矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 いわゆるマルチメディア社会に向かって今後こうしたタイプの放送が普及する可能性というのは私もあると思います。現時点での見通しは定かではない、まだこれからの問題ということで今やっているところだと思うのです。こういう。事業に一般会計の補助金二千万円とそれから産業投資特別会計の方から三億円が支出されるわけですが、もちろん将来に向かって新しい技術の実用化を支援するということを私は否定するものではありません。ただ、放送の分野で緊急に支援…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 次の問題に移りますが、この法案はいわゆるマルチメディアソフトを政府が支援するという発想から生まれたと思いますけれども、このマルチメディア社会というものは何かといろいろなことが今言われていると思います。その中で、一つのネットワークの上にもう一つの社会ができる、こういう解説もされております。一面では確かにそういうことも言えるのではないかと私は思います。ネットワークを通じて各種の経済活動や、あるいは人間の社会活動というものが行われ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 大阪高裁の判決では、このダイヤルQ2については、電気通信事業法三十一条に違反した無認可事業として形式的違法性を有する疑いがある、こうも言っているわけです。これは当事者だけの問題ではなくて、NTTだけの問題ではなくて、郵政省も深刻な問題だと思うわけです。この大阪高裁の判決には、先ほど答弁にもありました、NTTは控訴しておりますけれども、その後九月八日に岡山地裁の倉敷支部で、電話加入者には情報料、通信料とも支払い義務がない、こう…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 引き続き、この「国民生活」という国民生活センターが出していることしの三月号、最新号ですけれども、これにも「情報提供会社から突然請求された有料情報サービスの情報料」という相談が載っております。まさに、まだまだいろいろと問題が引き続いて起こっているという状況にあると思います。ぜひいろいろな点での改善をしていただきたいと思います。要するに、他人の無断使用から電話契約者を保護する、こういう基本的な部分にぜひ手をつけていただきたいし、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 終わります。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 私は、提案されております法案の質問に入る前に、東京協和、安全両信用組合の問題で二、三お聞きしたいと思います。 経営が破綻したこの東京協和信用組合が、一昨年から昨年にかけて、特定の大口預金者にこの信用組合の基準レートの二倍に当たる年五%以上の高金利で契約していた。こういうことが一部報道されました。私の知っているところでは、国際青少年育成振興財団、ここには平成六年十一月一日契約で二億円の定期預金で金利が五・九%、それから情報科学…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 そういう問題について、銀行局としてはいつの時点でこういう高金利のものを知ったか、またどういう対処をしたか、その点についてはいかがです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 こういう特定預金者に高金利で契約する一方で、両信用組合が法律で定められた規制、つまり法定貸出限度額を超えて行った大口融資、合計で約千七百八十一億円とも報道されております。東京都が行った「東京協和信用組合の経営実態と指導事項」この中にも、平成五年に法定超過貸し出しか二十先、平成六年には二十二先となっている。同じくこれもやはり一昨年からの東京都と大蔵省との合同の調査の中でわかったことだろうと思うのです。こういうことを考えますと、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 大臣は、昨日テレビの中で、船は沈める、船長の責任は重大だ、しかしお客の問題等もあるというような発言をされていましたが、ぜひ厳正に事実を解明すると同時に、国民が納得し理解できる対処をお願いしたいと思います。 法案に対しての質問に入りたいと思います。 昨年秋の国会で、消費税率を五%に引き上げる法案を提出された際に、大蔵大臣は、率直に言って時間が足りなかった。ことし実現という政治目的を果たすためにあえて今回のような五%で一体処理を…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 私、今大企業に対する特権的な減免税にメスを入れていないことを申し上げたわけですけれども、具体的な問題で質問したいと思います。 まず、事業革新円滑化法、この制定に伴う税制措置の拡充関係についてお聞きしたいと思います。 政府がこの法律の目的に沿って事業革新計画を進める特定業種に至れり尽くせりの支援を決めているということに対して、私、大変驚いたわけであります。 金融上の措置といたしまして、日本開発銀行その他から超低利の融資が受けら…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 百億円という答弁がございましたけれども、全部計算するともっとふえると思います。この増加試験研究費税額控除制度というのは何度も見直されてきたわけですけれども、そして同時に、対象を拡大してきた歴史があると思うのです。昨年度も対象を拡大いたしまして、八百九十億円の減収になっております。 今回の事業革新円滑化法はどうなっているかというと、一つは、民間企業の研究費が最近減ってきていることを見ておく必要があろうと思うのです。最高を記録し…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 私は、大企業に対する特権的減免税にメスを入れていないことを指摘しているわけでありますが、今申し上げた増加試験研究費税額控除制度について言いますと、私ここに国税庁の「法人企業の実態」というのを持ってまいりましたが、それを見ればはっきりしているわけです。 増加試験研究費税額控除額の推移というのが出ておりますけれども、これを見ますと、資本金百億円以上の企業が圧倒的に多いということが明瞭であります。この制度について抜本的なメスを入れ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 そうおっしゃいますけれども、来年度の加入者系光ファイバーの敷設計画を見てみますと、NTTとともに、NTT以外の第一種電気通信事業者、NCCと、CATV、こういう事業者が設備投資計画を持っています。 郵政省に聞きましたところ、設備投資計画の八割以上をNTT一社が占めている、大部分がNTTであるということです。しかもNTTは、さきに私が申し上げた値上げなどによりまして、来年度には経常利益が四千億を上回るだろうという報道もされてお…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○矢島委員 特定企業に対する優遇をどんどん進めるということについての問題点を私指摘しました。消費税増税の大前提である不公平税制の是正、私ども全く不徹底だ、このように感じております。こういうやり方では、国民は税率五%への引き上げを納得しないだろうと思います。そのことを申し上げて、質問を終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一九九五年度予算三案並びに新進党提出の組み替え動議に対し反対し、我が党提出の予算編成替えを求める動議に賛成の討論を行います。 戦後最大の災害となった阪神・淡路大震災は、五千四百人を超えるとうとい命を奪い、現在もなお二十万人に及ぶ方々が不自由な避難所生活を送っておられます。被災地に対する救援を、規模もスピードも被災者の実情に応じたものに早急に高め、充実させることは急務であります。 この大震…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 今回の阪神・淡路大震災という突発的かつ大規模な被害に対しまして、被災地が必要としている救援あるいは復旧対策予算、これを緊急に組むことは当然であると思います。 問題は、その財源措置と償還財源の問題であります。予算というものは、法律上は単年度主義である。この前提から九四年度に関して言いますと、年度末が迫っているもとで、大幅な災害救援、復旧費の財源としては、建設国債で賄う投資的経費以外に、税収減等の必要な穴埋めも含めてなお生ずる財…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 否定されましたが、第一次補正段階で税収を高目に設定したのは、国債発行を避けるためだったという報道もあります。 そこで、当初取り崩すと言われていた予備費の問題です。現在九百十八億円残っているそうですが、これに全く手をつけなかった。そのため、また赤字国債の発行額をふやすことになったわけです。これについては、赤字国債を多目にすることによって財政の悪化をアピールして、増税しやすい雰囲気をつくり出すねらいがあるのではないか、こういう見…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 もう一つの最大の問題としては、政府、大蔵大臣がそのように膨らました本法案の八千百六億円の赤字国債、これを建設国債と合わせて今その早期償還のために、当面二ないし四年物の中期国債を発行する、こうしております。 実はその償還財源についての問題であります。先ほども同僚委員が償還財源の問題で質問をされました。大臣は、あらゆる可能性を求めたい、やりくりの上、増税とか国債とかも論議の一つになるだろう、こういうような答弁をされました。大臣自…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 今回のこの赤字国債など、国債発行というのはあくまで臨時緊急のものであると思います。私どもは、つなぎによる赤字国債として、これを九五年度本予算の本格的組み替えによって補てんすべきものである、こういうふうに考えております。 先ほど、九五年度予算にはむだなものはないのだ、不要不急なものはないのだ、これは九五年度のいわゆる補正予算という段階では幾つかいろいろと考えています、このような答弁がなされたわけですけれども、この本格的組み替え…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○矢島委員 九五年度本予算の組み替えによって震災対策の財源づくりをやるべきだということを主張いたしまして、私の質問を終わります。