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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 いや、この点は私は、交付税がいわゆるひもつきの財源でないということでございましても、これを交付した地方におきましては、それを慎重にかつ確実に支出するということには確信を私たちは持っております。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 理論的にはそういうことになろうかと思いますが……(尾身委員「どういうことになるの」と呼ぶ)地方分権に対する介入ということにはなろうかと思いますが、過去の長年の慣例等々の中から、地方交付税というものはやはり地方の実態を踏まえて、また行政の実態を踏まえて、合理的かつ効率的に努めておることが必要だということ、これは一つの合意のもとに定着して進んでおると思いますので、私といたしましては、それを強く、そういう対応がなされておるとい…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 これは議論をしておるのもなかなか難しいのですが、地方の自治団体が恣意的に行政を執行するというふうなことは、もう非常に、一つの数限られた例外的なものだ、基本的には私は、やはりその趣旨をわきまえて十分予算が執行される、そのように信じております。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 繰り返すようですが、一般財源化の対象となった小規模の事業対策は、既に都道府県に同化定着しておる事務で、都道府県において毎年度算定される交付税算入額を目安として、地域の実情を踏まえて適切に対応される、そのように考えておりますけれども、確かに、表向き中小企業という予算の枠というふうな面から見たら、後退しておるという、そういう印象も与えるでしょう。事実上それがその目的に合った方向で執行されておるかどうか、また、そういう形での新…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 その点については、事実地方でどういう予算の執行が行われておるかをも含めて、ひとつ検討させていただきたいと存じます。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 その反面、先ほどの御質問の中にもございましたが、東京都で五十億というような御指摘もございました。地域性あるいはその規模等々、いろいろその辺の整合性で一つの調整をしなけりゃいかぬというふうにも思います。ばらばらであるということ自体、非常に大きな問題の提起であろうかというふうに思いますので、この点につきまして建設省と協議を進めたい、そのように思います。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/06

129衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○石井国務大臣 このたび国家公安委員長を命ぜられました石井一でございます。 委員長以下航空対策特別委員会の皆様には、常日ごろから交通警察行政に対しまして深い御理解と御協力を賜っておりますこと、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 交通安全の確保は、国民の切実な願いであり、国民の生命に直接かかわる重要な課題であります。昨年の交通事故死者数は、一万九百四十二人と四年ぶりに一万一千人を下回ったとはいえ、六年連続して一万人を超え、まことに憂慮…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、内外の社会情勢の変化に対応した警察運営の展開を図るため、警察庁に生活安全局及び情報通信局を設置し、並びに警察庁長官官房に国際部を設置する等その内部部局の組織を改めるとともに、最近における犯罪の広域化等に効果的に対応するため、都道府県警察相互間の関係等に関する規定その他所要の規定の整備を行うことを…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 実はこの問題、先刻自民党の議員から予算委員会においても問題の提起がございまして、私、運輸大臣とのやりとり等拝聴いたしておったところでございます。 過積載が大変大きな社会問題を生み、交通事故の最大の原因になり、農村では食糧あるいは物資を運ぶというふうな問題がございますけれども、大都市の高速道路におきましても、砂利でありますとか、あるいは港湾の埋め立て等で動きます大きなトラックの過積、オーバーのもとに高速道路が全面的にストッ…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 警察法の改正に当たりまして、栗原委員が総括的に、また非常に身近な生活の中にあります問題点についていろいろと御質問をいただきましたこと、私を初め警察庁長官、十分胸に体しまして、今後、警察行政の運営に当たっていきたいと思います。 私は、日本の警察は国民のサイドに立っておるという意識、また、コミュニティーなりそれぞれの地域の人々と溶け込んだ形での信頼感というふうなものがあると思います。今後も時代の大きな変化に対応できるように頑…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 平林先生が地方行政、警察行政のこれまでの長い経験を基礎に、警察に対する非常に現実的な、特に新しい問題につきまして御指摘をいただきましたことに、私たち大変敬意を表しておる次第でございます。 御指摘になりましたいわゆる暴力団、けん銃、青少年、外国人犯罪、左翼、右翼によるテロ等々に加えまして、新しい形の犯罪というものがふえております。言うなれば、貧しさゆえの犯罪から豊かさゆえの犯罪に社会構造と犯罪構造というものが変わってきてお…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 先ほどの他の委員の御指摘もございましたが、これだけ犯罪が広域化し、また国際化しておるのに、今これを実施に移すということはいささか遅過ぎたのではないか、こういうふうな御指摘もございましたが、確かに廃藩置県は百年近く前のことでございます。それぞれその体制の中に団結とそして整然としたルールを持って各県の警察はやっておりますけれども、いわゆる最近起こっております広範な地域における犯罪、また国際犯罪というふうなことに対処いたします…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 御指摘のとおり、国民に対していささかでも権利義務の後退があってはならない、そう認識いたしております。 今回のこの部局の変更というのは、御存じのとおり、人事管理なり教養というふうなものが中身を変えずそのまま長官官房に移るということでございまして、そのこと自体変えるわけではございません。これは警察官が現場において各種の職務を行使することからして絶対に必要なものであり、また、その長官官房の部局の中に予算でありますとか装備であり…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 ただいま選挙部長より事実関係について御報告をさせたわけでございまして、今小林委員がおっしゃいましたことにつきまして、私なりの見解を申し述べさしていただきたいと思います。 一つには、私、政治改革の特別委員長としてそういう立場、また政治改革の与野党の座長といたしましてその意見をまとめてきた立場から発言すべきそういう自由な立場と、政党人としての立場と、それから自治省の選挙を担当いたします大臣といたしましての立場とは、おのずから…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 それは、私が大臣就任のときの言葉でございます。 御承知のとおり、数カ月前特別委員として、約十五名の与野党の在外選挙調査団、社会党からは左近さん、堀込さんが参加になりましたけれども、オーストラリアあるいはクアラルンプールへ参りましたが、そこでも熱烈なる強い希望がございました。そういう客観的事実、それから法律的には日本国籍を持っておる者は当然投票権があるということ、それから第三番目には、先進各国においてこれを実施しておるとい…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 いろいろの論点を挙げられまして、それはそれなりに主張のある一つの意見だというふうに思います。 それに対しましての反論は、私の意見と申しますよりもまず法律的な根拠として、憲法では前文で、日本国の国民に与える主権の原理ということがうたわれておるのみならず、憲法の規定の中にたくさん、国家公務員に対する規定、国会の組織、地方公共団体の機関の選挙、それから憲法以外に公職選挙法、地方自治法、住民基本台帳法、外国人登録法等に法律的に投…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 役所の答弁から離れまして、私の見解を申し述べたいと思いますが、昭和三十年前後には一万五、六千ありましたものが三千三百に合併が推進をされました。しかしその後はほとんど皆無。まあそれは十四とか二十六とかという数が書いてございますが、ない、そこでピリオドを打っておる。地方分権はまさに死に体になっておる、こう申してもある意味ではいいと思います。 そういう中から、昨今、中核市でありますとか連合の構想とかパイロットとかというふうな形…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 まあ、今から事を構えるというのもいかがなものかと思いますし、大蔵の壁も相当かたいようでございますが、幸い税制調査会の地方財源問題のワーキンググループというのが最近相当進んだ、突っ込んだ議論をしてくださっておりまして、決して否定的な方向へは行っておりません。 地方の財源の必要性でありますとか、地方の財源がいかに逼迫し、しかし、それに対する需要がどれだけ大きくなってきておるかというふうなこともいろいろございます。結局、譲与税…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 地方自治は、民主政治の根幹をなすものであり、内政の基盤となるものと認識しております。 そしてさらに、高齢化の急速な進展と国際化の対応など社会経済情勢の変化に対応しながら住民福祉の向上を図っていくために、国土の均衡ある発展を図るとともに、個性豊かな地域づくりを積極的に進めていくことが必要であると心得ております。 そのために、地方分権を基本理念として、住民に身近な行政は思い切って地方公共団体にゆだねると同時に、国、地方間の事…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○石井国務大臣 私も新生党に属しております議員でございますけれども、この問題について小沢代表幹事と話をしたことは一回もございません。まあ率直に申しまして、この発想は個人の一つの見解といいますか主張と申し上げていいのではないかなと思います。 恐らく私が想像いたしますのに、現在のいろいろの広域行政化しておる今日、三千三百の中で問題を処理いたしますよりも、やはりいろいろの環境、あるいはごみ処理、あるいはそのほか下水道、上水道、あるいは都市計画…