矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 担当は主税局でございますので、いま主税局で問題になっておりますのは利子配当課税の適正化の問題でございます。それでその際に、従来からもそういう経緯はあったのでございますが、たとえば利子の源泉分離選択税率を引き上げるというような交渉を私どもがいたしますと、今度は民間の金融機関の方から、たとえば郵便貯金の方は名寄せが十分に行われておるのかどうかというような御指摘がございまして、私ども長期的な問題あるいは中期…
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢澤説明員 郵便貯金の私どもの税制上の取り扱いを申し上げたいと思いますが、ただいま郵便貯金法で定められております預入限度の三百万円まで非課税という取り扱いでございます。私どもといたしましても、これは零細な国民の貯蓄をお預かりしておるものでございますから、現行三百万円の預入限度を前提とする限りは、そのような配慮は当然加えらるべきであろうと考えております。(田中(昭)委員「脱税はどうなんだ」と呼ぶ)脱税の問題につきましては、これは実は執行…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 まず、第一の所得税の減税の問題でございますが、所得税の制度の問題といたしまして考えましても、わが国の課税最低限はすでに国際的に見て相当の水準にございますし、それから、所得税の負担率そのものも国際的に見てそれほど高くないという水準でございます。さらに、昨今の財政は赤字財政から脱却することを至上命令とされているわけでございまして、これらの総合的な事情を勘案いたしますと、所得税減税を行えるような環境にはない…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 いま先生から御指摘のございました租税特別措置は、税制の機能を使いまして一定の好ましい政策を誘導していこうということでございますが、その反面、税の負担の公平を損なうという弊害がございますことは御指摘のとおりでございます。私どもといたしましては、政策目的と税負担の公平という兼ね合いを常に考えながら、租税特別措置が慢性化あるいは既得権化することのないように不断の努力、見直しを行っているわけでございますが、特…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 先ほども少し触れたわけでございますが、この九月から税制調査会が、五十年代前半をターゲットに置きまして今後の税負担のあり方につきまして審議を始めたところでございます。 その考え方は、先ほども少し申し上げましたように、昭和五十年代前期経済計画あるいは財政収支試算の考え方に従いまして、今後中期的に見て、租税についてある程度の負担の増も求めざるを得ないということを頭に置きながら、所得課税、資産課税、消費課税な…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○矢澤説明員 税制の見直しにつきましては、この九月から来年の十月ぐらいを目標といたしまして、税制調査会の検討をお願いしているところでございますけれども、抜本的な見直しの気持ちは当然私どもとしても持っておりますことを申し上げておきたいと思います。
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 ただいまの先生から御指摘のございました人的資源利用税あるいは人材利用税というような考え方がございますことは、私どももよく承知しております。ただ、具体的な問題として考えますと、たとえば教育の外部的な利益、あるいは間接的な利益を受ける者は果たして企業だけだろうか、社会、経済全体にわたって広く受けるものではなかろうかというような問題、それから恐らく目的税というかっこうで特定の財源に使われることになろうかと思…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○矢澤説明員 教育費を控除すべきであるという先生の御意見につきましては私ども十分承知しているわけでございまして、大蔵委員会の場におきましても大蔵省の見解につきましては大蔵大臣からこれまでもたびたびお答え申し上げたところでございます。またおしかりを受けるようなことになりますが、やはり教育のような個別の事情を税制の上でしんしゃくしていくということにはどうしても厚い壁がございまして、まことに申しわけないのでございますが、従来お答えした線から一…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○矢澤説明員 最初の先生の御質問の災害減免法の所得限度の問題につきましては、昭和四十九年に二百万円以下とされていたものを四百万円以下と大幅に引き上げたところでございます。そうしてこの災害減免法の趣旨は、震災、風水害あるいは火災等で財産に損害を受けた場合に、多数の被災者に対しまして簡便で画一的な方法で概算的な控除を与えるという趣旨でございます。したがいまして、所得の少ない人というのがこの制度の対象になるものでございますので、この所得金額を…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○矢澤説明員 御要望として承っておきます。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○矢澤説明員 お答え申し上げます。 沖縄の学校用地の確保につきましては、先ほど先生からるる御指摘のございましたような沖縄の特殊事情を十分に考慮いたしまして、本土における小中学校の用地費補助にさらに特例的な措置を加えて各段の配慮をしております。本土におきましては、急増市町村の用地費に対して国庫補助を行っておるのみでございますが、沖縄につきましては、先ほど文部当局からも答弁がございましたように、提供施設に係る代替借用校地の購入に対しまして国…
第77回 衆議院 文教委員会 第3号
○矢澤説明員 お答えいたします。 高校生急増問題の重要性を認識してのことでございます。
第77回 衆議院 文教委員会 第3号
○矢澤説明員 四十九年度、五十年度、文部省から御要求のございましたのは事実でございます。それまでの私どもの考え方というのは、先般来、文部省の事務当局の方からも御答弁ございましたように、高校の新増設につきましては、地方債、それから地方交付税によって財源措置をするというのが原則でございます。また、地方債の起債枠なり、あるいは地方交付税の基準額の算定に当たりましての配慮等で一四十九年度、五十年度につきましては、十分の配慮をしておりますので、そ…
第77回 衆議院 文教委員会 第3号
○矢澤説明員 賄える賄えないという問題については、私どもは必ずしも賄えないという認識は持っておりません。たてまえといたしましては、あくまで高校の新増設につきましては、高校教育が地域的な教育サービスの提供であるという性格上、都道府県の負担であるという原則はいまも変わりございません。ただ、いま私がここで申し上げるまでもなく、これから高校生が非常にふえていく、しかも過密都市を中心に社会増が非常に大きいというようなところでは、各都道府県において…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○矢澤説明員 文部省からの概算要求は十分に承っております。ただいま鋭意検討を続けている段階でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(矢澤富太郎君) 大蔵省といたしましては、先生御指摘の、御質問の点に関しましては、非課税措置を講じられております米軍資産、あるいは米軍人に対する地方税の非課税による地方財政への影響がどう緩和するかという意味で、例の施設等所在市町村調整交付金があるわけでございますが、これにつきましては、四十九年度二十七億の予算を計上いたしまして、四十八年度の二十億一千万円に対しまして約七億円、三割余りの大幅な増額計上を行なっておるところでございま…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(矢澤富太郎君) 先生の質問をいただきまして、十分調査する時間がございませんでしたため、十分のお答えができないかもわかりませんが、私が聞きました範囲では、政府関係では、支払いが長期にわたる輸入契約を結んでいるところは例がきわめて少ないようでございまして、適当な例はございませんでした。なお、一、二の事業団、公団等は、こういった支払いが長期にわたる輸入契約を結んでおるようでございますが、そうした例では、いま通産省の方から御説明があり…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○説明員(矢澤富太郎君) ただいまの会計検査院の局長さんから御説明がございましたように、制度的には法律補助があり、なおかつ予算補助というものが併存すると思います。したがいまして、本件の場合の四十二年度の補助の措置も決して違法な措置だとは思っておりませんが、ただ制度論としてということよりは、まあ法律があれば、できればその法律の体系にのせた補助をするのが好ましいことであろうとは思います。ただ本件のように、当初の実施設計の段階で、全体の規模あ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○矢澤説明員 ただいま御指摘ございましたように、大臣の国会の答弁を拝見いたしますと、確かにそのような表現でございます。理由といたしましては、この閣議了解の付記にございますように、「政府はこれを尊重し、」と、まさに文字どおり尊重ということから出てきていることではないかと考えます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○矢澤説明員 政府の閣議了解で「尊重し、」ときめたものでございますから、その拘束力云々の点につきましては、いろいろ微妙なニュアンスがあろうかと存じますが、ただいま、先ほど申し上げましたような意味での「尊重し、」というふうに私どもは解釈しております。