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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 どうも私、聞き違いかなと思ったのですが、はっきりと会長おっしゃられたので、ああ、これはよかったなということで次の質問に入ろうと思ったのですが、今訂正されましたので、さらにお聞きしたいのですが、先ほど私ちょっと申しましたように、消費税分を転嫁するということは、消費者や視聴者にとっては、やはり値上げたなというふうに受け取るわけです。これはもちろんNHKの責任じゃないわけですよ。だから値上げしたというわけじゃないのですけれども、こ…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 通常の値上げとは違うという点は私も先ほど申し上げたとおりなんです。しかし、消費者にとってみれば、値上げかな、値が上がったんだな、受信料上がったんだな、こういう結果が来るわけですね。同時に、放送法の第三十七条の四項ですか、この規定によっても、もし転嫁して上乗せすれば、月額受信料というものについての承認を国会に受けるということになるわけですから、結果的には、やはり見方によっては、値上げした、こういうふうに消費者が見るのも当然かと…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 次に、来年度予算の事業支出というものを見てみますと、全体の伸びが二・五%、これは昨年度から今年度の伸びの三・九%から見ますとかなり少なくなっておりますし、実際の額でも、支出の伸びが二百十二億円から百四十二億円になりますか、圧縮されております。 赤字予算というもとでかなり抑制した予算ということが言えると思うのですが、部分的に予算が大きく伸びているのがあるのです。これは、先ほど質問がありましたハイビジョン関係の予算であります。非…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 ハイビジョン放送については、今のところ実用試験放送の段階だと思います。これに対応する収入が特にあるわけではありませんし、先ほど会長の方からも、質問に対して、今までは抑えてきたが、より味わいがある画面、よりよい音声をという視聴者の要求も拡大している、長野オリンピックもある、それにこたえていくためにハイビジョンを基軸とする、こういうお答えがあったかと思います。 普及の現状は、現在十三万五千程度、そして八年度末には三十万台を超える…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 NHKの経営計画で、BS4ですか、この段階で本放送へ移行しようというような計画だとか、あるいは二十一世紀の早い時期に衛星放送二波をハイビジョンに移行させたい、あるいは先ほど来ずっと話が出ておりますが、長野オリンピックの問題ですね、この辺でいわゆる完全実用化の一つの節目にしたいというような方向にあることを私は承知しているわけです。本放送になった場合の受信料をどうするかというようなことは、まだ詳細にわたってはこれからだろうと思う…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 これも先ほど来何名かの方が取り上げてきている問題ですが、いわゆる障害者向けの放送、字幕放送等についてございました。 先ほど齊藤専務の方からも、大体来年度はどう拡充していくか、二時間三十五分ふやすということだとか、あるいはその後の状況については、九年度以降ということになりますか、プロジェクトを設けて進めていくということがお答えの中にあったわけですけれども、そして同じようにお答えの中で、なぜこの教育放送の方に文字放送ができないの…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 免許申請手数料、これはNHKの方からいただいた資料なんでございますが、郵政省、もしどこかおかしいということがあればあれですけれども、大体八百万円ということになりますと、全国で三千四百局ぐらいあるわけですか、そうしますと、その倍、こう掛け算していきますと相当の額になるということになりますか。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 いずれにいたしましても相当の額が局数によっては必要になってくるということになるわけですし、同時に、先ほども質問の中に出ておりましたが、キー局は文字を入れた放送を出すけれども、実際に地方局になっていきますと、その免許証を持っていないために、せっかくこの文字ができているのに、これを消して放送しなきゃならないというような場面もあるんだというお話が先ほどありました。いずれにいたしましても、これらは免許制度の問題、こういうことになろう…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 四月に報告がまとまる方向だということをお聞きいたしました。 そこで大臣、そういう方向で今研究が進んでいるところです。先ほど来、本委員会におきましても何回となくこの問題ではいろいろな質問が出ました。そういう意味では、その報告、改善ということで、免許制度を含めてですが、ぜひそういう面での御決意をひとつ聞かせていただいて、終わりにしたいと思います。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 終わります。

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 先ほど来いろいろとお話がありますように、今、国会は極めて異常な状況にあります。そうした中できょうこの委員会が開催されたわけでありますが、私どもは、この異常な状況というもののそもそもの発端は、三月一日予算委員会理事会において採決を前提とした日程を設定したという与党側の一方的なやり方にある。しかし、もちろんそのことに対してピケを張って委員会を封鎖するというような行動は絶対に容認することはできません。私どもは、各党に対して正常化へ…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 NTTの分割をめぐるこれまでの議論というものを見てみますと、役所と事業者、企業の論理とその対立というような構図に終始してきたように思うわけです。この点で言えば、一月に経団連がこの問題での見解を出しましたが、これもいわゆる玉虫色というか、両論併記というものでありました。 これに対するマスコミの報道を見てみますと、日経では「提言づくり二転三転」、読売では「迷走した経団連」、それから産経では「経団連は結論出さず 会員企業の利害から…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 ぜひ国民、消費者のための考え方を貫いていただきたいし、今後ともそういう方向でこそあるべきだということを申し上げて、次の質問に入ります。 小笠原におけるテレビの問題で何問かお願いします。 郵政省が行っている事業で電気通信格差是正事業、こういうのがあるわけですが、その一つに東京都の小笠原村に東京の地上波八チャンネル分を通信衛星を利用して送って、これを小笠原でUHFの電波に変換して各家庭のアンテナで受信できる、こういう事業であると…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 東京都はもちろんですけれども、全国どこへ行ってもNHKの受信料以外テレビ放送を見るのにお金を払うというところはないわけです。小笠原だけ毎月三千円、年額にしますと三万六千円になりますか、こういうお金を払うことが求められるわけです。もちろんこれ以外にNHKの受信料は必要ですから、合計しますと月額五千二百五十円になりますか、こういう負担になるわけであります。 この利用料というのは放送法に規定されているいわゆる有料放送に該当しないわ…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 そこで、実際に負担するところもあるわけですが、その金額は今度の場合に比べて少額だろうと思うのです。 もう一つ電気通信格差是正事業で、これは来年度から沖縄の南北大東島でも実施されて、二年後には同じ通信衛星の電波を大東島でも受信して、各家庭に再送信する、こういうようになると聞いておりますけれども、この場合の負担はどうなっていくのかということ。それから、大東島に送られる放送は東京のテレビ局の放送ということになると思うのです。東京の…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 今行われているこれらの事業というのは、いわゆる格差是正事業、こういうことで行われてまいりました。確かにテレビ放送の電波の格差というものをなくしていこうということで、このことによって小笠原及び南北大東島での格差がなくなっていくということは非常に結構なことだと思います。 しかし、今度は別の新しい格差が出てきてしまった。それは、小笠原以外ではどこにもない月額三千円という利用料を負担しなければならないということ。あるいは、民宿を経営…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 大臣、今までのやりとりをお聞きいただいて、やはりこれは政治的な判断で解決する必要があるのじゃないか。といいますのは、先ほどの答弁にもありましたように、国が負担できるようなものではない。お話にもありましたように、郵政省の予算の枠組みでいいますと、この格差是正事業というのは生活関連公共事業ということですから、ハードの場合は補助金が出ますけれども、さて運営費はというと、これは面倒を見ることはできない、こういうことになっているという…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 それぞれ合意して進められている事業あるいは進んでいる事業ですけれども、ぜひその間においてもあらゆる努力や知恵を絞っていただきたいということを申し上げまして、郵便番号七けた化の問題でお聞きしたいと思います。 来年二月から郵便番号七けた化を導入するわけですが、どういうふうにするのかなかなか国民がよく知らされていないという状況の中で、報道などでこの七けた化というのが出てきまして、不安や心配が相当広がっているわけなんですね。というの…

日本共産党1996/03/14

136衆議院 逓信委員会 第4号

○矢島委員 そういうことの周知と同時に、余り短期間で全部七けたにぱっとやるような雰囲気を国民に与えるのじゃなくて、一定期間は五けたでも三けたでもいいのですよ、七けたに最終的には向かっていくのだけれども、せっからにやらないで、その少し時間的な余裕をぜひ持ちながら、またそのことを国民にも知らせながら、理解と協力を得るという態度を忘れないでやっていただきたい。大臣、そういう方向でよろしくお願いします。 終わります。

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢島分科員 まず、長官にお聞きするわけですが、自然環境の保全とか特にナショナルトラスト、こういう問題についての基本的な御見解を承りたいと思うわけです。 埼玉県では、さいたま緑のトラスト基金条例というものが制定されました。そして土地や建物等を買い取りまして、管理保全、こういうことに必要な経費の財源に充てるわけでありますけれども、さいたま緑のトラスト基金というのが昭和六十年四月に創設されております。この基金によって、保全の第一号地として見…