矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 私の質問の中の一つ、投資額につきまして千百億円程度というお答えがありました。それから、大体三割弱に当たるというその割合もいただきました。 もう一つの、それぞれの加入者系光ファイバーの投資計画に対してどれだけこの三百億円が配分されるかということについてはまだだというわけなんですけれども、これは、実際問題としてもう既に投資額はそれぞれの額がはっきりしているのだと思うのです。全体として千百億円程度、それぞれに対して三百億円の割り振…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 法律が成立して、その後のいろいろな手続を経てということでございますので、その質問はそこまでにしておきます。 それで、この大体一千百億円程度の投資額、三百億円、大体三割ぐらいに当たる額が融資ということでございますが、実は衆議院の予算委員会に要求資料というのがありますが、これは郵政省分というのをいただいたわけであります。その中の二十九項目めというところに、「NTT以外の電気通信事業者による光ファイバー敷設状況と今後の計画」とあり…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 光ファイバーの全国ネットワークというものをどういうふうにつくっていくかということは国政上の非常に重要な問題だろうと私は思います。しかも、郵政省の方針としては、その主体はNTTでありNCCでありCATV事業者であると。こうした民間事業者は、今確たるものは持っていないと言いながらも、一定の設備投資計画というのは持っているんだろうと思います。ヒアリング等でやったということですので、郵政省もある程度はつかんでいると。つかんでいません…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 そこで大臣、今そういう状況で確定的なものはないようですけれども、今後具体的に、この法案が通ってさらにそれを具体的に融資していくということになれば、具体的な計画がなくちゃおかしいわけで、そういう部分についてはぜひ国会の場でも国民の前にオープンにしていただきたいということをお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 この融資と同時に、もう一つ、租税特別措置法で加入者系の光ファイバー敷設に関する特別償却、これが認められました。新たな税制上の優遇措置だと思うのですが、そもそも、我が国の電気通信事業者は、税制面で国際的にも例がないような優遇がされているのではないかという点でお聞きしたいのです。 一例を挙げますと、これはアメリカの商務省に提出されたETIのレポートですが、通信機器の償却期間の国際比較というのが出ているのです。これ、一九八九年の段…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 電通審の答申ですけれども、高齢化社会への対応とか一極集中の是正なども挙げております。この答申を読みますと、最大の眼目が経済構造の改革にあるように思えます。百二十三兆円の経済効果がある、これが盛んに言われているわけです。そこで、実はこの答申の中に、経済構造を変えなければたそがれの日本はだめになる、そのためには情報通信基盤の整備を急げ、こういうのが一番最初に、冒頭出てくるわけであります。 そこで、大臣にお聞きいたしますが、さきの…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 そこで、よく言われる百二十三兆円の経済効果がある、こういう点で一つだけお聞きしたいのですが、マルチメディアの産業の市場規模として二〇一〇年には百二十三兆円になるという試算はしています。しかし、これはいわゆる経済効果の方の単純な足し算だと思うのです。その陰で少なくない産業がスクラップされるという、いわゆる引き算の部分がどうなるのかという点が非常に気がかりなわけであります。 この答申によりますと、電子新聞、電子出版の分野は、一九…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 時間になりました。私は光ファイバーのネットワーク構築やあるいはマルチメディアに反対するものではありません。ただ、大企業による海外への生産拠点を移すというような問題あるいは日本経済の空洞化、こういうことを当然のこととして、その穴埋めをマルチメディアに求めるような議論は私は賛同できないわけです。 本法案についても、NTTを初めとして我が国有数の大企業に超低利融資だとか新たな大企業優遇政策というものを施すわけでありますから、その部…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 私が最後でございます。よろしくお願いいたします。 既に阪神大震災における災害時の放送のあり方、こういう問題についてはけさからたくさんの委員から出されておりますが、私も一、二最初にその問題についてお聞きしたいと思います。 あの大地震と大混乱の中で、神戸放送局やあるいは大阪放送局などを初めといたしまして、NHKの職員の皆さん方が大変な御奮闘をされた、このことにつきまして、私も現地を含めてあちこちでお聞きしております。また、いち早…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 私、NHKの対応というのが非常によかったという点で申し上げたので、それを今後の教訓にしていくためには、ぜひひとつ広いレベルでいろいろな意見を検討の対象にしてもらいたい、こういう意味で実は申し上げたわけであります。 被災地では、今も仮設住宅、避難所、あるいは自分で建てたテントの中、あるいは壊れた家の片隅、いろいろなところで大変な生活が強いられているという状況にあります。NHKの報道によりますと、長期にわたるこの避難所生活の中で…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 ぜひ国民の立場に立って遠慮なくやっていただきたいと思います。 そこで、NHKの「中長期経営方針」では、二十一世紀の新しい放送に向けていろいろな方向を出されておりますが、その中で、「NHKは、文化を創造する事業体として、また、コマーシャリズム、センセーショナリズムに走ることなく政治的公平を確保しつつ、社会の諸相を多角的に伝えるジャーナリズムとして、引き続き、民主主義社会の発展と文化の向上に寄与していきます。」としています。これ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 視聴者はやはりNHKの放送を見てNHKに対するイメージを形成していくと思うのです。政治的公平を確保しつつ、また、ジャーナリズムとして民主主義社会の発展に寄与するということを日々の放送の中で貫いていく、これが国営放送だとかあるいは政府寄りだとかいう、そういうイメージを国民の中から払拭できる方法だろうと私は思うわけです。 その点で、最近、NHKの前会長の島桂次氏が「シマゲジ風雲録」という本を出版されました。多分御案内だと思います…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 そういう内容だということだとするならば、私は、いろいろな、そのことを読んだ人に与えた誤解といいますか、こういうものを解くかぎは、NHKの放送、報道姿勢にあると思います。それで払拭していくということだろうと思います。この「中長期経営方針」にもありますように、政治的公平を確保しつつジャーナリズムとして切り込んでいく、そういう放送姿勢を断固持ち続けてほしい。会長の決意をお願いしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 次に、受信料の問題でお聞きしたいと思います。 同僚委員の質問に、七年度、八年度は現行どおり、九年度についてはできるだけ値上げしないよう努力する、こういう答弁が既にございました。ところで、平成九年には、NHK経営にとっても重大な外部的要因があるわけです。それは、消費税の税率アップということであります。この影響をどのように考えておられるかということ。「中長期経営方針」では、このことには触れておりません。できるだけ努力する、こうい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 NHKはできるだけ努力するとしておりますけれども、消費税の税率アップ分は少なくとも値上げになる。これだけにとどまらずに、いわばこれが引き金になる可能性もなきにしもあらず。 そこで、今答弁の中にもありましたとおり、そもそも受信料に消費税を課税することの問題、これを再度検討していく必要があるのではないか。このことは消費税導入時に本委員会でも大分論議されたことであります。 当時の議事録を見ますと、やはりNHKとしては「あくまでNH…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 なかなかこの問題は、当時のやりとりを見ましても非常に無理があるのじゃないか。 そこで大臣、これは極めて政治的な問題なんですね。というのは、大臣も消費税の導入のときのいきさつ、経過をよく御存じだと思います。当時私も大蔵委員であり、また税制改革特別委員でありました。消費税の前の売上税のときに、課税品目とそれから非課税品目をつくりました。これがどうも失敗の原因だったというように当時の政府や大蔵省は考えた。あっちは非課税なのにこっち…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 いろいろな面から検討されると思いますので、私は、基本的な間違いだと思いますので、正す方向でぜひ御検討を願いたいと思います。 最後に、ことしは放送七十周年、記念事業としてNHKは、民間伝承の日本の心というのですか、消滅寸前の日本の民俗、民間伝承だとかあるいは地域固有の生活形式、こういうものを映像記録として残すということを一つの事業としてやろうとしております。非常にいい事業だと私は思います。 そこで、ぜひ提案し、お願いしたいので…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 ぜひひとつ、そういう方向での御努力をお願いして、私の質問は終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 提案されております本法案、今賛成するという立場から幾つかの点について確認させていただいたり、今後のいろいろな問題について、検討を要する問題等もあろうかと思いますので、質問させていただきます。 この法案は、放送番組の制作を政府が支援する、こういうものですけれども、こうした場合も、金も出すけれども口も出すというようなことは絶対にあってはならないと思うのです。放送の自由ということは放送法でも明記されておるので、当然ですけれども、こ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 そこで、先ほど来質問もあるのですが、山口局長の方からも、このタイプの放送の普及の見通しということでは難しい問題だ、パソコンの普及など受け入れ態勢はかなりできているというような答弁もございました。 そこで、この法案、十年の時限立法ですけれども、どの程度の世帯でこの間に普及できるだろうと見通しがありましたら……。