矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) いや、税制の方です。
第80回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 土地重課の問題につきましては、御指摘の点は恐らく法人の土地重課の問題であろうかと思いますが、これは御承知のように、狂乱物価の際に地価が大変高騰いたしました際に、投機利益を吸収するということを通じて仮需要を抑制しようということでできた制度でございます。そこで、昨年あたりからこの土地重課制度のために土地の供給が阻害されているというようなお話が業界から起こり、また建設省、国土庁から起こったわけでございます。ただ、私ど…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 最初の所得税の方で寄付金の控除の対象になるかどうかという点でございますが、その寄付金を払わなければ入学できない、入学の条件となっている寄付金につきましては、税の面で控除の対象となる寄付金といたしておりません。 それから贈与税の関係でございますが、贈与税は金品をたとえば親から子供に贈った場合にそれをもらった子供のところで贈与税がかかるわけでございます。贈った方の人ではございませんで、もらった…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) 枠外と申しますか、とにかく学校に入ることは税法は認めておるわけでございます。ただ、学校は受け取った段階で非課税になっておりますので、そこで税金がかからないという仕組みでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) 所得税法上の寄付金控除の趣旨は、自分の利益のために金を出すということじゃなくて、社会一般のために、公益のために寄付をした場合には、所得税からある限度を設けまして控除を認めましょうという制度でございます。したがいまして、同じ学校法人の寄付金でも、たとえば校舎を新築するとかいうことで同窓生、一般の学校外の人からも寄付を募るというようなものは、この寄付金控除の対象になるわけでございます。 いまお尋ねのございましたよう…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) 御指摘のとおり、その寄付金が、一億とかいうお金が所得税を払ってないということになりますれば、これは脱税あるいは所得の計上漏れということで更正決定なり調査なりをしなければならない問題であろうかと思います。そういう端緒があらわれた場合には当然執行面でそういう調査をしていると思いますが、ただ、一般的に税務署にそういった寄付金がだれが幾ら払ったという資料が集まってくるような仕組みになっておりませんので、一般的にやってい…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) 教育費の控除の問題につきましては古くして新しい問題でございまして、昭和三十年代からすでにそういう要望がございます。それで私どもといたしましては、政府の税制調査会で再三にわたりまして御審議いただいております。政府の税制調査会の結論は、所得税というのは非常に多くの納税者の方々、三千万以上の納税者の方々を公平に扱わなければいけないという使命があるわけでございます。そういう制度を考えますと、個別的な事情をしんしゃくして…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) 教育に対する公費の助成の問題でございますが、果たして税制でやるべきなのかあるいは歳出面でやるべきかという点については、いろいろと私は議論のあるところであろうと思います。ただいま住宅の問題が出てまいりましたけれども、ただいまのところでは住宅ローンの返済の利子をやはり所得税から引いてほしいと、いわゆる住宅ローン控除というような要望も教育費と並んで大きなものでございます。そういうことで、個別の事情には応じがたいと申し…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生、御指摘のように豪雪地帯では特定のかかり増し経費と申しますか、生活費の増加があることは御指摘のとおりでございます。実際問題といたしましても、いま先生からお話がございましたような一般的な控除といたしまして豪雪控除をつくるべきであるという御要求も強いこと、私ども承知しております。たびたび政府の税制調査会に、この問題を御審議いただいておるわけでございますが、ただ問題は、こういった控除が税制そのも…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢澤説明員 制度になじまないと申し上げたわけでございますが、税制は、一つは公平に数多くの納税者の方々を取り扱わなければならないというたてまえがございます。そういう意味で、ある特定の地域の特定の事情に基づくものに対して特別の控除を認めますれば、それは、たとえば北海道でございますれば今度は寒冷地で光熱費が非常にかかりますとか、あるいは南の鹿児島に参りますれば台風で被害がありますとか、それぞれ恐らく程度の差はいろいろあるとは思いますが、そう…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 税制調査会の委員の中には現在、岩手あるいは長野等、北の方の出身の方もお入りになっております。 また、こういう問題につきましては、いろいろな御要望もございますので、特定の所得控除を設け得るかどうかということで引き続き税制調査会で検討を続けていただきたいと考えております。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のように、豪雪地帯におきましては、豪雪に伴いましてほかの地域と比べて経済的負担がかさむわけであります。事実、かねてから、そういったものを配慮するために豪雪控除というようなものを設けてほしいという非常に強い要望があることも、私ども十分承知しております。それで、たびたび政府の税制調査会で御審議いただいているわけでございますが、遺憾ながらまだこれを肯定していただく結論が出ておりません。 その理…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 御指摘のように、豪雪地帯でいろいろと経済的な負担がかかり増しになることは決して否定するわけではございません。また、先生御指摘のように、豪雪地帯の特別の控除をつくるべきであるという御要望が非常に強いこともよく承知しております。ただ問題は、税制の基本的なあり方の問題といたしまして、ことに所得税はそれぞれ個人的にも、また地域的にも、いろいろと事情の違った数多くの納税者を対象としている関係がございまして、個別の事情をし…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 私ども立場上、現地におもむいてその実情を見るというような機会がございませんが、たとえば、災害関係のいろいろな方にお会いいたしまして、いま先生が御指摘になりましたような豪雪地帯における、かかります経費、さらにそれを控除すべきであるというような御要望、これは非常に強いということはよく承知しております。したがいまして、税制調査会におきましてもたびたびこの問題について御議論いただいているところでご…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) ただいま御指摘の民間給与実態調査、これは五十年十二月の給与の調査でございますが、一年を通じた給与の伸びは、前年に比べて一二%伸びるとまとめております。なお、この間の物価の上昇は一一・八%でございました。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 先ほど先生から毎日新聞をいただいて拝見しておりますが、その数字は毎日新聞に記載のとおりでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 所得税だけの率で申し上げますと、五十一年の三百三十万円のときの税負担は三・三四%でございました。五十二年度はそれが一割ふえて三百六十三万円ということに相なりますと、税額は十四万一千円余りとなりまして、その負担率は三・九〇%と相なると思います。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 計算、チェックはしておりませんが誤りないだろうと思います。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) ちょっとただいま、おおよその数字も頭にございませんので、申しわけございませんけれどもお答えいたしかねます。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) まことに申しわけございませんが、ちょっと税収見積もりの方は私の担当外でございまして、いますぐお返事できませんが、ちょっと調べさせまして、この委員会の途中でお答えするようにしたいと思います。