矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○矢澤説明員 ただいま作業の段階を申し上げますと、この交付金に転廃業助成金の特例措置を適用するかどうかを検討中でございますので、適用するということが決まった段階におきましては、国税庁を通じまして出先の税務署等で、その取り扱いを円滑に進めるよう地元の方々と協議を進めるように指導してまいりたいと思っております。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました転廃業助成金にするかどうかという話でございますが、これは大蔵大臣の告示で決まるものでございまして、交付金の支払いが決定してから二ヵ月以内に、その告示を出すことになっておりますので、そのような方向で話が進めば、その期間内に告示を出すということに相なろうかと思います。 それから、その適用でございますが、個人の場合でございますと、来年の三月十五日の確定申告の際に、その取り扱いが問題になり…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○矢澤説明員 防災工事に要した費用につきまして税制上の配慮をせよという御質問に対してお答え申し上げます。 ごく一般論として申し上げますと、税制の宿命と申しますか、なかなかその個別の事情に配慮していくということには限界があるのではなかろうか。いろいろ事情がございまして、そういうものに一つ一つ配慮した場合にはなかなか全体として収拾がつかなくなってしまうという制約が一つあろうかと思います。それからまた、その防災工事をした場合には、場合によりま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○矢澤説明員 七二%の控除は、医師あるいは歯科医師の社会保険診療報酬に対して認められているものでございますので、獣医師についてはございません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問については二つの点があろうかと思いますが、一つは、医師、歯科医師について現在七二%の必要経費の控除を認めているわけでございますが、その対象は社会保険診療報酬でございまして、いわゆる自由診療につきましてはこの特例は認められておりません。したがいまして、獣医師の場合の報酬が、まあ自由診療ということでございますので、その辺の社会保険診療との兼ね合いをどう考えるかという問題が一つあろうかと思い…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 ただいまの先生の御要望は、かねてからたびたびある御要望でもございますし、また今回の豪雪に関連いたしまして本委員会でもたびたび御質問を受けた問題でございます。で、私どもといたしましても、機会あるごとに税制調査会に御審議をいただいているわけでございますが、税制という一般的な制度の中で、なかなか地域的個別的な事情を配慮することはむずかしいんだということで、御理解を得るに至ってないわけでございます…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(矢澤富太郎君) ただいまお話のございました扶養控除あるいは配偶者控除、こういったものは、御承知のように、所得税が必要生活費に税金をかけないということからできておるわけでございますけれども、税制の上で、いまのたてまえは、全国一律にその必要生活費みたいなものを頭に置いてそういった控除を決めておるわけでございます。で、いまおっしゃいました、たとえば豪雪地帯の生活費はもっと高くかかるんだから、豪雪地帯はたとえば東京あたりの二割増しだと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま御意見がございましたように、税制上の優遇措置を使って促進するというのは、確かに一つのお考え方であろうかと思います。ただ、私どもの考え方といたしましては、所得税というものは、できるだけすっきりさせておきたいという気持ちがございます。所得税の基本的な考え方というのは、いまここで申し上げるまでもなく、必要生活費を除いたところで累進的に税金をかけていくということでございますが、個別の事情を一々配慮して…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 御指摘のとおり、確かに、ただいまの税制には、生命保険料控除、損害保険料控除、二つの控除の制度がございます。 それで、ただいまの任意保険の保険料の控除の問題でございますけれども、生命保険料あるいは損害保険料と自動車の場合を比べますと、普及の度合いにおいて、一つかなり違いがあるのじゃなかろうかなという感じがいたします。 それからもう一つは、確かに自動車を持たれている方が損害を与えたところで金が払えるようにしておかなければいけな…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 なかなかむずかしい問題でございますが、まさに結果は同じだろうと思います。その持っている動機と申しますか、それが絶対必要不可欠な動機なのかどうかということが一つ問題ではないかと思います。 したがいまして、もし、たとえばレジャーで持っているということで保険金を掛けて、事故があった場合には、万遺漏なきを期する必要があるというところまで、税制上でめんどうを見なければいけないのかどうかという点は、かなり問題があるのではなかろうかと思…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 全般的な感じとして申し上げますと、もろもろの御要求のある中で、その優先度というものは比較的後ろと申しますか、薄い方にあるのではないかなという感じでございます。 たとえば自動車の保険料一つとりましても、強制保険と任意保険との差を一体どう考えるかというような問題もあるように思いますので、その辺は、世の中全体のこういった問題に対しての認識、あるいはプライオリティーの置き方がどういうふうに変わっていくかということを見ながら勉強を進…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 お答えいたします。 普及させることは、大変結構なことだと思います。ただ、そのために税制を使うことが適当であるかどうかということについては、問題があるという考え方でございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 研究はいたしております。現に五十二年度の税制改正におきましても、各方面からいま先生の御指摘のような御要望がございまして、いろいろ検討いたしました結果、先ほど私が申し上げました理由で、改正には取り上げなかったという経緯でございますので、また五十三年度にもそういう検討の機会がございますと私は思っております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○矢澤説明員 外国の事情の点につきましては、ちょっと調べてみないとわからない点があるかと思いますが、それ以外の点については、できるだけ早く資料を整えて、お届け申し上げます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のように、限度額引き上げについての御要望が多いことは事実でございます。それから私どもの立場で郵貯の限度額を考える場合には、郵貯の限度額それ自体として考えるわけではございませんで、ただいま郵政省の局長さんから御指摘のございましたように、他の金融機関の非課税限度額とのバランスということで考えておるわけでございます。 ところで次の問題は、現在いわゆるマル優の制度が少額貯蓄非課税制度として三百万…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢澤説明員 将来のことでございますので、明確な御答弁はできないかと思いますが、従来の経緯から見まして、一般の金融機関のマル優の限度が上がった場合には、それにスライドいたしまして郵便貯金の非課税限度も上がっておりますので、そういう必要が認められ、また妥当であるというように私どもも判断し、世の中の人にも認めていただけるようになりましたときには、そういう可能性は当然あり得ると思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 最初にマル優制度ができましたのは昭和三十八年でございますが、制度創設のいきさつといたしましては、その前に国民貯蓄組合法というのがございまして、五十万円までは非課税という制度がございました。それを引き継いで、昭和三十八年度に現在のマル優制度が生まれたわけでございます。その目的といたしますところは、当時の解説書によりますと個人の貯蓄の増強を通じて、当時は資本の蓄積あるいは社会資本の充実を図らなければならな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢澤説明員 郵政は最初から郵便貯金の方は非課税でございまして、郵貯の限度額とマル優の限度額が並びましたのは、マル優が百五十万円になった昭和四十七年からでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢澤説明員 先ほどの答弁をちょっと訂正させていただきますが、昭和二十年代から、国民貯蓄組合法がありました当時から非課税限度額と郵貯の限度額は大体同じような足取りを示しておりますので、そこはちょっと訂正させていただきます。 ただいまの御質問につきましては、従来のそういった経緯から見まして、一般の金融機関のマル優の限度額とそれから郵便貯金の非課税限度額は足並みをそろえているということでございますから、そういう意味で特に郵貯を差別して不利に…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢澤説明員 一般的な最近の情勢から申し上げますと、たとえば預金の利子の分離課税につきましては、これは不公平税制であるということで撤廃すべきであるという御主張が非常にございまして、私ども年々これを上げておりまして、たとえば五十二年度の改正では三〇%から三五%に引き上げたわけでございます。ところが、ただいまのマル優の制度ができた当時を考えますと、これは逆に源泉分離課税が一〇%から五%に引き下げられたような、一般的に貯蓄増強を国の施策として…