矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島分科員 そこで、私、保全の第二号地として指定されており、また埼玉でも取り組んでおります狭山丘陵を取り上げてお聞きしたいわけです。 委員長、私、狭山丘陵付近のパネル、航空写真を持ってまいりましたので、長官に見せながら御説明申し上げたいと思います。 ここに入間基地があります。滑走路でよくおわかりかと思います。そして、こちらの方が飯能の地域であります。東京都はこちらになります。ここにこういう緑の地域がきちんと写っているわけです。そこには…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島分科員 予算の面もございますが、ぜひ積極的な長官の御活躍を期待いたします。 ところが、実はこの狭山丘陵の歴史、私も環境庁にいろいろお願いしたりお尋ねしたこともあるのですが、振り返ってみますと、狭山湖、多摩湖という二つの湖が完成した後、開発しようという勢力やあるいは自然を破壊するような行動、これと自然を守ろうという人たちとの闘いの歴史であったと言ってもいいのです。建設残土が大量に捨てられるとか、あるいはお寺や墓地がその中につくられる…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島分科員 そういうことで調査中で、ルートについては今後検討ということだそうですが、実は所沢市総合振興計画という、これは九一年から九五年にかけての基本計画でございますけれども、これを見ますと、この核都市連絡道路というのはこんなふうなルートだというので既に書かれているのですね。これを見ますと、御案内のとおり、ちょうど狭山湖の東側、ここが狭山湖になるのですが、この東側からこう通ってきて、ここが狭山丘陵ですけれども、ちょうど狭山丘陵がここで…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島分科員 ルートもまだ決まっていないし、どこが事業を行うかということも決まっていないということですけれども、狭山丘陵を分断するような、自動車専用道路であるかどうか、この辺もまだ未定だそうでございますけれども、いずれにしろ、道路ができるということは狭山丘陵に非常に悪い影響を与えないわけがない、私はこう思うわけです。 環境庁にお尋ねしますけれども、もし今一部で検討されているような狭山丘陵を分断するような道路、とりわけ自動車専用道路という…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島分科員 実際に具体化されていない状況であることは、先ほどの建設省のお答えでわかりましたが、しかし、これは計画が具体化されてしまいますと、実はなかなか大変なんですよ。これは、ルートを変えるとかいろいろな問題が起きてまいりますので、私はやはり今の段階で、この狭山丘陵の自然を守っていこうという環境庁の決意が必要になるだろう。ルートはどこになるかわかりませんから、今の段階では、このいわゆるふれあいの里を守っていくんだ、こういう決意の上に立…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢島分科員 ひとつ長官にも頑張っていただくことをお願いして、質問を終わります。
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。日本共産党の矢島恒夫でございます。 最初に植田先生にお聞きするのですが、情報開示の問題、ディスクロージャーの問題についてお聞きしたいと思います。 住専問題というのは、いわゆる金融機関が抱えている不良債権問題全体から見ますと氷山の一角だということになるわけですが、では、そのたくさん抱えている不良債権はどれくらいかという問題がきょうの午前中の論議の中でも出ました。皆目わからないと。三十七兆…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 そこで、私は、今度の住専問題処理に当たっては、やはりその原因と責任というのをはっきりさせないと、何回もこんなことを繰り返したのではとんでもないことですから、原因と責任をはっきり解明していくという点が非常に重要だろうと思います。その上に立っての処理の仕方については、それぞれ意見が異なるところということになります。 この責任という問題を考えますと、やはり責任には軽重がある。重い責任もあれば軽い責任もある。もちろん政治家本人や時の…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 宮尾先生に聞きたいんですが、実は私は持ち時間が非常に少ないので、余り大きなことでお聞きするので申しわけないのですが、実は先生の論文で日本の経済は三つのKに苦しむというのを前に読ませていただいております。空洞化とか価格破壊の問題です。きょうの先生の最前のお話の中で与えられましたこの資料によりますと、四つのKになっています。価格破壊、金融の崩壊、空洞化、それと国際的孤立。 私、これを全部聞いている時間が到底ありません。申しわけな…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 公述人の皆さん、御苦労さまです。日本共産党の矢島恒夫でございます。 まず最初に、島田先生にお伺いしたいんですが、先生、昨年の五月ですか、「新世紀における日本の経済」と題しまして、講演をされたことがあったかと思います。これは、「租税研究」の昨年の七月号に大体収録されております。その他、先生のお書きになったものをいろいろ読ませていただいたんですが、その記念講演の中で、最初にお話しになったのは「日本経済は今何時なのか」、こういうこ…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 私の持ち時間は本当に短いので、申しわけございません。 引き続いて島田先生にお聞きしたいんですが、何か手術する必要があるというのは、これはもう実際の場面として必要です。結局その手術の仕方なんですけれども、住専問題をひとつ破産処理ということでやっていったらどうか、こういう一部御意見がございます。 この破産処理というのは、時間がありませんのではしょりますが、母体行責任を免罪するものであり、農林系の金融機関に今政府案に比べて約二兆二…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 また島田先生にお聞きしますが、第一回目の手術の後の問題になるわけですけれども、と申しますのは、先生も意見陳述の中で、いわゆる信用組合やあるいはノンバンクの問題、これはどうなるのかということを問題提起されておりますけれども、六千八百五十億円というのは第一次分のロスに対する一つのスキームの中で出てきた数値です。第二次分の損失というのがあるわけです。それでこれは半分半分にしようと。それじゃ幾らくらいの損失なのかというと、これは皆目…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 終わります。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私は、沖縄における電波にかかわる問題で質問したいと思います。 昨年来、あの米兵による蛮行以来、沖縄における基地の問題あるいは日米地位協定の問題さらには日米安保条約、これらにかかわる問題が非常に大きな関心事となり全国的な問題になってきております。確かに沖縄県には、在日米軍のうちの約六二%に上る二万九千人の兵士がいるわけですし、基地は全土の七五%を占めている、こういうわけです。 そこで、沖縄の米軍が使用している、いわゆる占有して…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 そこで、そういう形の調査及び改善ということがなされたわけですが、受信障害が起きた地域というのを見ますと、その周辺に、例えばキャンプ瑞慶覧だとかあるいは嘉手納基地などたくさんの基地があります。 時間の関係がありますので、私まとめてお聞きしますのでお答えいただきたいと思うのですが、この受信障害を起こした放送電波を出したのは米軍のどの基地で、そしてどういう施設だったかということが一つ。それから、郵政省が米軍に対して調査依頼をした、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 結局、私が四つの点についてお聞きをしたわけですが、一つもはっきりしないというのが今の局長の答弁だということになるわけで、これがやはり沖縄の電波事情の実態だと思うわけです。 放送局が他の放送局の電波を妨害するなどということは、日本の放送事業者の間では決して考えられないことですね。関東でいえば、例えば六チャンネルのTBSが八チャンネルのフジテレビに受信障害を与えた、こういうようなことですから、我が国の電波法のもとでは起こり得ない…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 今の運輸省の報告にもありますとおり、那覇の管制部が突出しているんですね、この問題では。 郵政省の方からいただいた、一般といいますか、全体の混信、妨害の苦情申告の状況、これを見ますと、まず正反対の結果が出てくる。つまり沖縄は極めて少ないわけですよ。例えば、平成五年、申告件数は二千四百八十六件、そのうち沖縄は二十九件、それから平成六年、申告件数二千六百三十三、これに対して沖縄は三十六件。結局、東京とか大阪、あるいは管制部がある札…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 特定できないということで、はっきりした答弁が得られませんが、私が申し上げたいろいろな数値から見て、だれが見ても、どうも沖縄はほかにない特別な電波環境だ、このことは明らかだと思うのですね。 郵政省が、この沖縄における混信、妨害で、その原因者が米軍であると特定したことはありますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 御答弁ですと、特定したことはないと考えてよろしいのですか。特定するのは困難だということで、調査を依頼したことはある、こういうお話です。 私が最初に挙げたテレビの混信の問題ですが、この受信妨害について、郵政省の御説明をお聞きいたしますと、米軍の方から修理したよ、こういう連絡があって、解消して、そういう障害がなくなった、こういうことですが、米軍の放送がこの原因者であったことは、もうそういう結果から見ても明々白々なんですね。ただ、…