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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
366
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 仰せのとおりでございます。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 全自治体からいただきたいと思っております。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 協力をお願いする立場でございます。 ただ、この問題は地方にも関係がございまして、分離課税のときには、国にはお金が入ってくるけれども、地方には全然税金が入ってこない。ことしも出ておりますが、ここ数年来毎年のように、知事会でございますとか特定市長会でございますとか、地方団体から熱心に分離課税をやめて総合課税に移せという御陳情を受けておるわけでございます。そのためにはこれ以外方法がないと考えついたのがグリーンカードでございまし…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 良好な協力関係を維持しようということで自治省と話し合いをして、相互に了解をしているところでございます。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 法的措置をもってお願いしているということではございません。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 グリーンカード制度は、御承知のようにコンピューターに入っているデータ、つまり枠でございますが、それはまたお持ちになっているグリーンカードの手帳にも書かれているわけでございますから、開示を求めるまでもなく、御本人はその総枠を把握しているという状況になっております。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 まず一つの点でございますが、課税資料であるかどうかという点でございますが、私はこれは課税資料というようなものではないと思います。これはつまり、非課税の利子、特典を認める以上、当然ある限度内で認められなければならないものでございまして、たびたび申し上げているように、入れ物だけ登録していただいている、それはいまと全く変わりません。ただいまは手で集計をしているところがコンピューターになるというだけでございますから、コンピュータ…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 全くございません。今回の法律の中で、カード及びその記載事項については国税に関する事務以外の目的に利用することを禁止するという規定が設けられておりますし、さらに、カードの交付事務に携わる国税職員の守秘義務違反に対しましては、一般の国家公務員の守秘義務違反よりも重い罰則が設けられているということで、十分の担保を講じております。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 一つの問題は、これは私どものPRが不足していたと反省をいたしておりますけれども、グリーンカードによっておばあちゃんのへそくりまでみんなわかってしまうんじゃないかという問題でございます。これは先生もうすでに御承知のように、いままでどおり枠だけしか税務署には来ないわけでございます。しかも、その枠の中で中身が幾らあるかなんて、一々調べているわけにいきませんので、これは従来と全く同様でございます。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 ちょっと一言。庶民との関係でございますが、一世帯当たりの平均の貯蓄残高、いま四百七十万円、この中には生命保険も入っております。それで非課税貯蓄の枠は一人九百万円、四人いらっしゃれば三千六百万円でございますから、一般の庶民の方には、すべて非課税貯蓄の中におさまっておるわけでございまして、しかも残高はわからない、たびたび申し上げているとおりでございますから、全く関係ございません。したがいまして、ごく一部の大変にお金を持ってい…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 御指摘のとおりでございます。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 ちょっと統一見解を手元に持っていないので失礼をいたしますが、たしかその質問は、大型間接税の導入をどうするかというような趣旨の考え方についてでございますけれども、直間比率をどうするかという考え方について述べたものでございまして、やはり税制というものは、直接税、間接税がほどほどの状態にまざり合っていていい状態である、そこを認めているわけでございますが、しからばいかなる手段でやるかということにつきましては、国民的な合意を得て考…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 たしか私どもがつくりましたのは、いまのが一緒に書いてあるのじゃなくて別な紙に書いてございまして、一つは減税についての考え方でございます。 これは二つ条件がありまして、まず、五十九年度までに特例公債から脱却のめどがつく、つまり歳出と歳入が合いまして、そこにすき間がなくなるということでございます。しかるときに、今度は減税だということになりますとまたすき間ができてしまうわけでございますから、そこで、かわりの財源が何か必要であり…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 目的は、大きく分けて二つあると思います。 一つは、分離課税を廃止するということでございます。 利子の分離課税につきましては、かねてから金持ち優遇だと言われておりまして、たとえば、給与で一億円もらうと、地方税まで合わせまして七千万円ぐらいの税金がかかるわけでございますが、これを利子でぽんともらいまして分離課税を選択いたしますと、三千五百万円の税金で済んでしまう。したがいまして、税負担にして半分ぐらいでございます。また五千万…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 基本的には、一つそういう目的がございます。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 あとは、今度は非課税貯蓄の限度管理を適正に行えるようにいたすということでございます。

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 昨年の十一月の政省令の内容は、郵便貯金を利用する場合の手続でございますとか、それからマル優で貯蓄する場合の手続でございますとか、税金のかかるいわゆる総合課税の対象になる課税貯蓄を利用する場合の手続を定めたものでございますが、弾力化と言われておりますのは、この課税貯蓄をする場合の本人確認の手続を拡大をしたということでございます。 当初私どもは、課税貯蓄の場合でもグリーンカードを見せてください、番号を見せてください、それがな…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 まず非課税貯蓄の点でございますけれども、現在も税務署には非課税貯蓄の申告書というものを出していただきまして、どこの銀行に枠を幾ら設定したかという数字を申告していただいております。 貯金は、これは無利子になるわけでありますから、枠で管理をいたしませんと、それ以上のものがダブって出てくるとかいうことになりますと、全く無税の利子が出てしまうということでございまして、現在でも枠の限度管理は行っております。 ただ問題は、昭和三十八…

大蔵大臣官房審議官1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢澤政府委員 これは現在六十万円まで贈与税はかかりませんので、毎年六十万円ずつ積んでいかれた預金につきましては、贈与税の対象にはなりません。 それからもう一つは、その枠をオーバーしたといいますか、六十万円以上の贈与を行ってそれが税務署にわかったときに、贈与税の税率というのは大変高いものでございますから、御心配の方も多いようでございますが、これは本人の名義に戻していただければ贈与税はかけないという取り扱いも明らかにいたしております。

大蔵大臣官房審議官1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○矢澤政府委員 電力九社の渇水準備金の税法上の残高は、昭和五十五年三月末で五十八億円、昭和五十六年三月末で五百八十三億円でございます。