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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
366
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○矢澤政府委員 制度的な問題がございましてそういう計算になるわけでございますが、金額はおおむねそういうことでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○政府委員(矢澤富太郎君) 御指摘のように、青色申告者に対しては種々の特典がございます。その一番大きなものは青色申告控除と申しまして、帳面を記帳していただいたことに対する恩典といたしまして十万円の所得控除が認められる。数はいろいろございますが、現在租税特別措置法で認められている各種の準備金等、こういったものは、青色申告が要件になっておりますので、数がふえているのはそういう関係であろうかと思います。 そこで問題は、青色申告に対してのみと申…

大蔵大臣官房審議官1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○矢澤政府委員 御指摘のございました交際費、退職給与引当金あるいは企業関係の租税特別措置の見直し、これにつきましては、昨年出ました五十五年の中期答申におきまして、今後とも引き続き検討すべきであるということが指摘されております。現在、私どもは五十七年度の税制改正におきまして、こういった項目を具体的にどのように切り込んでいくか、それをまたどういうかっこうで御提案するか、案をまとめている段階でございますが、税制改正の御提案は御承知のように年末…

大蔵大臣官房審議官1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○矢澤政府委員 予算全体の編成の過程とも関係してくると思いますが、従来以上に厳しい立場に立って見直すことは出然でございますので、そういう方向での御提案を検討したいと思っております。

大蔵大臣官房審議官1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(矢澤富太郎君) ただいま先生から御指摘のございました新聞報道は御指摘のとおりでございます。 来年度の税制改正の作業でございますが、私どもとしてはまだいろいろと勉強中の段階でございまして、具体的にこれをどうする、あれをどうするという段階には至っておりません。ただ、歳出面におきまして、福祉、文教等、聖域なしの見直しが行われ、痛みを分から合うという予算をめざして編成をしておるわけでございますので、税におきましても、制度面の不公平是…

大蔵大臣官房審議官1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(矢澤富太郎君) 技術的な問題もございますので、私から説明さしていただきますけれども、まず、専従者控除の青と白の違いでございますが、一つは、その背景といたしまして、青色申告者というのは申すまでもなく帳簿をつけているわけでございますね。したがいまして、帳簿の上で企業と家計が分離されている。御家族の専従者がいて、月給を引かれれば、それは帳簿の上ではっきりと確認をされるものでございます。 これに対して、白色申告者というのは帳簿がない…

大蔵大臣官房審議官1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(矢澤富太郎君) 後段の点でございますが、この問題は青色申告に移っていただければ、完全給与制に移行できるわけでございます。したがいまして、白色の申告者が青色申告に移る場合に、非常に複雑な手間がかかるということでは、私どもの方に責任があるわけでございますが、私どもといたしましても、いろいろと記帳方法を考えまして、非常に簡単な方法で青色申告に移っていただける方法を講じております。しかも、税の執行面の不公平税制と言われている問題がご…

大蔵大臣官房審議官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○矢澤政府委員 五十六年度の税収がただいま明らかになっておりますのは八月末まででございます。進捗率で二五%、したがいまして、年度間の税収の大体四分の一くらいが明らかになっているところでございますが、五十六年度税収、予算では二〇・二%の伸び率を見ておりますけれども、八月末までの税収では伸び率は一〇%に達していないという状況でございます。したがいまして、八月末現在までのところで申し上げますと、法人税収の低調を中心にして、税収全体の伸び率は低…

大蔵大臣官房審議官1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(矢澤富太郎君) 税制上の措置でございますが、まず雑損控除制度の対象になるかならないかという点でございますが、雑損控除制度は御承知のように災害、盗難、横領等によりまして、生活用資産について損失を受けた場合、あるいは災害に直接関連して支出された費用があるという場合に、納税者の担税力がそれだけ減ってしまうということを配慮いたしまして、一定の金額以上のものについて控除を認めようという制度でございます。したがいまして、御指摘のような都市…

大蔵大臣官房審議官1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(矢澤富太郎君) 源泉徴収の制度につきましては、わが国の税制の基幹をなすものでございますから安易にこれを変更するということは非常に困難、また適当てない問題だろうと思います。 それから給与所得控除でございますが、御承知のようにわが国の場合の給与所得控除は、一つ一つかかった経費を積み上げて控除するといういわゆる実額控除をとっておりません。概算控除——中身を見ないで収入金額によりまして幾らという概算控除をとっているわけでございます。…

大蔵大臣官房審議官1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢澤富太郎君) ギャンブル税につきましては、最近では昭和五十一年に税制調査会で御検討をいただいております。そのときは例の一般消費税を含めまして、土地増価税でございますとか富裕税あるいは広告課税、こういった新税の検討をしようと、その一環として検討が行われたわけでございます。 当時ある委員から具体的な案を出してひとつそれをたたき台として議論をしようじゃないかということで案の提示があったわけでございますが、その案は、売上金に対して…

大蔵大臣官房審議官1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢澤富太郎君) 今後も検討は続けてまいりたいと思っておりますが、いままでの検討過程でいろいろ問題が明らかになってきております。で、その一つは、ギャンブル税を課税する場合に、現在払い戻しの率が七五%となっておりますが、これをたとえば七〇にいたしまして五%分をそのギャンブル税に充てるかというまず考え方につきましては、現在の払い戻し率の七五という数字は外国に比べまして特に高いというわけでもございませんので、これは競馬あるいは公営競…

大蔵大臣官房審議官1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢澤富太郎君) まだ数字的にも具体的に検討したことはございません。

大蔵大臣官房審議官1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○矢澤政府委員 税制調査会でございますが、去る十五日に総会をいたしまして、主要なテーマは、最近の情勢の変化に伴います今後の政府の方針につきまして大蔵、自治両大臣との懇談、それから行政管理庁事務次官からの第二臨調のスケジュールについての御説明、それから今国会におきます予算、税制の審議を通じましてのもろもろの御議論の御披露ということでございました。 こういったテーマをこなしました後で、今後のスケジュール、税制調査会の審議日程について小倉会長…

大蔵大臣官房審議官1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○矢澤政府委員 まず、五十五年度の税収の状況について御説明申し上げますと、ただいままでにわかっておりますのは二月末の税収でございます。ただ、年度全体といたしましては、所得税の確定申告の三月に終わった分でございますが、これの集計が終わっておりません。さらには、大変大きな税収が入っております三月期の決算法人の申告状況、これもやはり六月の初めになりませんとわかりませんので、まだ全体につきまして確たることを申し上げられる状況にはございません。

大蔵大臣官房審議官1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○矢澤政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもはまだ確たるお話をできる状況にはないわけでございますけれども、たとえば二月末までの税収で申し上げますと、補正予算の全体の伸び率は一四・四%ということでございますが、二月末までの税収の状況では前年に対して一二・五%の伸び率でございまして、補正予算で予定をいたしました一四・四%の伸び率を約二%下回っている状況でございます。 私どもがそういう御説明を申し上げますと、非常に弱気で見る方は、そう…

大蔵大臣官房審議官1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○矢澤政府委員 三月期の法人の決算、それから入りますところの法人税の税収でございますが、大体二兆前後の規模でございます。したがいまして、法人の決算状況がどういうかっこうになるかということで非常に大きくぶれる問題でございますから、いま申し上げましたように、二月末までの収入状況は確かにわかっておりますし、補正予算で見ました伸び率を下回っていることは事実でございますけれども、最後の締めのところの三月決算の税収がどうなるかということでこれは非常…

大蔵大臣官房審議官1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○矢澤政府委員 伸び率で申し上げますと、補正予算を作成いたしました当時、補正後の税収の伸び率は一四・四%でございました。現在、二月末までの税収でございますが、これは前年に対しまして一二・五%の伸びということで、残念ながら補正予算をつくりましたときに予想いたしました税収の伸び率にはまだ達していないわけでございます。 三税の関係で申し上げますれば、所得税につきましては、補正予算を作成した当時には、つまり補正後の予算の伸び率でございますが、一…

大蔵大臣官房審議官1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○矢澤政府委員 質問の趣旨を多少取り違えて失礼をいたしたかもわかりませんが、補正予算で見込んでおります補正後の税収の伸びでございますが、これは先ほど申し上げましたように一四・四%でございまして、昨年の暮れの時点におきまするそれまでの課税状況、税収の実績の状況とか、あるいはそれから先の経済の見通し等を加味して、一四・四%という伸びを見込んだものでございます。 少し先走ってしまったかもわかりませんけれども、二月末税収を申し上げましたのは、昨…

大蔵大臣官房審議官1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(矢澤富太郎君) 前回も予算委員会でお答えいたしましたように、先生がいま御指摘になったような問題を完全に解消いたしますといたしますと、比例税率でやるのが一番望ましいわけでございます。現に、昭和の初めごろまでは不動産の譲渡契約書等につきましては万分の五という比例税率で印紙税を課税していた時期がございます。ところが、いま先生からもお話がございましたように、受取書などは約百億通近い書類が年間につくられるということでございますので、こ…