矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 それから、先ほど下河辺さんは、復興に関しては予算的には一括計上、これが望ましいというお話がございました。被害総額が十兆円を超すかもしれない、こういう状況ですから、本当に完全に復興するにはその二倍、三倍とかかるかもしれない。そういう状況にいかに対応するかというのは、今日政治に問われている大きな課題だと思うのです。 とりわけ今提案されている予算の問題ですけれども、こんな大災害を想定してつくったものではありません。新たな事態がここ…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 私どもは、こういう事態の中で、不要不急のものだとか、あるいはできるだけ、むだと言うとあれがありますが、今やらなくてもいいようなもの、むだを省くというようなことを今要求しているわけですが、私の持ち時間は非常に短いので、最後に深谷さんにお聞きしたいのです。 先ほど御意見をお伺いいたしました。その中で、活力ある福祉社会は可能だというので、私どももこの問題はいろいろ取り上げてはいるんです。二人で一人の高齢者というのは、実は二・五分の…
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 深谷公述人に、もし御意見があったらお聞きしたいんですが、先ほど下河辺さんに御質問したように、今提案されている補正予算と、それからこれの組み替え問題等について。
第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 残念ながら時間が来ました。まだ一問ありますが、質問を終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 提案されております第一次の補正予算は、そもそも異常に高い経済成長率を見込んで、税収見積もりの不正確さ、誤り、さらにはその補正の中身等々問題がありますけれども、このたびの災害対策の緊急性、こういうことと同時に、今年度いっぱいどうしてもやらなければならない緊急問題として、新卒者の就職問題があると思うんです。 そこで、総理にお聞きしたいんですけれども、この春、卒業を目前にいたしまして、高校生で約六万五千人、大学や短大生で十二万七千…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 昨年リクルートが行った学生の就職実態調査、これは就職ジャーナルの三月号に発表されております。労働省も大体同じような方向で発表されておりますけれども、男女とも大企業が激減しているわけですね。 四年制の理科系の男子生徒、調べてみましたら、九二年のとき、大体千人未満の企業で三二・四%就職している、千人以上の企業だと六七・六、つまり大企業の方が多くの卒業生が、大学生が就職しているのです。それが九二年ですが、ことしになったらどうか。そ…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 今の就職難の中で、生まれた年が悪かった、運が悪かった、こう考えている新卒者もいるわけですよ。しかし、そうさせては大変なのであって、やはり抜本的ないろいろな対策が必要だし、転換も必要であると私思うわけです。 そこで、労働大臣、男女機会均等法についてお聞きしたいのですが、昨年十月の労働省の調査ですけれども、募集では男女を問わないという形でいっていても、実際に採用される割合というのを調べてみますと、男子が大体七五・七%就職している…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 指針そのほか見せていただきまして、それぞれ取り組んでおられることはわかるのです。 ただ、私申し上げましたように、この均等法に罰則規定をきちんと設けるという、審議はやっているんですが、結論が出ない、こういう事態を何としても早めて、結論を出して、きちんとそういう企業には罰則を加える。そうしないから、結局のところ、今盛んにいろいろな問題になっている面接時における人権侵害だとかセクハラの問題、こういう問題も全然なくならないのですよ。…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 ぜひそういうものを根絶していただきたいと思います。 被災地では、内定取り消し問題など、いろいろとこれから取り組まなければならない問題がたくさん山積しておりますが、時間の関係がありますので、申しわけございませんが、そのことについて労働大臣にお聞きしようと思いましたけれども、教育問題ということで文部大臣初め総理にお聞きしたいのです。 教育問題について被災地で再開の方向への努力というものが大変なされておりますけれども、やはり再開さ…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 私も、現地の学校、あるいは先生方にも会いましたし、校長先生にも会いましたし、教育委員会にもお伺いしたりして、いろいろと要望を伺ってまいりました。その要望については、大臣の方に項目で既に提出してあるとおりであります。 現地では、いろいろな問題の中でも、共通してこの問題をひとつきちんと解決してもらえないかというのが、まあ全部そうですけれども、一つ挙げてみますと、教員定数の問題なんです。教員定数、新学期からの。これは一月三十日の本…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 ぜひ、外へ出ていったり、またあるいは帰ってきたり、いろいろ流動的な部分がありますから、しゃくし定規じゃなく、例えば現地が安定した状況になった時点でやったってこれは別に差し支えないことですから、そういう方向で……。 それで、財政当局との相談というのですが、大蔵大臣、財政当局もこの面でも大いに協力してやるということで御答弁いただきたいのですが。
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 もう一つの問題として、現地の先生方、避難所に充てられた方は、もちろん避難してきた方々へのいろいろな世話をしなきゃならないという新たな仕事と、それから学校再開へ向けての仕事、それから自分の子供の家庭訪問から安否を気遣って一軒一軒行かなきゃならないということ、それから転出する生徒に対する書類書き、本当に疲労こんぱいという言葉はこういうことのためにあるのかなと、これくらい現地の先生方は大変な事態にあるのです。 そういう中で、ほかの…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 事は急を要するわけです。やはり大臣、のんびり構えているわけじゃないと思いますけれども、本当に一日でも早く現地が安心して教育に携わることができるような方向をつくり上げていただきたい、このことを申し上げたいと思います。 次に、高校入試の問題で、これまた現地の方々が、特に中学三年生の問題ということで校長先生から訴えられた問題、それから教育委員会の方も、この問題については、何とかならないかということで、今いろいろと他県と折衝している…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 ぜひ受験生の精神的な今の不安定さを取り除くという意味からも、積極的にその部分を進めていただきたいということをお願いしておきます。 時間がなくなりますので、大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 今被災者の方々は、営業や生活というものを立て直そうと努力されています。特にその中で、融資の問題なんですけれども、早く融資してほしいという要求は切実であります。この融資の手続のためには納税証明やあるいは所得証明、こういうものが必要な場合が多…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 委員長、こういうものです。
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 総理にもよろしいですか。——そして、その三枚目です。三枚つづりですが、三枚目のものを見ていていただきますと、今私が言いましたものが一番上の四角の中に出ている設問であります。 これに対して、下の方が大体回答例、こういうことなんですね。庁舎の損壊によりすぐに証明が出せない状況にあるということで、納税者に対しては、その状況を十分に説明した上で、証明は市民税の納付証明でもできるんだから、市民税の所得証明でやったらいかがですかというよ…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 現状はそういうことだということで承知しましたけれども、こういう税務資料というのはコンピューターに入力されているわけですね。コンピューターでアウトプットすれば納税者の所得だとか納税額はすぐわかるわけだと思うのですよ。コンピューターセンター、大阪の場合には商税務署ですか、あるわけですから、そんな書庫が倒れちゃってできませんというより、早急にそういうのでも対応をこういう緊急事態にはすべきだということを私は意見として申し上げて、もう…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○矢島委員 大体そういう方向だろうということを確認いたしまして、質問を終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 阪神大震災では、通信、放送あるいは郵便などで多大な被害が出ました。そういう中で、地震直後から、多くの郵政職員やあるいはNTT、その関連会社あるいは放送関係の方々、極めて困難な条件の中で、寝食を忘れて仕事をしているわけです。国民のライフラインである電話を必死に守り、そしてまた回線の復旧、昼夜を分かたず頑張っておられるし、郵政では、救援小包を初めとして、被災者の皆さんへの郵便物の配達、あるいは速やかな貯金や保険の業務の確保、こう…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 ぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。 先ほど来出ていますように、今回の大震災で、電話で最大三十万回線も途絶えたという事態が起こりました。この教訓から、災害に強い通信網、通信システムをどう構築していくかは非常に重要な問題であろうと思うのです。安全神話の崩壊などという言葉が出ておりますれども、通信の分野ではどうだったのか。原因などがきちんと解明されなければならないと思います。 そこで、郵政省が出している地震の被害、…