矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 訂正放送の請求期間を延長するという改正案、基本的に賛成でありますけれども、その上に立って幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、法案についてですけれども、いわゆる三カ月という今回の改正、先ほども論議されました。その経過については既に局長の方から説明がありましたが、まだ不十分だという意見もあるわけです。 それで、これまでの訂正放送の実例を聞きますと、例えば顔写真を間違えだというような単純なミスというものについてはさほど…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 その経過につきましては、先ほどの質問者の答弁で私も聞きました。今後も、これが固定的なものではなくて、いろいろ検討されると思いますので、いろいろ御考慮いただきたいと思います。 その次に、訂正放送は、放送が真実でなかったことが判明したときに行わなければならない、こういうことになっているわけですが、先ほど来質問にも出ていますように、事実であったかどうかの判定は放送事業者が行うと。この点で、第三者機関というものをつくって判定したらど…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 江川局長、私がまとめたのは、三カ月を検討するというふうにあなたが言ったと言ったのじゃないのですよ。よく聞いていていただきたい。私は、三カ月が、これが今後固定的なものじゃなくて、御検討いただきたいと要望を言っただけであって、いや、これは検討するのだとあなたが言われたなどということは、私は一言も言っておりませんから、その点誤解ないように。 その次、質問します。 この第三者の機関、こういう問題や放送の政治的公平などを含めて、放送番…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 先ほども大臣の方からもこの懇談会、御説明がありました。それで、言うまでもなく、放送番組という問題は、放送の自由あるいは表現の自由と直接かかわる問題であります。ですから、行政が放送内容に口を出すことがあってはならないのは当然でありますし、間接的にせよ、放送の自由に介入できるような道を開くことがあってはならないと思います。 また、言論の自由にかかわる議論はやはりオープンにしていく必要があるということで、各省庁がつくる懇談会とか研…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 大臣のお考えを私はお聞きしたのですが、やはりこの問題は言論の自由にかかわる議論ということになりますので、今までの傾向は局長が答弁されたとおりだと思いますが、可能な限りのオープンということが必要じゃないかと私は思うのですが、その点について。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 可能な限りという面で広く公開されることを希望したいと思います。 法改正の対象となった訂正放送はこの六年間で十六件ということでございました。訂正放送が新聞などと比べて非常に少ないという御意見もありました。その理由として、放送事業者が免許の関係で失点になるのを恐れてなるべく訂正しない、こういう指摘もあるわけです。実際に、いわゆるやらせ問題で訂正放送というのは過去何回かあったわけですけれども、そのたびに放送法違反という議論が出てま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 FCT市民のテレビの会といいますから、後でぜひ参考にしていただければと思います。 視聴者の権利と同時に放送番組の問題で必要なのは、制作者の内部的自由の保障という問題だろうと思うのです。番組制作に当たって、局内でいわゆる制作者の自由が保障されていなければ表現の自由というのは保障されない、こう思うのですが、これも、放送に限らずマスメディア全体の問題として提起されているものだと思います。 その一つとして、ドイツの北部ドイツ放送番組…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 時間になりましたが、最後に大臣に、いわゆる上からの規制という発想ではなくて、視聴者の権利、あるいは番組制作者の自由、これをどのように保障していくかという点でこれから当たっていくべきだと思うのですけれども、その点について。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢島委員 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 規制緩和についての二つの法案についてですが、電波法につきましては、無線資格取得要件の緩和など、私ども規制緩和というものについての内容を吟味しながらそれぞれ態度を決めているわけですけれども、これについては賛成できる法案だと思っております。しかし、電気通信事業法については、国民や利用者が支払う通信料金の規制緩和という点について、公共料金を幾らにするかという料金の決定方法というものにかかわる問題ですから、質問をしていきたいと思いま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 先ほどの質問の中にもありましたが、その業務改善命令というのは今まで出されたことがない、こういうお話でした。そこで私、そういうものがあるけれども、実際問題として消費者、利用者の意向というのが反映されるだろうか、非常に疑問を持つので、具体的にお聞きしたいと思うんです。 例えば付加サービス料金としてプッシュ回線料金、こういうのがありますね。一月三百九十円。ですから年間で四千六百八十円になると思うんです。NTTの電話加入者の約三割、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 プッシュ回線について、いろいろなサービスが受けられるということについては確かにできるわけです。とりわけNTTが、「ネットワーク商品販売マニュアル」という業務用の手引書があるわけですが、これは営業の窓口などで使用しているものですけれども、プッシュ回線サービスについての売り込み文句としては、発信のためのダイヤル操作が簡単であるとかあるいは高速であるという利点があるとか、短縮ダイヤルサービスあるいは伝言ダイヤル、着信短縮ダイヤル、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 コスト対利便ということを考えてお客さんが使わなければいいんだ、そういう考え方というのは、これからマルチメディア時代においていろいろなサービスもあるだろうし、いろいろな要求も利用者には出てくる、しかし使わないのは勝手だという考え方は本末転倒しているのじゃないか、納得できないな、こう思います。 そこで、もう一つ具体的にお聞きしたいのですが、キャッチホンというのがありますね。これは、話し中第三者から電話がかかってきて、一たん保留し…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 代表リレーサービスの場合には代表の電話があるわけですけれども、それにはいろいろかかるわけです。それとキャッチホンとの場合ということになると、利用者にとっては、どうも料金に差別があるのじゃないかというような意識を持つわけですから、やはりこの合理的な説明というのは必要になってくるだろうと思います。 そこで、もう一つお聞きしたいのですが、これは認可の対象から外されている問題なのですが、NTTの工事料金の問題です。 先ほど局長の答弁…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 いわゆる局内工事ということで、ディジタル交換機の場合はキーボードで入力するだけで事足りる。現在八割以上がもうディジタル交換機になっていますね。平成九年には一〇〇%にやっていこうという状況にあります。だから、キーボードを幾つか操作するだけで二千円の局内工事だ、こういうのが今の実態なんですね。 お客様にとっては、大変な工事をやるのだったら、今までのクロスバー交換機の場合にはそれなりに配線の張りかえなどやりますから確かに工事らしい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 確かに工事料金というのは非認可料金ですから、今後いろいろそういう部分にまで目を届かせて御言及いただければと思います。 時間がなくなってまいりましたので、大臣にお聞きしたいのです。 要するに、今まで時間をかけて私いろいろ聞きましたが、大体NTTの独占料金なのですね、私が今お聞きしたのは。つまり、付加サービスとか工事料金とかしておりますが、いずれも競争相手は今のところないわけです。NTTの都合で料金が決定できる。キーボードだけで…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○矢島委員 ぜひそういう方向で対処していただくということをお願いして、質問を終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 法案の質問に入る前に、郵政省の基本的な問題で一つだけお聞きしたいと思います。 それは、今大きな問題になっております東京協和信用組合と安全信用組合の問題で、大蔵省の幹部が東京協和の高橋前理事長の接待攻勢を受けた、これが大きな問題になって、大蔵省は処分を発表いたしました。ところが、私、三月十三日付の読売の夕刊その他、三月十五日の産経新聞等に、「高橋前理事長 他省幹部も接待」こういう見出しで、「前理事長の接待攻勢は、同じ料亭を利用…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 そういうお答えですが、高橋前理事長のイ・アイ・イ・グループと、それから電気通信行政、無関係でないというのは、一九八七年に日本携帯電話株式会社を設立して副社長になっておりますが、この間、予算委員会やそのほかで、あるいは証人喚問等で明らかになったことから考えてみますと、関係行政に接待をかける可能性の十分ある人物だ、こういうふうに思います。 この事件を契機に、公務員特に高級官僚の振る舞いというものが国民から大きな不信を持たれている…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 ぜひきちんとした調査をしていただくようお願いして、法案の方に入ります。 法案に関連した来年度予算からの支出についてお伺いしたいと思います。 いわゆるNTT、C融資、これを来年度は三百億円、二・五%下限という超低利で融資することになっているわけですが、この融資対象というのは加入者系幹線の光ファイバー化であるということ。 そこで、NTTやNCCそしてCATVで来年度の加入者系光ファイバーの投資計画がどうなっているかということ、そ…