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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 所得税などの確定申告が始まりました。最初に、この確定申告の問題でお尋ねしたいと思います。 被災地の納税者の方々には、納付期限の二カ月延長という措置がとられました。さらにまた、阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律も施行されました。そして、住宅、家財あるいは事業用資産等の損失については、平成六年分の所得からの控除も認められるようになりました。被災者に一定の措置がとられました。 このことは非常に結構…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 ぜひ十分な対応をお願いしたいと思います。 もう一つ、確定申告の問題でお尋ねしたいわけですけれども、税務署に確定申告に行く納税者というのは、中小企業関係者が多いと思います。ただでさえなかなか、税務署に行くのが好きな人は少ないのじゃないかなと思うのですけれども、長引く不況、その中の申告ですから、一層重苦しい気分で申告に行く人が多かろうと思うのです。 そういう中で、国税庁の「税務運営方針」、この中にはいろいろいいことも書いてある…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 税務署の職員の中にも立派な職員がたくさんいらっしゃいます。同時に、ひどい税務調査というのもいろいろと聞くわけであります。 そこで、法務省においでいただいておりますけれども、まずお伺いしたいのは、刑法第百九十三条の公務員職権濫用罪はどういう場合が該当するのか、簡潔にひとつお答えいただきたいと思います。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 そこで、具体的な例でお伺いしますけれども、これは昨年五月の話なのですが、大阪の藤井寺市で美容院を経営している納税者の方でございます。五月十日午前十時ごろ、事前通知もなく突然富田林税務署員二人が来て調査した。さらに五月十三日には三人が来た。そのときのことですけれども、帳簿や預金通帳や現金などいろいろ調査しながら、まるで半ば犯罪者扱いのような質問をされた。そしてその納税者が、もうどうでもいいから早く終わりたい、こういう気分にな…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 法務省は非常に慎重な答弁をされましたが、私は今述べた例などはこの公務員職権濫用罪に該当するのではないかと思うのです。こういう事例が多いから、公務員職権濫用罪での告訴も出ているわけですね。 その一つが、これは九二年十二月二十五日ですけれども、いずれも新聞に報道されているものです。南足柄市の建築板金業者の方であります。この方は、所得税の税務調査をした小田原税務署員について、この方、つまり小川さんという方ですが、その方と取引のな…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 納税者を指導するというのならば、このような納税者に屈辱感を与えるような文書は書かすべきではないと私は思います。 また、こういう法定文書ではない文書を納税者からとるということは、一つには腐敗行政の温床にもなりかねないということを心配するわけです。なぜなら、こういう文書を利用して税務職員が納税者をいろいろとおどすことだって可能なことになりますし、また納税者をおどかして収賄など不正行為が起こるかもしれない。こういう意味でも、私は…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 そういう答弁は、私どうしても今までいろいろな納税に関する相談を受けた中では納得できないわけでありますけれども、私が聞いている話では、税務当局の最近の修正申告の奨励というのは、従来のように三年間ではなくて四年、五年、場合によっては七年もさかのぼって修正申告をさせるのがふえている、これが一つの特徴だろうと思うのです。 この藤川さんの場合もそうですけれども、一度修正申告を出します。やり直したいから提出した修正申告書を返していただ…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 今お答えの中にもありました、五十六年に国税通則法が改正された、脱税の場合の更正・決定等の制限期間の延長という法律、国税通則法でいいますと七十条第五項になっております。 それから、脱税の場合の徴収権の消滅時効の特例を、今おっしゃられましたけれども、もちろんその背景に、このときにはロッキード事件だとかダグラスあるいはグラマン事件、こういうものが起こって脱税問題が社会問題になった、こういう中で調査や課税をする期間を延長して厳しく…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 ぜひ厳正、厳格に対処していただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 先ほど長官の予算概要の説明の中でも、生物多様性の保全とか、あるいは国際条約等に基づく取り組みを積極的に進めていく、こういうようなお話がございました。 そこで、私は、渡良瀬遊水地の問題でまずお聞きしたいわけです。 御案内のとおり、この渡良瀬遊水地というのが、栃木、群馬、茨城、埼玉、こういう四県にまたがっている、首都圏の中央部に残された広大な水と緑の自然環境空間ということは御案内のとおりですが、真冬でも多くのワシとかタカ類が越…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 そこで、私は、いわゆるラムサール条約リストに登録すべきではないか、こう思うわけですが、この点についてはどうでしょう。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 今言われた第二の条件、第三の条件はあるわけですが、これは日本独自の登録を申請する上での自主的条件とも言えるのではないかと思うのです。 この間、釧路の会議のときに五つふやしたと思います。現在九カ所の登録ということになっていると思います。依然としてこの湿地登録が非常に低いレベルにあるのではないかと思うのです。 日本と同じような条件で渡り鳥のルートがある国と比べてみますと、イギリスが八十カ所で三十三万ヘクタール、イタリアが四十六…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 ラムサール条約では、指定登録地の選定基準について、先ほど申し上げたほかに、その土地における代表的な、または特異な価値を有するウエットランドであるということや、もう一つは絶滅のおそれのあるような動植物が生育しているなど、生態的多様性を維持するための特別の価値のあるウエットランドであるというような条件がありますが、まさにこの渡良瀬遊水地というのは、これはぴったりだと思うのですね。渡良瀬遊水地には絶滅危惧種だとか、あるいは危急種…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 今日環境という場合には、単に風光明媚だとかあるいは自然が豊かだとかそういう意味だけではなくて、歴史的な今日までの過程とか伝統とか、そういうものをどう守っていくかということも必要な課題になってきていると思います。ぜひ環境庁としても、また長官といたしましても、その面でも力を尽くしていただきたいと思います。 次に、建設省にお伺いいたします。 今、渡良瀬遊水地には第一貯水池ができていると思います。今あるこの第一貯水池、コンクリート…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 先ほどの建設省の資料の中にも、関東地方でこれほどの豊かな生物相を維持している地域はごく限られている、大変に貴重な場所となっている、これは遊水地としての機能を保持するために、広大なヨシ原や沼をごく自然に近い形のままにしてきた結果だ、こう書いてあります。まさにそのことが非常に必要なことだと思います。 貯水池を造成するためには、やはり鉱毒で汚染された土地をまたひっくり返す、掘り返すということをやらなければならないわけですし、首都…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 今いろいろとおっしゃられましたが、それでは不十分なんですね。どこにどれだけ古い鉱滓が埋まっているかわかりません、こう工場側は言うわけですよ。そういう事実を隠して、この六価クロムの含有量が高い古い鉱滓が埋まっているだろうと思われるところを掘り起こして、現在新しい工場の建設工事を始めているんですよ。どこにどれだけの鉱滓を埋めてあるかを明確にして、会社の責任で処理すべきだと思うのですが、そういう点でも、私は、通産省の引き続きの対…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 環境庁としてはあれですか、大気汚染防止法に六価クロムやあるいは総クロムの基準がないわけですけれども、法律の谷間がここにあるのではないかと私は思うのですが、それを、基準を決めるという方向についてはどういうお考えですか。

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 長官にお伺いしたいのですけれども、長官は今国会の所信表明の中で、化学物質による環境リスクを低減させるための総合的な取り組みや大気、水寺における有害な未規制物質への対策を一層推進してまいります、こう述べていらっしゃると思います。 今もお話がありましたとおり、人の皮膚やあるいは粘膜を侵して潰瘍をつくるとか、あるいは肺がんの原因となると言われております毒物である六価クロムが自分の家の近くに埋められているとしたら、だれでも不安に駆…

日本共産党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 ぜひひとつ技術的な面での研究も進められると同時に、そういうものを規制する部分についても積極的な対策、対応を今後お願いしたいと思います。 終わります。

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 前回の委員会に続きまして、阪神大震災にかかわる問題でお伺いしたいと思います。 あの震災で、一時三十万回線が通話不能になった、それと同時に、いわゆるふくそうによる通信の大混乱が起きまして、電話を何回かけても通じないという状態が起こった、被災地を中心といたしまして電話に対する信頼が大きく揺らいだ、こういう事態が生まれました。本委員会でも、この阪神大震災の教訓をどのように生かして、そして災害に強い通信網を構築していくかということは…