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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 この障害者利用円滑化法が審議されたときに、当時の放送行政局長もこの法案の支援措置を呼び水にするという言葉を使いました。今、江川局長もそういう言葉を使いましたが、十分に呼び水になっているのかどうかという点が一つの問題だ。もちろん、お金のかかることですからいろいろあるでしょうが、やはりこのことも含めて大臣の決意をお聞きしたい。 それで、時間がございませんので、もう一つ質問を追加させていただきたいのですが、これも先ほど私が申しまし…

日本共産党1995/06/06

132衆議院 逓信委員会 第11号

○矢島委員 ぜひひとつ、聴覚障害者に対する字幕放送、文字放送の前進、それから、最後にちょこっとつけ加えました銚子無線局の問題などについても、今後いろいろと御努力いただきたいと思います。 終わります。

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 私は、大体中心は厚生省になると思いますが、ごみ問題で質問していきたいと思います。 一般廃棄物の量が年々増大していくという状況の中で、先ほど来答弁の中にもありますように、最終処分場が非常に逼迫してきているという状況で、とりわけ首都圏ではあと四・八年だとか言われております。 そこで、私は、私の住んでおります埼玉県の状況について調査してまいったのですが、状況を申し上げますと、一般廃棄物の処理量というのが、平成三年度で出ている数値で…

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 確かにおっしゃられるように、主としてオフィスビルなどのOA用紙と呼ばれている紙ごみ、これがふえている非常に重要な部分を占めていると思います。このいわゆる事業系可燃ごみがふえ続けるということは、大体主犯は大企業を初め多量排出事業者ではないかと思うわけです。 現行の廃棄物処理法には、「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」こういうのが定められておりますし、また再生利用促進法…

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 ぜひ法の精神にのっとって、指導とかそういう点で強めていただくということをお願いしたいわけです。 ここでもう一つお伺いしたいわけですが、現在このOA用紙を廃棄物処理法でいわゆる一般廃棄物、こうしているわけです。そこに問題があるのじゃないかと私は思うのです。 これは厚生省の生活環境審議会の平成二年十二月の答申ですけれども、オフィスの紙くずやあるいは建設業に係る木くずなどを産業廃棄物とする方向で検討という文言があるわけですけれども…

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 私は、平成二年の状況で答申が出されたわけですけれども、その後の状況の中を見ましても、いわゆるオフィスビルから出てくる紙の量というのはどんどんふえているわけですから、もうそれはそれでいいんだというのじゃなくて、今後ともこの問題についても検討していく、とりわけ答申の内容等も踏まえてやっていただきたい、このことを申し上げて、時間がありませんので、次の容器包装廃棄物リサイクル法、これは実際には既に委員会の方は通っていると思います、あ…

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 現在の状況の中では非常に少ないということは、それを合計しましても五十二カ所ということですから、これをどういうふうにこれから厚生省として進めていくかという問題になってくるわけだと思うのです。 廃棄物処理施設整備費という予算の中での部門ですけれども、最近増額している。しかも、そのウエートを再生利用施設整備費の方に移してきているという状況も予算の中から知ることができるわけですが、なかなかこの法の目的達成には道遠しという感を私は抱く…

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 ぜひその補助率のアップというものも含めて考えながら、大蔵省と交渉していただきたいと思うのです。 もう一つ、同じリサイクルセンターとかあるいはリサイクルプラザにかかわる問題なんですけれども、実はこの施設費、プラントの一つ一つが大変高価だということですね。先ほど来、油化の問題も出ておりますけれども、この機械そのものが相当高価なものになっています。いわゆる開発途上ですから売り手市場になっているという問題もあると思うのですけれども、…

日本共産党1995/06/01

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 地方自治体はそういう面では積極的に何とかリサイクルセンターやプラザをつくろうという方向があるのですから、それに対しての国としてのいろいろな補助、助成について検討し、また実施していただきたい、このことを申し上げて、時間が来ましたので終わります。

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 きょうの委員会の中で先ほど来出ている問題等あるわけですけれども、とりわけ円高の問題等が論議されております。先ほど来出ておりますが、経済企画庁の物価局から、昨年の十一月の時点での「生計費調査による購買力平価及び内外価格差の概況」という文書がございます。これを見ますと、近年内外価格差が一層拡大しているという状況がよくわかるわけであります。 この要因をどう見ておられるかということを長官にお尋ねしたいわけですけれども、経済企画庁物価…

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 その点で、今日の状況を考えるときに、やはり根本的な問題にメスを入れていく必要があるんじゃないか。 そこで、まず第一には、この急激な異常な円高の中で、アメリカがいずれにしろこの円高容認という態度をとることに非常に問題があるんじゃないか。この点では、日本政府はアメリカに対して、やはり基軸通貨であるドルというものについての価値の維持といいますか、あるいはその安定のために手を尽くすべきだということを要求していいんじゃないか。とりわけ…

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 雇用の問題が出ましたので、その点でお聞きしたいんですが、規制緩和の点で先ほど来、いい規制と悪い規制といろいろあるわけです。私どもも、既に古びた規制などというのはどんどん撤廃しろ、しかし、国民生活に役立つとかあるいは消費者保護という立場にある規制というものは、これはやはり緩和すべきでない、こういうことでいるわけですけれども、最近のいろいろな発言など、あるいは財界の意見などを聞きますと、何といっても規制緩和だ、これをやれば非常に…

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 労働者の転換がうまくいくかどうかという問題についてもいろいろと触れております。 年間の成長率が五%という全体のパイが広がっていた当時ならば、繊維やアルミニウムなどの産業の転換という状況もうまくいった。しかし、日本の成長は七〇年代のアメリカのようにピークを打っている。全体のパイはこれ以上広がっていかない。こういう状況で果たしてうまくいくか、こういうことであります。 また同時に、結論として 「成長が終わりをつげた日本は、経済が国…

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 通産省の方の諮問機関だと思いますが、企業法制研究会というのがあります。この委員十六名中十名が大企業の役員で構成されておりますが、ここも、現行独禁法における個々の一般集中規制の必要性、合理性は十分に説明ないし論証されているとは言いがたいなどという圧力をかけているようです。 委員長も今申しましたように、いわゆる六大企業集団メンバーの間の株式の所有関係は、総じて半数以上の同一企業集団内メンバー企業の株式を所有していて、その所有率は…

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 最後に長官にお聞きしたいのですが、企画庁の白川一郎さんという審議官の方が「内外価格差 もうひとつの物価問題」、こういう本を出されまして、その中で「洋酒の値段はなぜ下がったか」という項目があるわけなんですね。「内外価格差がはっきりと是正された典型的な例が洋酒の値段である。」並行輸入が認められた、こういうことで述べられています。 ところで、いわゆる大蔵省の酒税についての考え方というのは、今までの税金のかけ方を見てみますと、どうし…

日本共産党1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○矢島委員 終わります。

日本共産党1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、平成七年度一般会計補正予算三案並びに新進党提出の編成替え動議に対して反対し、我が党提出の補正予算編成替えを求める動議に賛成の討論を行います。 今、阪神・淡路大震災の救援・復興対策の抜本的な強化と緊急の円高対策が求められていることは言うまでもありません。しかし、今回提出された政府の補正予算案は重大な欠陥を持っていると言わざるを得ません。 第一に、大震災の救援・復興対策は、既に地元自治体がとっている措…

日本共産党1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○矢島委員 参考人の皆さん、本当に長時間にわたって御苦労さまでございます。私が最後でございます。あと十五分でございますから。 今までの参考人の皆さん方、いずれも内外価格差問題と円高というのは切っても切れない縁、そういう問題でいろいろとお話をいただいてきたわけですけれども、最初に中西さんにお聞きしたいのです。 今、中小企業の皆さん方は異常な円高の中でいろいろ深刻な打撃を受けておると思うのです。私、調査したところによりますと、洋食器や繊維や…

日本共産党1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○矢島委員 井出さんにお聞きしたいのですが、昨年十月二十日に、ACCJのトーマス・ジョルダン会長を初めとして専務理事の皆さん方、私どもの方の党本部へ参りました。そして、不破委員長と約一時間にわたって懇談したわけですけれども、その中で、規制緩和の問題だとかあるいは内外価格差の問題についていろいろとお聞きしたり、また私たちの考え方等も申し上げました。 井出さんも御存じかと思いますけれども、ACCJの会員さんの中にも、いわゆる中小企業の方もた…

日本共産党1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○矢島委員 南雲さんにお聞きしたいのですが、規制緩和というのは何でもかんでも規制緩和しゃないんだというお話、私もいわゆる経済的な規制につきましては、国民生活や経済発展の障害になって、もう古びてしまって使っでないような官僚的な規制なんというものは取っ払うべきだと思います。しかし、環境規制だとか安全規制、こういうようなもの、いわゆる国民生活に役立つ規制というものもあるわけですから、この二つを考えていかなければならないのじゃないか、このように…