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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○矢島委員 銀行みずからがこれに対応する、政府としてそれに積極的に要請していくということですけれども、やはり私、ここで銀行法をきちんと見る必要があるのではないか。それは、銀行みずからがこの対応を決めればいいんだというのじゃなくて、積極的な政府の交渉なり要請なりが必要なんじゃないか。そのことはもちろん、銀行法の中で書かれておりますように公共性の問題にしても、あるいは公的責任の問題にしても、こういう点を考えればびくびくしないで、どんどん追及…

日本共産党1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○矢島委員 公定歩合の引き下げ問題で、前々から銀行局長も、いわゆる銀行のためじゃなくて景気対策だということの答弁をしておりました。今、大臣もそう答弁されました。しかし、この間本当に景気はよくなったかといいますと、それは大企業や大銀行は上り調子だというようなのもありますが、中小業者や働いている皆さん方は依然として、雇用不安もあれば、下請単価の切り下げの問題もあれば、あるいは企業の海外移転の問題もあれば、大変な苦労をされているわけですよ。景…

日本共産党1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○矢島委員 九一年、九二年、九三年、中間の状況については必要があればということですが、私どもの方の資料を見ますと、提出いただいた資料を見ますと、それぞれ出ております。 そして、その五年間におけるいわゆる合計、全国ベースでです、十四兆四千九百五十二億円になるわけなんですね。二十一行だけを見ましても十二兆四千億円、こういう莫大な純益のもとでの不良債権の償却が行われている。十分に内部留保も蓄えている。大蔵大臣が母体行に強力に追加負担を求める道…

日本共産党1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○矢島委員 協議でできた枠組み、これはもう絶対だということでやっていらっしゃるわけですが、やはり母体行の追加負担は必要だ、責任の問題やあるいは体力の問題でも必要なのだと、額とかいつだというのは出ていないけれども。だけれども、これは、口で言っていることと実際にやっていること、本腰でやっているのかな、こういう見方が国民の中にもあるわけですよ。 例えばけさの新聞では、「政府側は原案を変えないまでも、何らかの追加措置が必要と考えている様子がうか…

日本共産党1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○矢島委員 関係者それぞれぎりぎりの努力とか言っていますが、既に母体行の問題についてはこの委員会で種々論議されて、やはり追加負担というものが必要なのだという方向にある、どうやるか、いつやるかは別ですよ、そういうことが必要だという方向になっているわけですよ。ということは、十二月の時点のときに関係者それぞれぎりぎり、ぎりぎりと言ったのが崩れているのですよ。つまり、予算の根拠が今日崩れているのだから、だから予算をつくった政府の責任であるし、そ…

日本共産党1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○矢島委員 いろいろと国民はごまかされてきたのですよ、今まで。ですから、そういう御答弁だけでは、なるほどやってくれるな、こうは思わないと、一般の人がそう言っているよということを私は申し上げたわけです。 時間が来てしまいました。最後に、重ねてこの六千八百五十億円というものを予算から削除すること、銀行の追加負担の具体的内容とそれから期日、これを明確にして速やかに当委員会に提出する、このことを要求いたしまして、質問を終わります。

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。私、まず、番組制作の外注の問題でお尋ねしたいと思います。 外部プロダクションによるところの番組制作というのは、NHKも含めて民放各社が行っているわけですが、特に今回のTBSの問題で、このこともいろいろと取り上げられております。 「三時のあなた」というワイドショーが問題になっているわけですけれども、曜日ごとに三つの外部のプロダクションにいわゆる丸投げされている、こういうような状況であったと聞い…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 社の方針ということでございますが、その社の方針もやはり民主主義が土台になっているということを私は申し上げたいと思います。 次に、視聴率の問題についてお尋ねしたいと思います。 視聴率戦争がいろいろ展開されております。問題になったワイドショーでいいますと、各局が同じ時間帯に同じ問題を扱うわけです。どのチャンネルを回しましてもオウムばかりだとか、あるいは同じタレントのスキャンダルだとか、こういう状態があるわけです。こうした狭い範囲…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 今のテレビというものが視聴率戦争だとかあるいは視聴率至上主義と言われているわけですが、俳優の愛川欽也さんなど、俳優、文化人の人たちが「テレビについて話す会」、こういうものをつくられております。その中心メンバーであります愛川欽也さんはこんなことを言っていらっしゃる。「なぜテレビの評判が悪くなったと考えていますか。」こういう質問に対して、「はっきりしています。視聴率です。視聴率戦争と言うでしょう。戦争にはルールがない。乱すから戦…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 この視聴率の問題とも関連して、いわゆる超能力番組といいますか、オウムに若者が取り込まれてそしてオウムに走ったという要因として、このテレビの超能力とかあるいは心霊番組というものが挙げられました。つくった方は娯楽番組という認識だと思いますけれども、無批判に超能力とかあるいは霊的現象などがテレビの画像を通じて流されますと、見ている方は、やはりテレビでやっていることだから本当だ、こういうふうに感ずるわけですね。こういう超能力番組の弊…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 私、ここに、民放連の「放送基準解説書」というのを持ってきたんですけれども、この第五十六項には、「医療及び薬品の知識に関しては、いたずらに不安、焦燥、恐怖、楽観などを与えないように注意する。」こういうのがあります。その「解説」の方に、「病人や身体虚弱者あるいは一部の視聴者は、健康に関して一般の人が想像する以上に神経質である。したがって、精神的に非常に刺激を受けやすいので、放送に当たってはこの点を十分注意する必要がある。」「解説…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 終わります。

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 質問に入る前に、私の午前中の質問の中で、TBS「三時にあいましょう」をフジテレビの番組の「三時のあなた」と言い間違えました。フジテレビに御迷惑をおかけしました。おわびして訂正させていただきます。 質問に入りたいと思います。 まず、私、TBSの調査に対する姿勢ということで質問させていただきます。 社長は、昨日来、本日もそうですが、社内調査に隠ぺいだとか、あるいは調査に当たって予断はなかった、こうおっしゃっていらっしゃる。しかし…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 いや、私がお聞きしたのは、おわびしたとか間違っていたとかいうのじゃなくて、当初、まだ調査を始める初期の段階で、見せた事実はなかったということを全国の視聴者に既に公言したわけですからね。これがその後の調査に非常に予断となって誘導されたものだというのは常識ではないかということなんですが、三月十一日時点で二カ月半にわたる社内調査の結果として発表されたものは、まさにこの三月二十五日の緊急調査結果によって百八十度違うことになったわけで…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 見せた事実は出てこなかったかどうかの結論ではなくて、この調査書そのものが、例えば問題のビデオを検察に任意提出したこの経緯の問題にしても、それから放送企画の変更の後オウムが抗議に来たという問題でも、一々私時間がありませんからやりませんが、いずれも中身は、読んでみればあれおかしいなと気づくようなことがあちこちに出ているのですよ。それを十分皆さん方が調査した上で、いろいろ質問も出たけれどもこういう調査報告書になったというのですから…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 今度の問題で重要なことは、放送の自由、放送事業者の編集権が外部からの介入によって侵されたということだと思います。この「三時にあいましょう」で坂本さんへのインタビューがどうして放送中止になったのか、なぜ、だれが、どういう理由で放送中止を決定したのか、これが解明しなければならない大きなポイントだと思うのです。しかし、残念ながら今日の段階では、どのようにして放送中止になったか現在調査中で不明だと先ほど社長は答えられました。そういう…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 先ほどいわゆるNルートという質問がなされました。私は別の角度から、その問題で、今調査中なのか、調査の結果どういうふうになったのかお聞きしたいのです。 早川メモというあの大学ノート七ページに書かれた一番最後のところに、「新聞タイトルに入れている 番組変更 ××さんのルート 五分五分と思った」、つまり放送されるかどうかは五分五分と思った、これはいわゆるNルートという方からの情報だと。すると、この早川メモというこの七ページ分は、番…

日本共産党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○矢島委員 私の質問の千代田分室の方についてはお答えがなかったようでございますが、時間が参りましたので、質問を終わります。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 提出されておりますNHKの来年度予算、二年連続赤字予算となるわけです。ただ、今年度の場合には、阪神・淡路大震災の被災者への受信料の減免措置だとかあるいは復興経費等、予想できなかった経費がふえて赤字予算、こういうふうになったわけですが、そういう意味からしますと、来年度は本格的な赤字予算の出発かなと思うわけです。 そこで、まず受信料の値上げという問題で先ほど質問がございました。それに対しまして、会長、平成九年度は受信料は値上げし…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 そのとおりということでございますね。 確かに、消費税というのが値上げされて転嫁されますと、実際に消費者あるいは視聴者にとりましては、やはり値上げたと受け取らざるを得ない。あれは国で決めたことだから違うんだ、そういうことで実際に上げないということになれば、料金値上げいたしませんということの中に、消費税のたとえ税率がアップしても転嫁しないのだということになれば、やはり国民、消費者の方は、なるほど約束どおりだな、こう非常に安心でき…