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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1996/02/21

136衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 確かに現場の職員の皆さんは一生懸命苦労されていますよ。嘉手納基地といえばあれは広大な基地ですから、こちらのフェンスの外から、もちろん中に入れませんから、測定器を使って方位を探るわけですね。今度は反対側までずっと行くわけです。そしてフェンスの外から測定するというような苦労をされている。 しかし、こういう苦労にもかかわらず、そもそも基地内にどういうような無線局があるのかわからない。もちろん基地内のどういう場所、どういう施設なのか…

日本共産党1996/02/21

136衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 大臣、これはSOS用の、緊急用の周波数なんです。十回も混信、妨害があったのですよ。大臣、今までずっと論議をお聞きになっていて、沖縄の電波事情の実態がどうなのか、ほかと、日本の本土の方とどういう違いがあるかというのをおわかりいただいたかと思うのですけれども、地位協定の見直したとか、あるいは米軍基地を撤去してほしいとか、二〇一五年までには全面返還をというような、沖縄県側の要求もいろいろあります。これはやはり米軍基地があることによ…

日本共産党1996/02/21

136衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 まあ、大臣の御答弁、大変なことだと思います。というのは、今申しましたSOSの緊急電波さえ混信が入ってきている、ほかにはどこにもないのですよ、こういうことは。そういうような状況だとか、あるいは特に民間機の航空に支障を来すような混信なんかが起こったら、本当に航行の安全すら保持できないという事態が起こっているわけなんです。 そういう面では、やはりこの日米地位協定によって今日そうなっているということはわかります。わかりますけれども、…

日本共産党1996/02/21

136衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 時間になりました。 ぜひひとつ、日米地位協定の見直しとかあるいは米軍の電波利用の縮小、あるいは占有電波の返還、こういうことを求めていくということは、今日沖縄県民の重要な要求であるし、沖縄の今後の経済発展の中でも、あるいは情報化社会へ向かっていく場合でも重要な問題だということを認識されて、積極的に取り組んでいただきたい。このことを申し上げて質問を終わります。

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 住総社長の山本参考人にお伺いしたいと思います。 あなたの会社は、不動産投機ということで多額の不良債権をつくったところの住専七社の一つであります。大蔵省の調査報告書あるいはまたあなたの会社の監査法人がつくった監査意見書というものなどなど、公開されているものやあるいは非公開のものなど、いろいろと読ませていただきました。内容を見ますと、随分ひどい融資をしてきたなと思います。 そこで、山本参考人に…

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○矢島委員 母体行の紹介融資というのが相当の部分を占めており、しかも九四・八%。私どもの計算によれば九八・二六%になるんじゃないかと思いますが、それはともかくもわずかな差でございますから。それぞれの対象をどこにとったか、私どもは大蔵省から出されました調査の範囲内で計算したものですからまだまだほかのわからない部分があった、それをまとめますと九四・八%、こういうことになるんだろうと思いますけれども、いずれにいたしましても、母体行の紹介融資と…

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○矢島委員 そうしますと、私が一昨日、本委員会で質問したわけですけれども、山口組系の暴力団関係企業である日建企画、ここに住総は、母体行の住友信託銀行の紹介で百三十一億円融資しています。これももちろん融資審議会で決裁されたものだと思います。あなたが社長になる前のことですけれども、この規程どおりに行われるならば融資審議会で決裁された、こう思うわけで、まさか暴力団関係の企業の融資だからこの審議会を通らなかったなどということはないと思うのですが…

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○矢島委員 最後にお聞きします。 先ほども質問がありましたけれども、現在、住総の役員は全員が母体行の出身者である、これは間違いありませんね。歴代の役員の中で母体行以外で関係した役員いますか。

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○矢島委員 今答弁があったように、まさにこの住総の経営破綻に結びついた乱脈な融資、母体行からの紹介も含めて、母体行から派遣された役員によって決裁されてきた、これがはっきりしたと思うんです。 今の答弁で、母体行がまあ九十数%、不良債権のような融資を……

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○矢島委員 はい、終わります。 住総に回した。私たちは、やはりこの母体行は単に出資者としての設立母体ではない、経営権、人事権あるいは融資案件、大口融資の審査、すべてこの母体行というところがやってきた、これが明らかになったと思います。母体行の責任は重大だということを申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 提案されております平成七年度補正予算、この案は税収不足を赤字国債で補う、こういう内容になっています。これは昨年度もやはりこういう形になりましたから二年連続の減額補正、こういうことになるわけです。 八年度の公債の残高というのが二百四十一兆円になる。こうした中で、政府は昨年財政危機宣言というのを出されました。まさに危機的な状況にあると思うわけです。それにもかかわらず、政府の実際にとっている施策というのはその危機感が全くない、こう…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 大蔵大臣、きのう国税当局が、富士住建だとかあるいは末野興産など、借り手企業に対して立入調査を行いました。借り手責任の追及という点で、私、見逃してはならないことがあると思うのです。それは、今後の債権回収に備えて、この借金を返さない側が資産隠しをしているという一部の報道があるわけなんです。 大蔵大臣は、借りた方が外車を乗り回しているというのは釈然としないという御答弁がありました。まさにそのとおりなんですが、やはり借金を踏み倒した…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 総理並びに大蔵大臣からそのような御答弁がありました。 実は処理機構の中でやっていく問題なんですが、現実の問題として、もうそういう資産隠しといういろいろな策謀が進んでいるわけなんですよ。 私、具体的な例でちょっと申し上げたいんですが、マスコミにもたびたび登場している末野興産という会社、御存じだと思います、この会社の住専五社への不良債権の総額というのが二千三百六十七億、これは政府の資料から。ここの会社が、昨年十一月から十二月にか…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 これは、税法上の問題でもあると同時に、処理機構が今後どういうふうなところまでやっていくかという問題でもあるんですよ。ですから、私はもうちょっと中身について、その情報も大事にしながらという答弁ですけれども、申し上げたいと思うんです。 要するに、そういうようにやっている中で、次々とあちこちで資産隠しが起こっているんですよ。その一つの例を挙げますと、今言った日本生命の問題ですけれども、日本生命の新大阪支社では、保険の外交員をたくさ…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 悠長なことを言っていられないということはおわかりだと思うのです。処理機構をつくってそこでいよいよ動き出して、じゃ、この問題も念頭に入れながらやっていこうなどという問題じゃないのですよ。日本生命を調べればすぐわかるのですよ。二十五億円の、ばらばらになっていると思いますけれども、一回数億円というのがぼんぼんと契約されるというのはそんなに日本生命だってあるわけないのです。まして、この問題が起きているのは、いわゆる支社のまたその下の…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 母体行の、今までのいろいろな論議の中で出てきて、きのうからきようにかけて、総理もそのことについての答弁をされていらっしゃるんですよ。私もこういう例を挙げて御質問したんですが、銀行局長が出てまいりまして、ああいう答弁をされました。 そこで、私、再度総理に質問するんですが、この母体行の責任が重大だということについては、我が党も繰り返しこのことを本委員会でも、またその他本会議でも述べてきました。母体行の紹介件数の九一%が焦げついて…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 再度私、母体行の責任というものが重大ですから、今回提案されております現在の六千八百五十億円、税金から、こういうことですけれども、母体行の責任をもっともっと追及すべきだということを主張したいと思います。 次の質問に入ります。 次は、暴力団企業への融資の問題についてお聞きしたいのです。実は私、ここにアメリカのワシントン・ポストと、それからアメリカの経済誌であるビジネスウイークという経済誌の一部をコピーしてまいりました。 ワシント…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 具体的な暴力団関係のフロント企業と大口貸出先になっているそういうところとの関係というのや、あるいは住専との関係というのは明らかにしていただけなかったわけですが、政府が提出いたしました住専七社上位百貸付先実名リストというのがございますね。その資料の中で、五ページに住総関係の各百社が載っておるわけですが、その上から数えて二十一番目に日建企画という大阪の不動産会社があります。この会社と暴力団の人的関係があるのかどうか、警察庁。

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 どうもお答えいただけない。 我々の調査の結果を申し上げます。 我々が入手した暴力団関係の資料を見ますと、いわゆるフロント企業として、株式会社、(株)と書いてあるわけですね、(株)日建企画という会社があります。この会社の所在地は、大阪市中央区内本町二の三の八、責任者は藤本健治、関与者は本人、団体名は心腹会、系統は山口組、地位は組員、宅建業の許可は平成元年三月十九日、許可番号は(二)二八二二三となっています。 そこで、住総の方の…

日本共産党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○矢島委員 私、ここに住総の最近の「融資権限規程及び関連諸規程の改定」、昨年の十一月二十八日に改定されたものです、これを持っているわけですが、この中には、例えば一番上の方には取引ベースで融資審議会。融資審議会というのは会長、社長、それから専務、常務、こういう人たちで構成するわけですけれども、取引ベースで三億円超はここで審議するんだということだとか、それから取引先ベース、いわゆるグループに対する融資ですね、このときには三十億円超が融資審議…