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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 この法案は、阪神・淡路大震災復興策という柱もあるわけでありますけれども、本当に復興策として役に立つのかということや、あるいは現在非常に景気が低迷しているという状況の中で、この地域の景気をよくするための経済対策という面での効果が本当にあるのだろうか、私、たくさんの疑問を持つわけですけれども、質問時間が限られておりまして、それの一つ一つをただしていくことはできません。残念ですが、二、三の質問をさせていただきたいと思います。 まず…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 私が挙げた幾つかの企業、これの利用ということについては相当確かなものなのかどうかという見通しについて、もう一度お聞きしたい。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 そこで、次のことについてお聞きしたいのですが、神戸製鋼だとかあるいは三菱重工だとか、民間企業がこの施設を利用して研究開発をする場合に、その利用者の負担はどのように考えておられるかということ、それから、研究開発によって実った果実というもの、これはどこに所属するかということについてお答えいただきたい。

日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 この研究施設と、それから阪神・淡路大震災の復興という関係についてお尋ねしたいわけですけれども、神戸の経済的な復興というのは非常に重要であることは申すまでもありません。もちろん私は、本筋として、今の神戸の現状の中で、個人生活と営業を再建していく問題だとか、雇用の確保の問題だとか、これらが実際の活力を与えるという面でも重要なかぎを握っている、こう思っております。 ところで、この共同研究施設が実際にどのような効果があるかという問題…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 確かに、復興計画の中の十七項目の中に入っているということを私も承知しております。 そういう中で、企業集積を図る、あるいはそのための中核施設としてこれを役立てていきたい、期待は高まっている、これもそのとおりだと思うのです。しかし、問題は、企業が集積することによって、今局長もおっしゃられましたように、具体的に雇用がどうなるとかあるいは経済に対してどういう影響を及ぼすとか、これはなかなか難しい問題だというお話。神戸市役所の方も漠然…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 もう一つの別の面からちょっと質問したいわけです。角度を変えてお聞きしてまいります。 通信・放送機構のもう一つの事業として、いわゆる字幕放送や解説放送など、障害者に対するいろいろな対策、助成を行っているわけです。これは十億円を基金として運用していっているわけですけれども、非常に金利が下がりまして、史上最低の公定歩合、こういう状況になって、本当に障害者のためのこれらの助成というのが減額されるのではないかと。昨年度は二千九百万円と…

日本共産党1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 この質問で終わりでございますが、ぜひひとつそういう方向で、一千万か二千万円という額でございますから、人に優しい行政を進めていく上でも考えていただきたい、このことを申し上げまして終わりたいと思います。

日本共産党1995/10/13

134衆議院 本会議 第6号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の平成七年度一般会計補正予算外二件に対する反対討論を行います。(拍手) 本補正予算に反対する第一の理由は、過去の景気対策について何らの総括もなく、従来型の対策を惰性的に拡大するものであり、景気回復の主役である庶民減税、雇用の安定、福祉の充実、阪神大震災の被災者への個人補償の実現など、個人消費を直接温める対策が何も見当たらないことであります。 政府は、過去五回にわたって四十八兆五千億円もの…

日本共産党1995/06/08

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号

○矢島委員 参考人の皆さん、二度にわたって本委員会への御参加、本当に御苦労さまでございます。 私、まず日和佐さんにお尋ねしたいのですが、円高差益還元の問題であります。前回の御意見でも、電気料金のいわゆる差益還元の問題では、棚ぼた式に得た利益は消費者に戻すべきだ。私もまさにそのとおりだと思うわけです。 先ほど物価局長からも御説明がございました。電力十社は電気料金については九三年十一月から暫定的な値下げをした、さらにこの七月以降、標準家庭で…

日本共産党1995/06/08

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号

○矢島委員 もう少しお聞きしたいなというのがあるのですが、では次の質問に入ります。 井出さんにお聞きしたいのですが、前回の御発言の中で以前のアメリカの不景気に触れられまして、今は立ち直って調子がいいからよくなった、しかし、高額所得者と低額所得者の差、いわゆる貧富の差、これが拡大しているという問題などがある、こういうふうにお聞きしたわけですが、これまでこの委員会でも規制緩和につきましては種々論議されてまいりました。 それで私、前回、三十日…

日本共産党1995/06/08

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号

○矢島委員 武長先生にお聞きしたいのですけれども、前回また今回の御発言の中でも公共料金の問題が述べられました。この間、公共料金の値上げが家計に対しては一兆七千九百億円負担になるというお話も承りました。また、日本とアメリカの公共料金の格差というものもお聞きいたしました。 そこで、今問題になっている私鉄運賃の値上げ問題なのですけれども、今回の値上げ申請というのは、大手私鉄十四社平均で一九・七%と出されたわけです。既に与党内でもそれから物価安…

日本共産党1995/06/08

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号

○矢島委員 時間が来ましたので、参考人の皆さん方にお礼を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 終わります。

日本共産党1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○矢島委員 どうも先生方御苦労さまです。 時間が来てしまっているわけですが、やはり国民に開かれた情報インフラの議論が必要だということは論をまたないと思うのです。そういう点から、利用者本位の情報通信基盤の確立という点では、私、公文先生の「アメリカの情報革命」という、あれは百六十七ページに出ておりましたが、コンピューターのネットワークのネットワークであるこのインターネットを原型として構築する必要があると、きょうもお話を聞きました。 そこで、…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 ことしで文字放送が始まって十周年を迎えているわけであります。そこで、私、文字放送、字幕放送について何点かお伺いしたいと思います。 聴覚障害者団体の粘り強い運動もあって、一昨年、いわゆる通信・放送障害者利用円滑化法というのが施行されました。最近では受信機やデコーダーの値段が随分安くなってまいりました。調べましたところ、二十一インチで七万五千円の内蔵テレビがあったり、あるいは五万五千円のデコーダーも発売されております。また、障害…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 私、新聞の番組表を見まして、字幕放送の場合にはタイトルの前に「字」という字が四角の中に入って印があるわけであります。五月二十七日から六月二日までの一週間、再放送を除きまして二十七番組、放送時間では十四時間でした。それでその六割はNHKだ、こういうことを見たわけです。今年度から「NHKスペシャル映像の世紀」あるいは「生きもの地球紀行」、こういうものも字幕がつきましたし、また、昨年度からすべてのドラマに字幕をつけた。非常にこの点…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 ぜひそういう技術開発の方も一層努力していただきたいと思います。 それから、テレビ番組表を見ますと、例えば地上波では、「八代将軍吉宗」には字幕放送の印がついております。ところが、BSの方はないんですね。大河ドラマですら、こういうBS放送では、いわゆる視覚障害者向けの解説放送はございますけれども、字幕放送がない。早期にBS放送にも字幕放送をぜひ実施すべきだと思うんですが、この点での計画についてお尋ねいたします。

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 ぜひひとつそういう方向での取り組みをお願いしたいと思います。 川口会長にお伺いしますが、さきの阪神大震災のときでも、百四十台の文字受信機を設置する、あるいはNHKなどで文字放送によって安否情報あるいは救援物資、それから妊産婦についての相談、人工透析あるいは貯金通帳の紛失状況、こういうようなものが臨時番組として放送が行われたわけです。まさに聴覚障害者の命綱となっただけでなくて、健聴者にも非常に役に立ちました。今回の災害で被災者…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 障害を持つ方々あるいは耳の遠い高齢者の方々がこういう新しいメディアから取り残されるということは、これはまた一つ重大な問題だと思います。「NHK中長期経営方針」を見ますと、「障害者向け番組」のところで、「障害者の幅広い情報ニーズに応えるため、字幕・手話・解説放送等を充実・強化します。」こう言っているわけですから、一層の御努力をひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、郵政省にお伺いいたしますけれども、民放で放送された字幕放…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 郵政省の方は頑張っているという評価ですけれども、五局合わせて一週間で九番組七時間というのはまことに少ないというふうに一般的には判断されるのではないか。 なぜなかなか字幕放送が進まないかという理由にはいろいろあると思うのです。一つには制作費の問題もあろうかと思います。 そういう状況の中で、免許の問題についてお聞きしたいのですが、つまり文字放送がなぜ民放の中で進まないかという中で、大都市圏以外の民放の文字放送の免許状況、なかなか…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 進まない理由というのはいろいろあることは私も承知しております。しかし、キー局との関係からいえば、免許法というのもいろいろとかかわり合いを持っているということを申し述べておきたいと思います。障害者利用円滑化法、この精神からいって、新しいメディアから障害者を締め出してしまうということはやはり全面参加と平等ということにならないわけでありますから、聴覚障害者や耳の遠い高齢者はBSやハイビジョンが楽しめない、こういうことにならないよう…