矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(矢澤富太郎君) 家計調査の数字を見ますと、傾向的にはふえているようでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(矢澤富太郎君) ただいま手元にありますのは五十二年の家計調査の数字でございます。十分位に分けまして、第I分位が実収入で十五万円でございますが、そこの負担割合が〇・四六でございます。それから真ん中のV分位のところをとりますと収入で二十五万二千八百七十九円、負担割合〇・四二、一番高い所得のX分位のところをとりますと四十九万九千百七十一円で、負担割合〇・二四という数字でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(矢澤富太郎君) みりんは御承知のように、米と米こうじとしょうちゅうを加えまして、しょうちゅうの中に米の糖化した甘さを加えたものでございます。濃さといたしましては十二度あるいは十二度というようなものでございます。確かに調味料としてほとんど使用されているわけでございまして、ごくまれに飲料に供されるということもあるようでございますが、調味料と見るかあるいは酒と見るかというところが御質問の問題点であろうかと思うんでありますが、いずれ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(矢澤富太郎君) 使用形態がほとんど大部分が調味料であるということは御指摘のとおりでございますけれども、調味料と申しましても、みりんのように米と米こうじを使ってしかもしょうちゅうを使っているというのは、品質的にいわゆる新みりん風の調味料とはまた異なったものでございます。それから酒類全体の考え方といたしましては、アルコール分一度以上の液体という定義でございまして、実際問題として飲料には供されていないにしても飲料になり得る可能性は…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 廃止した主なものを昭和三十四年度から申し上げますと、三十四年度には大理石、玉ラムネ、口中剤、仁丹みたいなものだと思います。三十七年度には運動用具、釣り用具、金庫、文房具、それから四十一年度には皮革製品、双眼鏡、羽毛製品がございます。四十八年度にはパイプ、尺八、粉末ジュース、マッチ等でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 電気がまにつきましては価格が比較的低廉でございます。一万円前後というようなものでございますので、そういった観点から外されておるというふうに考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 電気スタンドにつきましては、安い物高い物いろいろございますけれども、価格の広がりの幅の広い物につきましては免税点を設けております。免税点の関係でただいまでございますと小売価格大体八千円ぐらいな物は非課税になるということで学生用、勉強のために使うような電気スタンドは非課税になるということでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 白熱灯につきましては、昭和十六年に課税対象に取り入れられております。それからずっと続きまして三十七年に螢光灯を含めまして課税対象から廃止されております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 娯楽品という意味ではパチンコと同じでございまして、私どもも今回の物品税の課税対象の拡大に当たりまして取り込むことを検討したわけでございますが、調査いたしますと、もうすでに盛り、ブームを過ぎておりまして、現在は既存のテレビゲーム機がプログラムを改造して使われているという状況なので見送った次第でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 御指摘のように、本来は物品税の対象品目でございます。 従来の経緯を申し上げますと、昭和三十七年に、財源が非常に豊かな時代でございますが、製造者が零細であるということで、製造課税から小売課税に一回移しました。その際に免税点を設けたわけでございますが、その後、免税点がたとえば当時は人形なんというのは高価なおもちゃだったようでございますが、五千円というふうに非常に高い免税点であったものでございますので、だんだん課税額も減ってま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 御指摘のように医師、弁護士、税理士等の自由職業者につきましては、営業に関しないということでその受取書は非課税となっております。これは明治六年以来の伝統でございまして、大正元年には医業のごとき専門の技術または学識を要する精神的労務を給付する業務、こういったものは普通営業とは観念しないというような判例も出ておりまして、その考え方に従っていままで非課税が続いているわけでございます。 しかしながら、最近におきましては自由職業者の…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 この点につきましては、今回私どもの作業といたしましては含める方向で検討いたしたわけでございますが、何分にも百三年間続きました慣行でございますし、しかも先ほど申し上げましたように営業と観念するのはおかしいではないかというようなことに基づいた考え方でございましたものですから、なかなか関係者の御了解を得られないで今回は見送った次第でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 ただいまはちょっとまだ十分な調査にわたっておりませんので、私ども知り得る限りではと申しますか、目下その辺はまだ調査した資料がございませんので、これから調査してみたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 まず第一種と第二種との間に税率の差を設けている理由でございますが、第一種は証券会社の売買でございます。証券会社の場合は、投資有価証券ということではなくて、たな卸商品として株式なり公社債を持っているわけでございます。その商品の性格上当然保有期間も短いし、それから相当の量が一回で取引されますし、取引の回数も普通の投資家の場合よりも非常に多いわけでございます。 もう一つ証券会社がこういった株式、公社債を保有する理由は、出合いを…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○矢澤政府委員 今回国債にかわる有価証券取引税を据え置きましたのは、一つには短期の金融市場に対する配慮でございます。御承知のように、公社債の流通市場の六割くらいは現先市場が占めているわけでございますが、現先市場は、コール市場あるいは割引手形市場といった短期の金融市場と競合している関係にございまして、非常に薄い利ざやで金利裁定が働くメカニズムになっているわけでございます。こういったときに、公社債のすべてにつきまして有価証券取引税を引き上げ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢澤政府委員 物品税の対象の考え方でございますが、ただいま先生からお話がございましたように、物品税ができましたのは昭和十二年でございます。当時小売課税五、製造課税五ということで十品目から出発をしていったわけでございますが、戦時中でもございましてだんだん課税品目をふやしまして、昭和十九年には約百四品目の物が課税対象になっております。この当時はまだ国民の消費生活もそれほど豊かでございませんので、消費物資も多様化していないということで愛玩用…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢澤政府委員 青色申告がございますのは、御承知のように所得税、法人税の関係でございまして、物品税につきましては、特に青色申告の関係はございません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢澤政府委員 さようでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢澤政府委員 先ほど来、生活必需品は非課税にすべきだ、あるいは普及率が非常に高くなったもの、そういう意味で消費が一般化したものは非課税とすべきが適当であるというような御意見が出ているわけでございます。 物品税が創設されたのは昭和十二年でございますが、当時からの課税物品の推移を見ますと、当時はまだ生活水準もそれほど高くなく、したがいまして消費品目もそれほど多くはなかったようでございます。そういう意味で愛玩用動物が対象になったり、繊維製品…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢澤政府委員 乾燥機につきましては、五十四年でございますが、全体で二十九万台程度の生産台数でございます。普及率は、申しわけございませんが、ちょっと手もとにないのでございますけれども、毎年の生産台数から見ましてまだそれほど高い普及率になっているとは思えないようでございます。