石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 直ちに地元に連絡をとり、その実情を調査した後、財政当局と予算措置等そういうことをも検討いたしまして、地元に少しでも御不便をかけることのないよう処置をとりたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 先ほどからの議論の中で、これは大変微妙な問題だと思います。原則自由でございますが、例外規制ということになるんじゃないかと思うのでございますが、結局、基本的な問題はすべて了承するのでございますけれども、自治省の見解としては、国民の生命、身体及び財産を保護するという消防法上の問題において安全を確保しなければいけない。各国の例とも対比をいたしまして、広い場所、駐車場の場所というふうな、そういうふうなものは問題ではないの…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 超過負担の解消ということは、国と地方の財源秩序を適正に保つために極めて重要だというふうに思っておりまして、各省に対しましてもそれに努力するように常々申し入れておるところでございます。地方の団体からも改善要望が最近特に多く来ておりますので、それに対しましては大蔵省当局へも申し入れをして、共同で順次その実態調査などもやりまして、超過負担が極力起こらないように努力をしておるということがまず第一点目でございます。 そこで…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 日下部先生の御指摘のとおり、高齢化率と財政力指数というふうなものが、高齢化率が高くて財政力が低いというふうなのが軌を一にしておるところが大変多いということはまず確かでございます。それは時々例外もございますけれども、そういうところからの御指摘は確かに正しいと思います。 三千三百ございます地方団体が産業の構造も異なり、財政力にも差があり、それから高齢化の程度も違うというところをどう均等化させるかということが自治省とい…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 地方が使っております支出に比べましてその税収は半分に近いというような非常にアンバランスな状況の中で、今後の時代の趨勢というものを見ますと地方の需要というものがさらに大きくなってくる。しかも、税収というものが直間比率九対一というふうな中で非常に不安定な状況にある。いろんな地方財政の問題を抱えておることは御指摘のとおりでございますから、今、税制論議が非常に重要な段階に入っておりますときに、ここで地方財源を確保するため…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 地方財政に対する大変温かい御支援の言葉をいただいておるわけでございます。 法人所得課税に偏った不安定な都道府県の税収構造、したがって消費課税を地方税として導入するべきことであるということは、今の税調ではもう基本認識になっております。ただ、その具体的、技術的な問題として、税を受け取るところと徴収するところとが非常に偏在してしまうとか、そのほかいろいろの技術的な問題が残っております。 これはひとつ、今回のこの政策判断…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井一君) 国庫の支出金は、本来、財源調整を目的とするものではなく、個別の地方の団体の財政力によって差を設けることは原則としてふさわしくないという基本的な考え方がございます。 そこで、義務教育費国庫負担法においては、実支出額の二分の一の国庫負担を原則としつつも、「特別の事情があるときは、各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度を政令で定めることができる。」、こうされておりまして、当該年度の地方交付税の不交付団体については政令単価…
第129回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石井一君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、内外の社会情勢の変化に対応した警察運営の展開を図るため、警察庁に生活安全局及び情報通信局を設置し、並びに警察庁長官官房に国際部を設置する等その内部部局の組織を改めるとともに、最近における犯罪の広域化等に効果的に対応するため、都道府県警察相互間の関係等に関する規定その他所要の規定の整備を行…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井一君) 足立委員御案内のとおり、四月十一日に中立公正な七名の選挙区画定審議会のメンバーが任命されました後、中間の区割りの基準が出されましたのが六月二日でございますから、約五十日の日数を費やされまして、非常に慎重な審議の結果、去る六月十日、私が衆議院及び参議院の本会議で御報告いたしました基準が答申として出されたわけでございます。 これから院の手続といたしまして、衆参両院の政治改革特別委員会でその基準についての審議を行われる…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井一君) 視聴覚の障害者の参政権という問題に関しましては最近とみに議論が高まっておるところでございまして、衆議院よりは参議院へ参りましたときの方がその頻度が高いというふうに払いつも拝聴させていただいておるところでございます。 私の立場から事情をいろいろ調べてみたわけでございますが、現在、政府といたしましては、政見放送研究会という専門的な部会にメンバーを任命いたしまして、これをどれだけ早い段階で、どの段階から順次取り入れてい…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井一君) まことに当を得た、地方分権の大きな流れのありますときに最も重要な問題の指摘だというふうに認識をいたしております。 一般的に申しまして、昨今、地方自治体は、希望する、いわゆる人材というものに非常に人気のある分野になっておりまして、競争卒も非常に高く、人材も非常に大きい。中央へ出てくるよりも地方でしっかり仕事をしようという若い人々がふえてきておることは大変好感の持てるところではないかというふうに思います。 地方団体と…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井一君) 御指摘のとおり、景気に対する配慮から住民税等の減税を行うということ、それから歳出面においても地方の単独事業が前年度比一二%アップと、こういうようなところから、確かに地方債の増発でありますとか特別会計の借り入れ等が非常に大きくなってきております。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席〕 それだけに今後の抜本的な税制改正の時期に財源の強化というものをどうしても前進させなければいかぬ、そう思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井一君) 大体九対一と承知しております。
第129回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(石井一君) 衆議院議員選挙区画定審議会が取りまとめた「区割り案の作成方針」について御報告申し上げます。 先般成立いたしました政治改革関連法においては、衆議院議員の選挙に小選挙区比例代表並立制を導入することとし、小選挙区の区割りについては、これを厳正、公正なものとするために、いわゆる第三者機関にその画定案の作成をゆだねることとして、衆議院議員選挙区画定審議会を総理府に設置することとしております。 政府といたしましては、衆参両院…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石井国務大臣 ただいま議題となりました消防法の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 火災が発生した場合、消防隊が到着するまでの間、火災の現場付近にいる者が、消防作業に協力して、死亡し、負傷し、もしくは疾病にかかりまたは障害の状態となった場合には、消防業務協力者として損害補償が受けられることとされておりますが、当該建築物等の所有者、居住者、勤務者等については、応急消火義務者とされており、損害補償の…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石井国務大臣 ただいまの御議論はまことに重要な問題の提起でございまして、国内的ないわゆる団結権、そして国際的なILOの要請ということ、しかし、その一方、また消防の伝統、そして国民に対する使命感とその責任というふうなことを考えましたときに、大変長い経緯があり、また多くの関係者を煩わせまして大変難しい問題でございますが、今後さらに慎重に検討を加え、誠意を持って協議を進めていくべき事項ではなかろうかと思っております。 特に、先ほど平林委員が…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石井国務大臣 事件をトレースしてみますと、三十七筆の届け出のうち、その期間内に二十七筆について届け出がないということから、その経過はもう省略いたしますけれども、しかし、そのうち大部分が時効にかかって、問題として残ったのはたった三筆、そのうちの二筆という問題が時効が二カ月先に来ておる、こういうようなせっぱ詰まった中に、警察といたしましては、恐らく、正式に京都市役所にいろいろと調査を依頼し、理財局長の名前で京都府警にそういう回答も来たとい…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石井国務大臣 社会党の調査団が直ちに京都市へ出向かれまして、子細にわたって調査をされております、その京都市からの報告書に、「いずれにいたしましても、今回の本市の事務処理ミスは、届け出内容について台帳を点検する際に対象土地を見落とし、その結果、誤って京都府警に届け出なしとの回答をしたのでございます。以上が事実の経過でございますが、私どもといたしましては、今回の事務処理について十分に反省をし、今後は十分に注意を払い、適正な事務処理に万全を…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石井国務大臣 御指摘のございましたその嫌がらせの問題等々があちこち散見されますことはまことに残念でございますが、このことにつきましては、警察当局としましてはきっちりと検挙をし事件を解明をしておりまして、いささかも他の事項との関連はございません。それからまた、今後もそれは注意をしていかなければいかぬ事項だというふうに認識しております。 それから、国際的な問題等々まことに厳しい状況が今たまたま起こっておるわけでございまして、私もその政治問…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石井国務大臣 私が国家公安委員長としてどうのこうのと言ってそれで揚げ足を取られるのもつらいのですが、まあ兄弟なり親子で問題が起これば監督の責任なりなんなりがある。 今回の場合は、れっきとした京都市役所という堂々たる地方自治体の権威といいますか、見識あるものが公文書で出してきた。そういうことから考えますと、警察当局は業務上責任はなかったということは言えると思いますが、社会通常的にはそのことによってそれだけ御迷惑をかけた、大変お騒がせをし…