石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(石井一君) 衆議院議員選挙区画定審議会が取りまとめた「区割り案の作成方針」について御報告いたします。 先般成立いたしました政治改革関連法においては、衆議院議員の選挙に小選挙区比例代表並立制を導入することとし、小選挙区の区割りについては、これを厳正、公正なものとするために、いわゆる第三者機関にその画定案の作成をゆだねることとして、衆議院議員選挙区画定審議会を総理府に設置することとしております。 政府といたしましては、衆参両院の…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 必ずしも事前に協議を受けたわけではございませんが、厚生省の出されましたことを子細に検討し、特に今後の高齢化社会に対応するためにこの資料を基礎に、しかも地方財政は非常に圧迫され直間比率は非常な偏った形になっておりますので、そういうことを基礎に今後の展望を開いていきたい、そのように思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) そこまで詳しく詰めていないことは事実でしょう。
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 私もその事務に直接当たったわけではございませんから、そのことについて十分な事実関係を確認する立場ではございませんが、確かに今の報告等、また庁内におきましていろいろ事情を聞きましたところでは、そのような会話が京都府警とそれから京都市役所との間にあったということでございます。 当然その意向を踏まえて進むべきではなかったかというふうなこともございますが、過去この国土利用計画法違反という問題が年々数十件出ておりまして、必…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 確かに御指摘の点、ごもっともなところもあるのでございますが、私ここに書いております報告書を申し上げたいと思います。 午前九時に捜査を開始した。そして午前十一時ごろから関係者に対する事情聴取を始めた。そして午後二時ごろ売り主の方から、届け出をしておるよ、そんなことをしていいのですかという旨の申し入れ等があって、そして午後四時ごろ京都市に対して届け出の有無を電話で照会したところ、五時半ごろに市の方から届け出があります…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 確かに政治的、道義的という意味では御指摘のとおりではないかと思います、これは率直に申しまして。 しかし、警察当局といたしましては、私も昨晩遅くまで長い時間をかけて議論をしたわけですが、やはり大京都市の公式の公文書によって回答を寄せられたもの、これに対しては、やはり相当重たいものでございますから、そういうものを基礎にそういう一つの決断をし厳正にそれに踏み切ったと。しかしながら、ミスが判明した時点において反省をし撤退…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 長い時間を費やしていただいておりまして、大変申しわけございません。 もう一度だけ確認をさせていただくわけですが、委員の御指摘は、二時ごろからこの問題はおかしいぞというふうなことから大方四時ごろにはそれが判明しておるので、その四時から九時までの捜査は何だ、これはおかしいじゃないかと言いますが、恐らく府警サイドでは五時三十分ごろに最終に市に照会をし七時から市の幹部を招致して、そのときにおいては府のサイドではミスはない…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) その経過を私がそれじゃここで読み上げさせていただきたいと存じます。 「いずれにいたしましても、今回の本市の事務処理ミスは、届出内容について台帳を点検する際に、対象土地を見落とし、その結果誤って京都府警に「届出なし」との回答をしたものでございます。」と。以上が事実の経過でございますが、「私どもといたしましてはこ、これは京都市役所です、「今回の事務処理について十分に反省をし、今後は十分に注意を払い、適正な事務処理に万…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 私が先生に申し上げましたのは、二時に売り主からこれはおかしいですよというような連絡がありまして、府警の方はこれは非常におかしいと、どういうことなんだということで京都市に照会したころ四時ごろ……
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 二時半ですか。ここには二時過ぎと書いてあります。 四時に京都市に電話の照会をして、五時半ごろ再度照会をしたときに届け出があったという電話の回答があったので七時に会議を持った。その間、二時の時点に売り主からそう言われたといって直ちに、それを全面的に信じてそれだけのことを府警がやったんですから、府警は祈るような気持ちでそれは間違いじゃなかったかと、そういう気持ちで混乱をしたということでございまして、この点はひとつ御理…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井一君) 大変御迷惑をおかけいたしておりますことを、私の立場から大変遺憾だというふうに考えております。 ただいまの御意見を外しまして、まあ各府県、独立し捜査をしておるわけでございますが、警察庁を通じ京都府警に対し、その指示が十分届くようにひとつ私として指示をさせていただきたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石井一君) 公共事業の配分というものが例年ほとんど変化がない、そういうことに対する予算の硬直化という問題が批判をされたこともございます。 別にそれを意図したわけではございませんけれども、本年の予算編成におきましては、住宅、下水道、廃棄物処理等の国民生活の質の向上というところに重点を置き、多少減額されたと言われております港湾でありますとかあるいは漁港等々、いわゆる産業基盤整備のこれらの事業についてはやや抑制ぎみの配分をした、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石井一君) 平成六年度の保健所運営費交付金、市町村保健活動費交付金等の一般財源化が行われております。 これは、御承知のとおり臨調の答申等もございましたように、当該事業費が既に地方に同化し宗着しておる、こういうふうなものに関しては国庸の補助負担金によらず地方財源で対処する方が地方の自主的な自律的な行政を高め、そうして簡去化、効率化にも資する、こういう観点から行っておるものでございまして、地方財源については地方財政計画等所要の額…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石井一君) 確かに御指摘の点も理解できるのでありますが、交付税率を変えるということは大変大きなロットの、税制構造、財政構造すべてを変えるということでございまして、今現在御指摘になっております金額というのは、そう申し上げるとどうかと思いますが、数百億、数千億ロットの状況のものだと思います。そういうふうなことをも、率直に申しましてここにプロがたくさんおられますから申し上げるのにいささか恐縮しつつ申し上げておるわけでございますが、…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石井一君) 政府の税調におきまして真剣な議論がなされまして、今、最終の段階と申しますか、非常に重要な段階に入っておるわけでございます。ただ、そのときに一致した意見として論じられておりますのは、やはり地方分権のこの時代に自主的な独立の財源を地方に与えるべきである、このことにつきましては認識を一つにしておるところでございます。 また、地方税は御承知のとおり直接税に偏った構造となっておりまして、特に法人事業税は非常に不安定な税制構…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石井一君) 私はそういう意欲で臨みたいと思っております。 ただ、政府税調という権威ある皆様方が今真剣に議論をされておりますときに、この場でこうだああだと言うことも多少差し出がましいというふうなことにもなりましょう。しかし、地方の時代と言われておるからには、仕事だけをふやしたり、あるいはそれに対するいろいろなことをおっしゃっていただきましても、それを裏づけるものがなければできないというふうなことでございます。大蔵大臣の言われま…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石井一君) 片山先生はこの道のベテランでございますから私からおこがましいことを申したくはないのでございますが、要するに、平成元年のいわゆる臨時行革審の答申の中にも明確に、公共団体の自主性にゆだねるべきものにあってはその廃止や一般財源化について進められたいと、こういうふうな一般論といいますか、指示がございます。 それからまた、自治省がその後ずっと、国庫補助金、負担金の整理合理化についての基本的な考え方という中でも、いわゆる地方…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○石井国務大臣 私もこの事態を厳しく認識いたしまして、通知を受けましたとき、またその後の処理等につきまして、幾たびか警察庁長官を初め関係者と議論をいたしました。 要は、今御指摘がございましたように、一点目は近所からそういう通報があり、二点目は京都市に照会をし、理財局長名の正式の文書が入ったというふうなことでこの行動を起こしたわけでございまして、捜査についての違法はなかったけれども、結果的には国内的にも国際的にも大変迷惑をおかけした、こう…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(石井一君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、厚生年金保険や国家公務員共済年金の見直しと整合を図りつつ、二十一世紀を展望して、雇用と年金のあり方を人生八十年時代にふさわしいものとすること、さらに、地方公務員共済年金制度を長期的に安定させることを基本的な視点として、地方公務員共済年金制度全般にわたり必要な見直しを行おうとするものであります。 以下、改…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(石井一君) お答え申し上げます。 保険料率の引き上げに関しましては、地方公務員共済組合連合会において現在議論が進んでおるところであり、基本的には、厚生年金と同様、将来にわたり段階的に保険料率の引き上げを行っていく必要があると考えております。その際、厚生年金と同様、二段階での配慮が必要である、そのように考えております。 また、今後とも、国・地方を通じて行政改革を積極的に推進してまいる所存であります。その場合に、行政改革や地方分…