矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 申しわけございませんが、わかりません。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) はい、いま計算しております。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) ただいま先生御指摘のございました一覧表でございますが、これは後ほどお届けいたします。 それから、お出しいたします趣旨は、大蔵省としてそういう増税を考えているということでお出しするものではございませんで、一部委員の先生方の御要望がございまして、いま話題になっているその新しい税、これをひとつ一覧表に出してくれということで、税制調査会の委員の先生の御依頼を受けたようなかっこうで大蔵省として便宜取りまとめたものでござい…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 大蔵省といたしまして、具体的にフィージビリティー、実施可能でああるかどうかについて検討したものだけをこれにまとめたという性格のものではございません。したがいまして、国会で御論議のございました、ことに野党の先生方からも御提案をいただいております土地増価税だとか、あるいは富裕税の関係だとか、そういったものまで幅広く織り込んだ資料でございまして、最近、財源対策に関連いたしまして話題になっている税目をひとつ一通り見てみ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) ただいまの資料は、きょう二時から始まります税制調査会で御審議をいただく予定でございます。それで項目といたしましては、たとえば資産課税の関係でございますと土地増価税、それから富裕税、それから一般消費税の関係でございますと、物品税の課税範囲を広くしたような製造者消費税だとか、それから世上しばしば話題になっておりますEC型の付加価値税でございますとか、それから、アメリカあたりでやっております売上税の関係とか、その他ギ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 税制調査会は九月から本格的な審議に入ったわけでございますけれども、当面のいままでの審議というのは、中期税制をどう考えるか、つまり赤字公債から脱却するためには、財源対策、何がしかの租税負担の引き上げが必要であるというようなことが、五十年代前期経済計画でも言われておりますが、そういった観点から所得課税、消費課税、資産課税のすべてをもう一回見直してみようということで審議をいたしております。それで、大体十一月中ぐらいは…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(矢澤富太郎君) 大変失礼いたしました。先ほどの数字でございますが、所得税の源泉分でございますが、五十一年度の見込み額は五十年度当初予算に対しまして一一・五%の伸び、それから五十年度の補正予算額に対しまして一九・九%の伸びで歳入を見積もっております。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) よく存じております。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 東京都の資料では先生いま御説明のとおり、軽減税額が約二兆六千億あるという説明でございます。ただその中でいろいろ項目につきましてかなり私どもと見解の相違するものがございまして、それを差し引きますと、とても二兆六千というような大きな数字になるとは私ども考えておりません。で、一例として申し上げますと、東京都の数字では企業会計原則で明確に費用であると認められている引当金も、これは企業優遇税制である…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) 利子・配当の軽減税額、五十一年度の平年度減収額のベースで約千二百億余りでございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) 御指摘のとおりでございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) 有価証券の譲渡益の課税につきましては、有価証券取引そのものが非常に大量かつ頻繁と行われますので、把握の体制をどう整備するかという問題がございますけれども、課税範囲を拡大する方向で検討をする必要があろうかと私どもは考えております。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) 今後の財政運営の指針といたしましては、たとえば企画庁から出されました五十年代の前期経済計画、あるいは大蔵省の方から国会に御提出いたしております財政収支の試算等があるわけでございますが、そこでは五十年代前半に社会福祉、社会資本の充実にこたえつつ、赤字財政から脱却するためにはある程度税負担を上げると申しますか、歳入面でがんばらなきゃいかぬという指摘があるわけでございます。私どもといたしましては、九月から税制調査会に…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) 先生御指摘のとおりでございます。 ただもう一つ言葉が続いておりまして、一挙に総合課税に移行する場合に把握体制が十分に整理されておりませんと新たな不公平を生ずる、そこで、把握体制の整備というととも十分に考えてほしいという言葉がついております。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) ただいま申し上げましたいわゆる把握体制の整備という問題でございまして、利子所得については、一部は一五%の源泉徴収で総合課税にいくもの、それから三〇%の分離課税でそのまま分離いたしまして総合課税としていないという二つのもの、もう一つは三百万円以下のものについてはマル優の非課税と、三つの制度があるわけでございますが、いわゆる利子所得の総合課税化という問題は、この分離課税をやめろということでございます。もし分離課税を…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(矢澤富太郎君) 先ほど利子所得の問題につきましては把握体制の問題もございますが、利子所得をできるだけ一歩でも総合課税に近づけなければいけないというのは私どもの悲願でございまして、たとえば昭和五十年度におきましては、従来源泉、分離選択の税率は二五%とされていたわけでございますが、これを三〇%に引き上げた次第でございます。また租税特別措置につきましては、五十一年度に税の公平の観点から見て非常に問題があるという御批判もございますとこ…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 五十一年度の予算におきましては、ただいま先生御指摘がございましたように、法人税の税収の異常な落ち込みに対処いたしまして、四条公債あるいは特例公債合わせまして七兆以上の規模のもの、一般五十年度予算の歳出規模の約三割に近い公債を発行いたしまして景気の浮揚にも配慮したところでございます。その結果、たとえば昭和五十年代前半の経済計画あるいは中期の財政収支試算等に示されておりますように、今後、社会保…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(矢澤富太郎君) 景気動向につきましては私の答弁の範囲を超えますが、まだ大蔵省といたしましてはてこ入れが必要だというような判断はしていないと承知しております。先生の御指摘のように、財政はもっと景気の安定を重視しろというのも確かに一つの見方かと思いますが、かたがた財政当局といたしましては、財政構造そのものを健全化するという使命もございますし、それから所得税の課税最低限につきましても、諸外国の水準と比べますとまだかなり高い、相当の高…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○矢澤説明員 ただいまも直税部長から御答弁申し上げましたように、白色申告者につきましては、事業用資産の災害損失につきましては特に三年の繰り越しを認めておるところでございますが、戻しの問題につきましては、青色申告であれば帳簿がある、それに対して白色申告の場合には帳簿の整備あるいは計算の正確さ等にもやや問題があろうかという点もございますので、繰り戻しまで認めることはいまのところなかなかむずかしいのではないかという考え方を私どもはとっておりま…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○矢澤説明員 先生のおっしゃるとおり、居住用財産譲渡の場合には三千万円の特別控除がございます。