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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 一方では原因調査中、もう一方では、震度六の耐震設計をしていたが今回はそれ以上だったから仕方がない、こういう言い方というのは非常に無責任だと思う。なぜならば、私、十三日付でやはり郵政省の電気通信局の電気通信技術システムからいただいた原因についてという調査報告によると、やっとこの時点で龍野とかあるいは伊川谷だとかあるいは押部谷だとか須磨とか、そういうところの原因がわかったのですね。いきなり、原因がまだわからないうちから、それは耐…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 NTTやファシリティーズやあるいはTEが協力する中で一生懸命、困難な中で復旧に励んでいらっしゃる。このことは私も評価しているのです。ただ、どうも指揮命令系統といいますか、そういうものがばらばらの状況が当初は続いた、この点も今後の一つの教訓ではないかな、こういうことで申し上げたわけです。 それから、大臣にお聞きしたいのですが、大臣は予算委員会で、災害に強い通信として公衆電話というのを挙げられました。七十八万五千の公衆電話は災害…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 地震発生後にNTTが無料公衆電話を急いで設置したということを承知しております。郵政省が、地震発生後毎日、郵政省関係の被害状況及び応急対策についてという資料を配っていただきました。十八日の段階のを見ますと、数百台の特設公衆電話を設置予定、こう書いてあります。二十四日の時点のを見ますと、無料公衆電話の設置千百台、こうなっております。 大臣が非常に有効だとされた公衆電話の台数は、ちょうど地震発生から一週間たってやっと十年前の状況に…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 私も西宮の避難場所へお伺いしました。学校ですけれども、やはり電話がなくていろいろと苦労されていたという場面にぶつかりましたので、よろしくお願いしたいと思います。 その次に、郵政関係の問題で、この阪神大震災で、普通局では神戸港郵便局が倒壊して使用不能となりました。既に現地は整地されて仮局舎が建てられているというように聞いております。建設中のこの仮局舎では窓口業務が行われていない、こういうことを聞いたんですけれども、なぜ窓口業務…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 この神戸港郵便局というのは、まさに三宮のビジネス街のど真ん中にあるということで、いろいろ仮局舎で業務を始めたというわけですが、窓口業務についてはほかのどこかを見つけているということですが、実は、この付近には五つの郵便局があったと思うのですね。JRの三ノ宮の駅の構内に一つ、駅内にありましたね。それから、国際会館の分室にもあったし、市役所の分室にもありました。それから、御幸通りの郵便局もありましたが、これは全部やられたわけです。…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 前回の委員会でもいろいろ論議になりましたけれども、これから被災地の復興という場合、やはり国の機関が先頭に立っていく必要があると私は思うのです。そういう意味でも、神戸の罹災した工場だとか会社というのはどこかへ移転してしまうのではないかという心配を神戸の人たちもしている。そういう中で、営業を停止している郵便局が復興していくということは、空洞化を心配していらっしゃる皆さん方にとってはやはり復興に光を見つけることにもなるわけです。そ…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 時間になりますので、最後に一言だけお聞きしたいのですが、前回私も大臣に目配りの問題をお願いいたしまして、積極的な答弁をいただきました。 そこで、もう一つ目配りをということで、特に住宅をなくした職員の方が大変なのです。それで、ローンだけ残ったという報道も出てまいりました。こういう生活を再建していくにはよほどの低利の融資でもないと不可能だと思うのです。 実は郵政共済の問題なのですが、国家公務員などの共済組合の今回の被災者への特別…

日本共産党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 終わります。 ――――◇―――――

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 これは経済企画庁が二月十日に出した月例経済報告でございますけれども、この中に「兵庫県南部地震の被災地域についても、一部の商品・サービスに値上げの事例も認められるが物価は総じて安定している。」さらに「政府は、関係府県市、事業者等の協力も得つつ、生活関連物資、建設資材、賃貸住宅等の安定的な供給の確保、需給・価格動向の調査・監視等の強化を図るとともに、情報の提供に努めている。」こういう報告が出されております。 私も実は現地へ参りま…

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 推定でも出ていないようですけれども、やはり十五万棟以上の住宅が倒壊したり焼失したりしました。そうしますと、その中に借地・借家人の方々というのも相当含まれているだろう、こう思います。今の段階ではいろいろと現地との関係で支障があるという状況ですが、ぜひひとつ、今後こういう被災対策をやっていく上に、あるいは復興という状況へ進むにつれて、この問題はいろいろな点で重要になってくると思いますので、今後適当な時期に調べていただきたい、こう…

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 法務省にお聞きしますけれども、これは阿部印刷されて、どういうところに配布されたのか、そしてまたこれに対する現地での反応、反響というのはどういうのがあるか、教えていただきたいと思います。

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 これに関しての何か現地の反響とか、こういう相談があったとかというのはお聞きになっていらっしゃいますか。

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 経企庁にお尋ねいたしますけれども、経企庁の方でも、被災者から先ほど来の生活問題一一〇番等の中での相談が持ち込まれていると思うのですけれども、この罹災都市借地借家臨時処理法に関係する問題での相談というのはどれくらいあったか、また、それに対してどういう対応をとられたのか、把握している範囲でお答えいただければと思います。

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 今までのやりとり、高村長官お聞きいただいて、住宅問題についての御感想がありましたらお述べいただければと思います。

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 非常に不動産関係や住宅問題というのは深刻な問題になってきていることは事実です。 それについてですが、このリーフの問題で、まことに不十分だと私は考えるわけなんです。といいますのは、まず一つは、作成した部数が非常に少ないということが一つ。十五万棟からの倒壊や焼失があったわけですから、それくらいの数で本当に足りるのか。まあ足りないと思うんです。 もう一つは、この中身なんです。お配りしたもので見ていただくとおわかりいただけると思うん…

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 先ほど生活局長の方からもお話がありましたとおり、幾つかの事例がありました。家主から退去を命ぜられているとか、あるいは避難中に家主が別の人に貸しちゃったとか、いろいろな問題があります。私のところにもいろいろな問い合わせがあるのですが、中にこういうのもあるのです。これは貸し主と代理人の連名で一月三十日に借りている方すべてのところに渡ったというわけですが、前半は抜きます。このまゝ居住されて住居が突然倒壊し、下敷き等人身事故が起きて…

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 それは内容的に難しい面もあるかもしれませんが、余り省庁間の縄張りに拘束されることなく、できることはどんどん被災者の要求にこたえていくというのが今積極的に求められていると思います。これは地方自治体の仕事だとか、これは民間の問題だというような形じゃなくて、今政府は何をやるべきか、政治とは何かが問われているときですから、ぜひひとつそういう面でも真剣に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、この問題は今後いろいろな問題で出てまい…

日本共産党1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○矢島委員 最後ですが、質問じゃありません。法務省と建設省がこの法律を出すに当たって、図入りで出ていますね。これの方がまだわかりやすいなと私は思ったという感想だけ述べまして、終わります。

日本共産党1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○矢島委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。日本共産党の矢島恒夫でございます。 私も、まず最初は、今度の阪神大震災に関連することで下河辺さんにお聞きしたいのですが、先ほどの御意見の中で、大規模災害のような状態、今度の大地震のような状態は、一〇〇%安全を保証するということはできないんだ、よりよくすることが政府の一つの責任である、壊れにくくするとかそういうことが一つやらなければならないことだ、こういう御意見をお伺いしたのですけれども…

日本共産党1995/02/09

132衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○矢島委員 そういう検討を要する状況の中で、特に活断層の破壊が地表に近い、こういう場合に、震度七という激震、これを前提にして、一つには耐震基準を見直すことが必要じゃないかと思いますし、また、液状化現象、これが今度の場合には広範囲に起こったわけですね。こういう場面を考えますと、やはり地盤というものについて、これも点検を要するのじゃないか、こう思うのですが、御意見を。