党サイドから、前年度の実績というものを踏まえてということで、これは建設的な提案でありましたから合意をしたわけでございますけれども、しかしながら、一人二百五十円の国民から求めるこれが本当に納得のいく形で公表され、また、支部の運営が民主的に透明度の…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(石井一君) 御承知のとおり、近年、従来のいわゆる市町村の単位、あるいは指定都市もございますけれども、その範囲を超えた上での住民のニードというふうな問題点が多くなっておるということでございますし、今後の将来展望を見ましてもそのような住民サイドの要請というものが強まってくるというふうなことが想定されるわけでございます。その反面、町村合併というものが必ずしも進んでおるという状況ではございません。こういう中から、地方分権の時代に即し…