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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
366
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 今回御提案いたしております物品税の新規課税の取り込みあるいは自動車の税率の引き上げ、これらを含めまして消費者物価指数に対する影響は、私どもの計算では〇・〇二%程度の上昇要因になると思っております。 なお、この物品税の今回御提案しておりますものはすべて製造段階の課税でございます。したがいまして、小売り価格に対して五%上がるというものではございません。メーカーの蔵出し価格に対して、暫定税率で申しますれば五%あるいは一〇%上が…

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 免税点は政令で決まっているわけでございます。それで、免税点の引き上げの御要望もかなり強いものがございましたが、当初私どもは財政の再建のためにいろいろ各方面に御負担をおかけして税率の引き上げをお願いしている状況でございますから、免税点の引き上げにはなかなか応じ切れないという考え方を持っていたことも事実でございます。しかしながら、御指摘のように、海外要因によりまして木材の相場は大変に上がっております。そういう意味で、今回につ…

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 家具につきましては生活必需的な、非常に家庭で使われる一般品もございますし、御承知のように大変高価な家具もあるわけでございますから、ただいまの物品税の考え方から申しますと、これを全部廃止するのは適当ではないと思いますが、ただいま御指摘のように、お嫁さんに行くときに一生に一度買うというようなものは、一般の物はできるだけ免税点以下におさめていきたいということで考えているわけでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 課税物品の中で大衆に使われるような標準品、これを大体免税点のところにはめていくという考え方でつくっております。

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 私どもは税制を扱っている役所でございますから、直接価格指導をする立場にはございません。ただ、前回の改正の際は、今回のように新しく課税物品に取り込む物が大部分通産省所管の物資でございますので、通産省の方にお願いいたしまして、しかるべき指導をしていただきたいと思っております。

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 御要望の点につきましては、去年の三月に政令を改正いたしまして、いま御指摘のありましたように、地方税と同じような扱いにいたしております。 具体的に申しますと、従来は、いまお話がございましたように、下肢または体幹、胴体が不自由である方についてのみ免税対象者としていたわけでございますが、その昨年の三月の改正によりまして、一つは、対象となる身体障害者の範囲を拡大いたしております。下肢、体幹不自由者のほかに、視覚障害、聴覚障害、平…

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 失礼いたしました。上肢も入っております。私、言い間違えまして、上肢不自由も新たに対象にいたしております。

大蔵大臣官房審議官1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢澤政府委員 さようでございます。

大蔵大臣官房審議官1981/02/25

94衆議院 法務委員会 第1号

○矢澤政府委員 入場税の経緯につきましては、ただいま小林委員から御指摘のあったとおりでございまして、大変に強い要望を受けまして、昭和五十年度に、それまでは映画、演劇ともに免税点が百円でございましたが、映画につきましては十五倍の千五百円、それから演劇につきましては、実に三十倍の三千円というふうに免税点を大幅に上げたわけでございます。そういう意味で、これは大分先取りをした免税点の上げ方であると私どもは考えておるのが第一点でございます。 第二…

大蔵大臣官房審議官1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○矢澤政府委員 ただいま粉末酒の技術的な問題について御質問がありましたのでお答えいたします。 まず最初に、なぜ雑酒に分類をしたかということでございます。現在、委員からもお話がございましたように、どこに落とすかとすればリキュールに一番近いわけでございますが、ただ、リキュールと若干微妙に違っているところがございます。ただいま酒税法でリキュールの定義は、酒類と糖類その他の物質を原料としたもの、酒と砂糖その他の物質、この中にはほかの酒も入ります…

大蔵省主税局総務課長1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○説明員(矢澤富太郎君) 雑損控除ができましたのは昭和二十五年でございますから、二十八年たちます。

大蔵省主税局総務課長1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○説明員(矢澤富太郎君) ただいま、昭和二十五年にできまして二十八年ぐらいたつと申し上げましたのは、雑損控除ができてからそれだけ時間がたつと、ちょっと言葉が足りなかったわけでございます。 それで、いま先生御指摘のお話は、その雑損控除の対象といたしまして、当初は、数年前であったと思いますが、雪おろしの費用を入れたわけでございます。それで、一昨年の豪雪の際に、豪雪地帯の特別控除を設けるべしであるというような御要望が大変強うございました。これ…

大蔵省主税局総務課長1978/10/13

85衆議院 地方行政委員会 第2号

○矢澤説明員 五十三年度の税収の見通しにつきましては、いま判明しておりますのは八月末までの税収でございます。したがいまして、あと九カ月、これは全くわからない状態でございますので、現段階におきまして五十三年度の税収がどうなるかということは確たる見通しを持つに至っておりません。ただ、当初の経済見通しとそれから今回の総合経済対策後の経済見通しの関係を考えますと、成長率はいずれも同じでございますので、その限りでマクロの計算になる基礎は変わってい…

大蔵省主税局総務課長1978/10/13

85衆議院 地方行政委員会 第2号

○矢澤説明員 マクロの計算で見た限りにはその大きな変化はないと思いますが、何分にも税収というのは水ものでございますので、五十三年度を通じたその見通しがどうなるかということをいまの段階で確たることを申し上げる状況ではないということを申し上げた次第でございます。

大蔵省主税局税制第一課長1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○矢澤説明員 ただいま御指摘のございました障害者の雇用促進のためには、すでに税制において幾つかの措置を講じております。 その一つは、身体障害者を二割以上雇用している企業に対しまして、その企業が持っている工場用建物でございますとか機械装置等について、通常の償却のほかに、五年間たとえば三分の一とか四分の一の割り増し償却を認めて、税負担を軽減するという措置がその一つでございます。 もう一つは、恐らくこういった授産施設あるいは福祉工場は社団法人…

大蔵省主税局税制第一課長1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま土地の譲渡所得につきましては、先生もお話がございましたが、たとえば買い取りの際に、公権力の介入する度合いとか公共目的に従って、法律による私権制限の強弱といったものに基づきまして一定の金額の特別控除が認められております。公共用地の場合は恐らく土地収用法の対象になる事業が多いと考えられますが、土地収用対象事業用の用地の買い取りの際には三千万円の特別控除が認められているわけでございます。 先生の御指…

大蔵省主税局税制第一課長1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○矢澤説明員 ただいま地価が安いところ高いところと三千万円の関係の御指摘がございましたが、ただいま収用対象用地の場合には特別控除のほかに買いかえの制度もございます。ほかの同種の資産あるいは同一効用を持つ資産を買いかえていただけば課税を繰り延べるという制度もございますので、そういったことを利用していただく方法もあるのではないかと思います。 それから別の観点からと申し上げましたのですが、私どもは税制当局でございますので、全般を検討する立場に…

大蔵省主税局税制第一課長1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○矢澤説明員 税の還付の制度は、たとえば今期に赤字が出ました場合に、その一年前にさかのぼりまして、そこで仮に税金を払っておりますれば、その赤字に見合った税金を還付するという制度でございます。したがいまして、五十二年度に利益が出て税金を払った、五十三年度にも利益があるという場合には当然還付はございません。それかし五十四年度に、現実の問題として赤字になりましたという場合には、赤字に見合った税額が五十三年度に納付した法人税から還付されるという…

大蔵省主税局税制第一課長1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○矢澤説明員 御指摘のとおりでございます。

大蔵省主税局税制第一課長1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○矢澤説明員 そのとおりでございます。