矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 酒税の場合と違いまして、物品税の納税義務者は私どもの直接の所管業種ではございませんので、非常に正確なかっこうで捕捉することはできないと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 土地、建物あるいは機械等を課税標準といたしまして地方がかけている税金でございますが、思想といたしましては、地方自治体にいま所在すると申しますか、住民生活に最も身近なところにある課税標準であるということで地方財政の財源に充てられている性質の税金でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 自動車重量税は、自動車の走行に伴いまして公害とかあるいは交通事故とか、各種の社会的費用を伴うものでございます。その自動車が走行いたしますと社会的費用を発生させるということに着目いたしまして設けられた税金でございまして、自動車が走行いたしますと、また同時に道路あるいは交通安全施設等の社会的資本の要請も強まるわけでございます。そういった点も配慮して創設されておりますが、税の性格としては一種の権利創設税だというふう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 特別徴収による納付は、たとえば一般の人あるいは一般の会社が証券会社等を通じて証券売買を行いましたときに証券会社が徴収をいたしまして納付する制度を特別徴収と申しております。 それから申告納付の場合でございますが、これは相対売買、証券会社が自分の持っておる株式を取引所を通さないで相対で売買する場合に納付する場合の制度でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 失礼いたしました。 証券会社が自分で自分の持っているものを売却する場合の納付の方法でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 国税収入に占める割合でございますが、日本の場合は五十六年の予算で一・〇でございます。イギリスが五十三年で〇・五、西ドイツが〇・〇五、フランスが〇・一でございます。 それから外国との税制そのものの比較を申し上げますと、アメリカの場合には国税での有価証券取引税はございません。ただニューヨーク州に州税で有価証券取引税がございまして、これは株価の金額によって率が違っておりますから、ただいまのニューヨーク州のダウ平均で…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) まず昭和四十一年度の改正でございますが、昭和四十一年度の税制改正はいま御指摘がございましたように所得税や相続税の負担軽減が行われまして、間接税もこれに並んで減税をしようという減税時代でございます。 減税の方法といたしましては税率を引き下げる、あるいは免税点を引き上げるということで、結果的に見ますと大体どちらでも好きな方をとってくださいということでお話を進めていたようでございます。 なお、改正の基準といたしまし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 免税点以下の資料につきましては、いま局長からお話しいたしましたように、税金をかけてないものですから、税務署を通じて数字を集計するというわけにはまいりません。そこで、ただいま申し上げましたのは、何かいろいろな機会を通じましてサンプル調査をしたものの数字をお見せしたわけでございまして、資料で御提出しなかったのははっきり印刷物にしてお出しできるほど確たるものでないので、御答弁でお許しいただきたいと思ったわけでござい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 全部の品目ではございません。いろいろ必要のあるときにサンプル調査をしたものを、幾つか手元にあるものを御紹介するとこういうことになったということでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) 御承知のようにこの四十二条の規定ができましたのは昭和二十六年でございまして、恐らく国際貿易の関係では、戦後ようやく貿易が始まったころではなかったかと思います。で、当時の提案理由説明を読みますと、外国において外国の関税の課税標準が物品税抜きの価格であるということを明示するためにこの規定を設けたんだと、またもう一つは消費者に対して税額を明らかにするために設けたのであるという二点が書かれております。そういう意味で、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) まず非課税の規定の点でございますが、別表一に「非課税物件」という欄がございます。これは大別いたしますと、まず免税点がありまして、その免税点以下のものを非課税とするということが第一点、第二点は主として営業に関しない文書、これは非課税とするという考え方でできておるようでございます。 それから今度は非課税法人でございますが、これは別表第二というのがございまして、国、地方公共団体はもちろん非課税になりますが、主として…
第94回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(矢澤富太郎君) ただいまの御趣旨を体しまして常時研究を続けてまいりたいと思っております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(矢澤富太郎君) 税収の数字でございますが、五十六年度予算額で、特別会計、専売納付金を含んだところの国税収入の総額が三十二兆七千九百六十二億円でございます。物品税収はそのうち一兆三千七百九十億円、比率は四・一%でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(矢澤富太郎君) ただいま具体的な計数は持っておりませんが、この冷夏によりましてかなりの在庫が発生しておるということは承知しております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(矢澤富太郎君) 物品税は、自動車を購入いたしましたときに消費に対して課税される消費税でございます。これに対しまして自動車取得税は、これは地方税でございますけれども、いわば道路損傷負担金的な意味合いを持つものでございまして、これによります税収も、道路の特定財源として地方で使われているという性質のものでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(矢澤富太郎君) 国によりさまざまでございますが、アメリカでは外国保険会社が作成する証書、証券のみにかけられているというので、ほとんどないと言ってよろしいと思います。ヨーロッパにまいりますと、西ドイツでは手形だけに印紙税がございますしそれからフランス、イタリアにつきましては手形にも印紙税がございますし、受取書にも印紙税がございますし、それから不動産の譲渡契約書等の契約書関係は日本とほぼ同じようなカバレージでございます。さらにフ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(矢澤富太郎君) 数量といたしましては、五十六年度見込み額は先生御指摘のとおり六・五%の増でございます。ただこれは五十四年度に、五十五年の二月ごろに値上げがございました関係で駆け込みがございまして、五十五年度はかなり数量が全体として落ち込んでおります。したがいまして、五十六年度の数量を正常であった五十三年度の数量と比べますと全体で二・二%の増ということになりますので、数量自身といたしましてはかなり控え目な見方をいたしております…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(矢澤富太郎君) どの程度、家庭用、業務月の区別なかなかむずかしい問題がございますが、手元にある数字を申し上げますと、一つは五十四年度に調査をしたものでございますが、五十三年度の小売店の移出数量につきまして業務用と業務用以外に分けたものでございます。酒類全体で二六%が業務用、業務用以外のものが七四%。それからビールでは三〇%が業務用でございます。それ以外が七〇%。清酒は一八%が業務用、それ以外が八二%。ウイスキーにおきましては…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(矢澤富太郎君) 人により飲む量はまちまちでございますので、割った数字がどういうものを意味するかわかりませんが、一兆八千三百億円を、飲酒人口五千五百九十四万人でございますがこれで割りますと、一人当たり三万六千百七十円年間酒税を負担するという数字が出てまいります。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(矢澤富太郎君) 世帯当たりで直しますと、世帯数が三千五百八十三万世帯でございますので、一世帯当たり年間五万一千七十五円の負担と相なります。