石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 去る二十四日に、今仰せになりました行革推進本部の地方分権部会の会合がございまして、私も出席をいたしました次第でございます。ここに至る経過は、もう御存じのとおりでございますので、省略をさせていただきたいと思います。 たまたま私の地元でございます兵庫県の知事も、地方の代表都市浜松の市長、新潟県の村長等も出席をいたしておりましたし、女性を含めて専門家の皆さんも出ておられまして、非常に活発な議論が行われたところでございまして、私…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 私も、今畠山委員が仰せられましたそういうことが実態ではなかろうか。中央ではかけ声が非常に大きゅうございますけれども、案外テンポが遅い。その割には、各地方自治体におきましては、いろいろ格差はございますけれども、事務事業の見直し、組織、機構の簡素合理化等に積極的に取り組んでおるところが散見できるというふうに思います。局、部、室、課の統廃合につきましては、昭和六十三年度から平成五年度の間に全都道府県で延べ二千四百七十六市町村に…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 私はかなり早い時期に羽田総理から相談を受けまして、私もいろいろ慎重に検討をし、また、経企庁長官からこれまでに行ったもののリスト、今後並んで予想されておるものはどうかというふうなことについての検討もいたしました。 本年に入りましてから公共料金の値上げというものがメジロ押しにございまして、予算の審議はおくれ、その執行はおくれ、地方でもいろいろな問題で苦しみ、また景気の浮揚というふうなことについても必ずしも明るい見通しがないと…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 閣議の決定でございますので、私の名前でなく次官通達ということで各自治体に協力を要請したということでございまして、今申されました制裁の発動とかなんとかというふうなことは全く考えておらないということを申し上げておきたいと思います。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 政治改革の法案の審議は、御承知のとおり、過去五年、六年継続して行われたものでございまして、私はその間、自民党にありましてもまた自民党を離党いたしましても、この問題に深く携わってきたものでございます。そういう中からの議論を、大臣としてという立場でなく、過去の経緯ということで申し上げたわけでございますが、あくまでも審議は国会にゆだねられたものであり、憲法四十七条ですか、選挙区等及び投票方式は法律によって定めるということが書い…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 だから、公の、衆議院におけるあるいは参議院における審議時間が二百時間に及んでおる。また、それ以前の党内議論というものもそれぞれございます。議事録になっております中でもこういう議論はしばしば出ております。 要するに、どういうことかと申しますと、四法案の中の区画画定審議会の任命でありますとか、それが絶対公正中立であるとか、あるいはこのことについては前回、前々回の例にもかんがみ議員がくちばしを入れるべき筋合いの問題ではない、し…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 だから、そんなに違ったことを言ってないんですがね。最後の政治改革協議会という、自民党から六人、そして連立与党から出てきましたそういうふうな会議がございまして、その合意に達したわけですね。 しかし、そのときに、審議会の任命が行われたときに、基準の報告はしてもらおう、国会が決めるという権限があるんだと。しかし、そのときに、これを議運で決めるかあるいは特別委員会で決めるか、その他の方法をとるかはそのときに協議をしよう、しかし、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 だから、もうあなたとここで余りやりとりやっても、お互いにわかってこれは議論しておるんですからね。私は国会の審議権を否定したり、介入したりするというふうなことはございません。しかし、過去の長い長い政治改革の議論の中で、例えば京都市のこの区をこっちに回してくれということを審議されると、そんなことをあなたもお考えになっていないと思うのですね。 結局、これは審議会の権威というものは、まあ言うなれば神聖侵すことのできないものでして…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 審議権を否定するものでもなければ、密約も存在いたしておりません。それ以上言いたいこともありますが、これでひとつ……。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石井国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方公共団体の組織及び運営の合理化を図るため、地方制度調査会の答申にのっとり、中核市に関する事務の配分の特例及び特別地方公共団体たる広域連合に関する制度を設けるほか、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 以上が、この法律案を提案いたしました理由であります。 次に、この法律案の要旨について御説明…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長に任命をされました石井一でございます。 所信につきましては後ほど申し述べさせていただきたいと存じますが、当参議院の地方行政委員会の諸先生には、今後あらゆる面で御指導、御鞭撻を賜りたいと存じます。私の責任を最大の努力を傾注いたしまして全ういたしたいと存じておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 甚だ簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきま…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 委員の皆様におかれましては、地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 まず初めに、政治改革の推進でありますが、先般、政治改革関連四法案が成立いたしました。これにより、国民から信頼される新しい政治の実現に向けて大きな一歩を踏み出すものであり、その意義は極めて大き…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 石渡議員の御指摘のとおり、四法案は成立いたしましたが、政治改革はこれからいよいよスタートを切らなければいけない、まだまだ難関がたくさんあるという現状ではないかという認識をいたしております。 本来ならば、衆議院におきまして参議院と同じ小選挙区比例代表並立制というふうな制度を導入することなく参議院とは一味違った制度を導入するべきであったかもわかりませんが、諸種の各党の政治的妥協の中で現在のような四法案、しかも小選挙区…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 関連四法案の中に政党助成法というふうなものが新たに出てまいりまして、国民一人当たり二百五十円、総額三百九億円というものを政党が受理するということになりますと、当然政党はこれまでの政党よりも法人格を付与するべきであるとかあるいはまた財産の帰属関係を明確にするということは必要でございますから、私も基本的には一歩進んだ政党に対する法的な位置づけが要請されておるのではないか、そういう考え方を持っております。 ただ、この議…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 私の個人的なという御示唆もございますので、あえて私の考え方を申し上げさせていただきたいと存じますが、私は二院制度の意義、そして参議院が衆議院と違った政争の場でなく良識の府であるべきだというふうな考え方から、現在の参議院の制度にも欠落しておる部分がたくさんあるのではないか。 幸か不幸か、衆議院の方が参議院にまねたと申しますか、小選挙区比例代表並立ということでスタートしようといたしております。本来ならば、参議院が今の…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 私、先日、就任いたしました直後に税制調査会の総会にも出席をいたしまして、自治省の立場から加藤会長以下皆様方に、この地方分権の時代に見合った新しい税体系、税財源をひとつ慎重な議論の中にも創設していただきたいという要望をしてまいったところでございます。 先生も十分御理解をいただいておりますように、地方財源というものが非常に厳しい状況の中にあり百兆円の借入金が積み重なっておるというふうな状況の中で、さらに今後の高齢化福…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 地方の行政改革に関しましては、本日の閣議におきまして私が発言をいたしたことがございます。 過般の総理大臣の政府税調会長との会談で、税制改革に対する国民の理解を得るには国、地方を通じた思い切った行政改革を進めていく必要があるとの認識が示されたが、私も総理のその発言に同感であるということでありまして、今後の我々が進めていく方針といたしまして、地方公共団体みずからがその責任と自覚のもとに、行政リストラ推進委員会の設置な…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) 私も自治大臣として、また総理に大変近い者としてこの値上げの問題につきましては関与してまいったわけでございます。 昨今、経済が非常に厳しい情勢の中で、さらに、予算がおくれておりまして国民のサイドから見れば本当に厳しい経済情勢というものを実感され、中央の政治に対する強い期待と申しますか、あるいは同時に不安というものを持っておられるこのときに、本年初頭から公共料金の値上げというものがメジロ押しに続きました。 何もかにも…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) この問題は衆議院の予算委員会におきましても問題の提起がされたわけでございます。それは、ここで過積載を取り締まるということはパニック状態をつくるのではないか、要するに最近お米の問題で行列ができたように、それに制限を加えることによって物資の移動というふうなものが現在の道路事情なり車の事情で大変大きな問題が起こってくるのではないかというふうな問題の提起がございました。 私は大都市の出身でございますけれども、今申したのは…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石井一君) ただいま岩崎先生がいろいろとお述べになりましたとおりでございまして、これまでも地方分権というふうなことが言われてまいりましたが、まさにあらゆる角度から、国会の決議あるいは審議会その他もろもろの専門家の答申、そうして地方の盛り上がり等々から考えまして、この時期に確実に地方分権の問題を大きく前進させなければならない、そういう気持ちで私はこの仕事に取り組んでいきたいというふうに考えております。 これまでいろいろのことが…