矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○矢島委員 大蔵大臣、この日建企画に住総が融資して焦げついちゃっているのですが、この日建企画というのはそもそも、私が先ほど申しましたように暴力団のフロント企業なんですよ。ですから、こういうところに国民の税金が使われたらそれこそ大変だ。しかも、そのこと自身は、前に私どもの不破委員長も本会議で代表質問で指摘したように、政府みずからが暴力団対策法の精神を踏みにじることになってしまうのではないか。そういう点では重要だから、もう直ちにこれらのこと…
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○矢島委員 この問題は委員会でも何回も出ていますし、委員長の方も、理事会で処理するということをおっしゃっていらっしゃいます。ぜひ出していただきたい。 最後に私は、平成七年度一般会計補正予算外一件に対して反対であることを表明したいと思います。 今回提出された補正予算案というのは、税収不足を補うために大量の赤字国債を発行しようというものである。これは政府の経済見通しと財政の失敗によるもので、その原因と責任こそ問われなければならないものだと私…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 本当に参考人の皆さん方、いろいろとありがとうございました。私の持ち時間、非常に短いものですから、早速端的な質問をさせていただきたいと思います。 最初に、金子先生にお伺いしたいのですが、先ほど高齢化率の基本公式というので、比率の公式を御説明いただきました。実はもう一つ、この間、政府もそうですけれども、消費税導入時あるいは税率アップ時に論議されておりますのが、今は五人で一人を養っている、二〇二…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 島田先生にお伺いしたいと思うのですが、実は私、地元は埼玉県でございまして、埼玉県で有料老人ホームの設置運営指導基準というのを、九一年のときだったと思いますが、つくりました。当時の新聞等で、なかなか創意工夫されたものだ、こういうのが載っておりましたけれども、確かに、終身介護の問題だとか、あるいは介護担当の職員の増員の問題だとかその他いろいろあるわけですけれども、この埼玉県の指導基準というものの最も特徴的なものを幾つか挙げていた…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 どうもありがとうございます。 また、金子先生にちょっとお聞きしたいのです。 これは平成六年度国民生活白書でありまして、経企庁です。「実りある長寿社会に向けて」というところのまとめの部分、「むすび」の部分にこういう文章があるのです。「自分の裁量可能な時間を若い時代にもっと多く配分することにより、生活を豊かで多様なものにする能力を開発できるように、労働時間の短縮や勤務時間の弾力化等が一層重要となろう。」 これは国民生活白書の中の…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 青山参考人にお聞きしたいのです。 お年寄りのいろいろな相談事というのは、やはり一般の人たちの相談と違っていろいろな面で配慮しなければならない問題が、あるいはまた対応の仕方とかそういうことで御苦労されていると思うのです。そういう意味では、お年寄りに対応する専門的な人といいますか、配置といいますか、そういうものが必要になってくるのじゃないかと思うのです。 そういう点では、国民生活センターの状況と、それから、各県の消費生活センター…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 この問題は河上先生にお尋ねすることになるかと思うのです。 今、有料老人ホームの問題では、種々の問題点あるいは今後考えていかなければならない点等をお話しいただいて、ある程度理解することはできたわけです。 これからそういう状況が続いていきますといろいろな問題が今後出てくるわけですけれども、いわゆる私的経営の状況だけではどうしても解決できない問題が多々あるということはもうわかっております。ある段階において、社会保障だとかあるいは福…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○矢島委員 長時間にわたりまして、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。私の持ち時間が終わりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 本委員会でもこれまで何回も、またきょうも高度情報化社会の問題や、あるいはマルチメディアの問題についていろいろ論議されてまいりました。日本経済が大変な状況にある中で、雇用の問題というのは極めて深刻な事態になってきていると思います。この情報通信産業というものが不況に苦しむ日本経済にとっては特効薬になるような論議だとか、救世主だという論議も一方にはあります。また、それを危ぶむ声もあることも事実だと思います。 十月二十日だと思います…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 そういうお答えですけれども、先ほど五十嵐局長の方からも、移動電話の問題等で詳しく数字を挙げてお答えがございました。 平成七年版の通信白書というもの、この八十四ページのところに「情報通信産業の雇用動向」というのが出ているのですね。それを見ますと、狭い通信産業ではなくて非常に幅広い部分の統計をとっているのです。例えば、情報ソフトの部分も入っておりますし、情報関連サービス部門などもかなり幅広い対象になっています。 ここで見ますと、…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 将来の見通しはともかくも、まあそれも確たる根拠はどうなのかということもあるのですが、現実の問題として、大変な不況の中で、雇用については不安が広がっているし、新卒者の状況なんというのは本当に大変な状況です。そういう中で、実際に今日の状況はどうかというのを見てみたいと思うのですね。 これは「エコノミスト」の九月二十六日、「フランスに学ぶ日本経済立て直しの処方箋」というので、真下俊樹さんという方とチェリー・リボーという、これはフラ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私は、将来どうなっていくかということについてはいろいろな見方があるし、また大きく広がっていくだろうという、これは希望が大きく広がると同時に、現実問題としてそうなることは望ましいと思いますよ。 しかし、現実の問題なんですよ。それはNTTのやっていることとこっちの産業では質が違うんだ、要するに省力化によってやっていくのがこちらだし、こちらは新しい産業としてこれからどんどん伸びつつある方なんだ。だから、現実の問題としてこっちは減っ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 時間がないので、局長、申しわけありません。後で個人的にお伺いします。 残り時間が少ないのですが、こうしたNTTの人減らしの実際、これはいろいろな問題を今起こしているわけです。そこで、いらしておりますので、今度はNTTの方にお聞きいたします。 今年度末で銚子無線電報センターを廃止して船舶向けの電報は全部長崎に集中する、こうしているわけですが、船舶と陸上を結ぶ電報というのは特殊な分野ですね。船の航行の安全だとか人命にかかわる重要…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私はバックアップ体制の問題を聞いたのですよ。長崎は、非常にいい場所にあって設備もきちんとしていて、これは大丈夫だよと言っているときに、銚子がなくなってしまえば、何か起きたときにはなくなってしまうわけですよ。ですから、阪神・淡路大震災の教訓から、建物は大丈夫だったけれども、NTTさんの方は実際には発電機が使えなくなったという事態も起きているわけですよ。ですから、大丈夫だと言っても、どういう災害が起こるかわからない。そのときにバ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 時間が来たので、大臣にもお聞きしようと思いましたが、やめます。 いずれにしましても、この銚子の無線局の廃止の問題というのは、NTT一社の問題じゃなくて、銚子、その周辺の自治体、それからそこに住んでいらっしゃる皆さん、それからそこで働いている人、それから船に乗っている船員の皆さん方が何とか存続できないかと。 バックアップの問題にしましても、SMARTというコンピューターシステムが故障したこともあるのですよ、ことし。そういうとき…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 きょうこの委員会では、いろいろな委員からそれぞれ経済問題、景気問題などさまざまな角度から取り上げられてきました。私も今回の経済対策とそれから個人消費の問題に絞ってお尋ねしたいと思うわけです。 今回のこの経済対策が総事業費にしまして十四兆二千二百億円、その中のいわゆる公共投資等の部分が十二兆八千百億円と過去最大の規模になっている。こういう中で、長官が予算委員会の中で、公共投資を中心にして内需の拡大を図るということで、民間の需要…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 そういう公共投資の上積みがめぐりめぐって個人消費の回復というものにつながる、これが前々から景気対策あるいは経済対策をやってきたときの政府の言い分であったわけです。 ところが、実際にはそうなっていないということは、きょうの委員会の中でいろいろな委員からの質問の中にも出てまいりましたし、実際に経済企画庁が出しております年次経済報告、いわゆる経済白書の中を年度を追って調べてみましても、過去九二年から総合経済対策というのは今日まで六…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 そのバトンタッチの問題は、先ほども同僚委員から質問がありまして、本当にうまくいくのか、こういう質問がございました。消費が伸び悩んでいる中で、どうやって個人消費の拡大を図るか、これは非常に重要な問題であると同時に、総合的に考えていかなければならない問題であるということは私もわかります。 ただ、どう見ましても、設備投資も引っ込んでいるけれども、実質消費支出を見てみますと、九二年度から連続三年低迷している、こういう結果が出ておりま…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 減税の問題といえば、特別減税の二兆円、来年度という発言もありますが、実際に制度的な減税をきちんとやることがやはり国民が所得が上がったときの消費にそれを使っていこうという意欲につながっていくんじゃないかと思うのです。 いろいろ仰せられましたけれども、確かに今、一つには就職難の問題がある。これがいろいろな影を、消費の拡大をいろいろと阻害している。それから低金利時代のという話が先ほど出ておる。高齢者の皆さん方が、こういう低金利時代…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 国民の懐を暖めて、そして購買力の向上を図る、そういう積極的な施策をぜひひとつ続けてさらに前進させていただきたい、このことを申し上げまして、時間が来ましたので終わります。