矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○矢島委員 時間になってしまいました。日和佐さんには独禁法の問題点でちょっとお聞きしようかと思いましたけれども、申しわけございません。また後の機会にやらせていただきます。 終わります。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○矢島委員 参考人の皆さん、長時間にわたって本当に御苦労さまでございます。私が最後でございます。 私は、今まで三人の方のいろいろな御発言、御意見、それから質問に対するいろいろな御答弁をお聞きしておりまして、大体大きな問題点については相当程度解明されたり、あるいは出されてきたなという感じがいたします。そうした中で、私、今の政治、今の政府に対して参考人の皆さん方はどういうことをさらに望んでいらっしゃるか、既に御発言の中でそういう部分も多々出…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○矢島委員 武長参考人にお聞きしたいと思うのですが、今のことでもしございましたらおっしゃっていただいて結構ですけれども、もう一つ、円高に対しての生活者の心理といいますか、世代によっていろいろな違いがある。四十代、五十代はやはり雇用問題というのは非常に心配の種になっております。新しい産業ということで雇用を確保していかなきゃならない。 経済改革研究会ですか、あそこから「規制緩和によって、企業には新しいビジネスチャンスが与えられ、雇用も拡大し…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○矢島委員 佐々波先生にお聞きしますが、今の私の質問の中で、もし先生独自のお考えが何かありましたらお聞かせいただくとして、さらに、あっても役に立たないような規制はどんどんなくすべきだと私も思います。ただ、規制をすべてなくせばよいというわけではないというお話がございました。私もそのとおりだと思います。 その中の一つとして、企業間の話し合い、いや、談合とおっしゃられましたか、こういうのをなくすんだというお話もあったのですけれども、例えばかっ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○矢島委員 どうもありがとうございました。私の持ち時間はこれで終わりますので、この間の皆さん方の御意見、非常にありがとうございました。 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 提案されております法案の中で、前払い式カードによる納付、それから料金後納制度の改善、これを可とするものでございますけれども、通常郵便物の大口割引の上限を撤廃する件、これにはいろいろな問題があろうかと思いますので、これについて質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来局長の答弁を聞いていますと、おおよそ十数%、まあ表現は、一〇%程度と言ったこともありますし一〇%強と言われましたけれども、言うなれば四十数%の割引率に引き上げ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 新聞報道でもいろいろと郵便離れの問題が、昨年の十月来、毎日、日経その他も、郵便離れあるいは民間への乗りかえが加速している、そこで赤字解消を目指した今回の措置というような表現がありますけれども、実際に今の答弁では、同時に行うことができなかった理由もお伺いいたしました。ただ、一般の利用者から見れば、大口の値引きをすることができれば同時に料金改定したかった、しかしいろいろな調査をする必要があったという御答弁ですけれども、値上げと値…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 私も郵政省のこの増収五億円というものの根拠やそのほかについてお聞きしたのですが、サンプル調査等で大体これくらいというのが出てきている。過去のいろいろな実績もあるでしょう。しかし、だからといって、本当にこの五億円だ、かたく見積もっているのだと言われますけれども、そこに非常に疑問を持つのは、まずこの広告郵便物などの大口割引制度ができて八年になりますか、その収入が幾らなのかというのを郵政省はつかんでいないというお話なのですね。わか…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 今審議されているのは、広告郵便物の割引の問題なんです。その総収入、つまり大口郵便の経営に与えている現状はどうなのかということすら実際には具体的にわかっていない。値引きをすれば五億円の増収になるだろう、こういう説明ではどうも一般の国民の皆さん方は、利用者の皆さん方は、うん、なるほどそうなのかとうなずくわけにいかないのですよ。まあ悪い言葉かもしらぬけれども、殿様商法だと言われても仕方がないのじゃないかと思われるような現状なんです…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 段階別でなくてもいいですが、いわゆる大口についての物数とかあるいは収入とか、資料があったら後でいただきたいと思っております。 次のことに入りますけれども、確かに内務作業だけではないというけれども、内務作業のコスト削減というのが一つの目的でのこの割引制度ということは間違いないだろうと思うのです。そういう意味からすれば、この二六・八%ということについては、なかなか今の御説明で、うん、なるほど、それならば五億円いきそうだなというよ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 どうも納得いかないですね。それは確かに新東京郵便局が中心にそういうものを扱っているということは知っています。しかし、なぜ川越の西郵便局へ持っていってはいけないのか。そこまでわざわざレンタカーを借りて、そしてアルバイトの運転手まで雇って、一人の常勤者を乗せて行くのです。こういうところが問題。 それだげじゃないのですよ。集荷だけではなくて、出張引き受けというのをやっているのです。大手の発送代行会社に職員を二人派遣して、郵便物の引…
第132回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 絶対見通しを誤らないように、同時にまた、そういう部分にもきちんと目配りをしながら、直すべきは直していくということで取り組んでいただきたいと思います。 大臣には、実はコストの問題も絡んでニュー夜勤の問題についてお聞きしようと思ったのです。やはり夜やる仕事だからコストが高くなるという問題と、それから働いている人たちの健康の問題も絡んでまいります。しかし、時間が参りましたので、この次の機会にお尋ねしたいと思いますので、質問を終わり…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 郵便振替法の一部改正案については、国税やあるいは電波料を納付する納税者やあるいは免許人の利便、こういうものでありますから、私たちとしても賛成であります。しかし、郵便貯金法の改正案と簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の改正案については、いろいろ問題があると考えておりますので、その点についてお聞きしたいと思います。 先ほどから、外国債については為替差損による評価損、これについてのいろいろと質問がございました。それについておお…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 お答えいただけませんので、その全体像というものがはっきりとしないという点、非常に困るわけなんですが、郵政省は評価損が増大しているのを国民に知られるのを恐れているなんということを書いている新聞もございました。評価損を明らかにすることで、国民の財産の運用についてのいろいろな議論が進んでいくのだろうと思うのです。そういう面では、これを明らかにするということ、これが非常に必要なことだと私は思うわけです。 しかし、これ以上この問題で論…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 そういうお答え、先ほど来お聞きしているわけですけれども、実際に実現損にならないという保証もないし、また、国民の不安を本当にそれでぬぐえるかというと、依然として国民は不安を持っているわけです。ですから、やはりこの際、この資金運用について根本的に検討すべきだと私は思うわけです。 そこで、外国債については、今回提案されているようなリスクヘッジの手法を使えば今後為替差損は生じないというわけですが、今日のような予想を超える急激な円高の…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 いろいろと不安定材料というものも残していることは事実だろうと思います。私どもは、それができればそれでよいというわけではございません。そのことを申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 外債の運用によって多額の為替差損を抱えている、株式市場の低迷の方で指定単運用もうまくいっていない、そういう簡保やあるいは郵貯資金、この運用がうまくいっていないことが簡保や郵貯の経営に重大な支障を来しているのではないか。 こういうことに対し…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 私が言いたいのは、運用での失敗というものを、今度は、それが失敗しているのだからひとつしりたたきをして保険料をどんどん集めるのだという趣旨で書かれているこの内容、今局長の答弁の内容からいえば、ごもっともだ、こうなる部分もあるのですが、実態はそうなっていない。こういうのも、読みますと、上で失敗したからおまえたち今度はどんどん集めてくるんだ、こういう解釈になるような一つのパンフなのです。 しかも、この目標というのは、そういうふうに…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 各職場の管理職やあるいはこれは全逓の多摩地区地本の資料ですけれども、人事交流についてというところには、対象者千四百人ほどというのが出てます。つまり、現場ではそういうことが盛んに言われているという事実があるんですが、今局長おっしゃられましたように、千五百人もやったら大変だ、そういうことはないということで確認させてよろしいですね。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 いろいろと局長言われましたが、実際問題として現場では成績がなかなか上がらない職員もいるわけです。この安住を許すなと言われて、五十代前半で退職勧奨が行われたとか、それから東京のある郵便局では、二十五年間勤続した四十八歳の職員がこれ以上はできないとして退職した、こういう話もあるし、それから、実際にある郵便局で「平成七年度簡易保険販売推進計画」という表をつくったわけですが、その表を読みますと、一年間二百四十六日働くことになっている…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢島委員 終わります。