矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 官房長官、時間が少しずれておりまして、二つの委員会をかけ持ちだそうで、私、このままいきますと三十五分ごろからの質問になるんですけれども、それでも大丈夫でしょうか。——はい。それではそういうことで、まず制度減税について大蔵大臣の方にお聞きしたいと思います。 今回の所得税法の改正というものを見ますと、税率構造の見直しと各種人的控除の引き上げが中心になっております。各種人的控除の引き上げというのは、収入の高低に関係なく、対象者であ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 大蔵省は中堅所得者層というものの範囲を一応収入の面から決めておると思うのです。実際、今大臣も御答弁があったように、いわゆる高額所得者と思われる部分にももちろんこのブラケットを広げたことによって減税という形は出てくるというお答えですけれども、その問題は、どちらが厚くどちらがさらに減税効果があるか、減税の恩恵を受けるかという点について私調べてみましたが、課税所得で二千万円、課税所得で三千五百万円、こういう言うなれば高額所得者と思…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 大体二千百万で百十五万円ぐらい。それで、その後が百六万円ぐらい。いずれにしろ百万円程度の減税ということになるわけで、年金保険料、これが増額いたしましても大して影響はないんだなというようなことを感じました。四年後はどうかということについてはそういうようなお答えでございます。もちろん主税局長が大蔵省にいらっしゃるかどうかという現実的な話は別にいたしまして、この俸給表を見ますと、指定職の場合、八号から九号になりますと、それだけで七…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 いろいろおっしゃられましたけれども、ともかくもこの中堅所得者層の負担累増感をなくすという基本線で今度の改正がなされていくと思うのですが、高額所得者の減税の実態というもの、いろいろとお答えいただいたわけであります。 ところで、実はこれから大蔵大臣にそれに関連してお伺いしたいと思っていたのですが、官房長官のこの席にいる時間が非常に限られております。そういう関係で、ここで官房長官の方にちょっと質問を飛ばさせていただきまして、お伺い…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 官房長官、もう別の委員会に行かなきゃならないので、そういう私の読んだ範囲では評価した部分というのがないのでお示しいただければありがたいと思うのですが、もう時間が来てしまいましたので、仕方がありません。 そこで、また先ほどの問題に戻るわけですけれども、国民の所得は平準化しているとか、あるいは垂直的公平よりも水平的公平、まあ何回も使われる言葉ですけれども、国民にいろいろ負担を押しつけることになる。そこで、主税局長のお話ですと、実…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 中堅所得者層というのが非常に定義づけが難しいということで、課長クラス、課長補佐クラスのお答えがあったわけですけれども、今度の税制改革の中で、七百万から八百万円程度以上一千万円程度を超える所得者層、これが中堅所得者層だ、こういうことを大蔵省も言っているわけです。 国税庁にちょっとお聞きしたいのですが、税務署の中の中堅所得者層、同じ質問でありますが、全体でどれくらいいられるのか、役職名でおおよそのことをお聞きしたいのですが。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 私も資料要求をいろいろ大蔵省や国税庁の方にお願いしたのですが、そういう資料は出していただけませんでした。 そこで、私自分でいろいろと調べた範囲内で申し上げたいと思うのです。 税務職員の俸給表はほとんど税務職俸給表だから一級から十一級まであると思います。このうち一級から五級まで、大蔵事務官から調査官それから徴収官まで、この層には約三万二千人の人がいらっしゃる。職員の六〇%だと思います。この層は大体大蔵省の試算でも四年後差し引き…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号
○矢島委員 時間になりましたので質問は終わりますが、今大蔵大臣からも答弁がございました。私どもは、やはり租税民主主義の中核と言えるのが応能原則に基づく累進課税、これが課税原則であろう、このように考えております。 いずれにいたしましても、私、このほか高齢者の問題やあるいはまた中小業者の問題を取り上げたかったわけですが、時間がなくなってしまいました。今度のこの消費税税率アップという問題については、やはり国民への公約を平然と破ったことであるし…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 まず最初に、貯金法について質問させていただきます。 この改正で郵貯の方の金利自由化が一段落する、一応完結ということになるわけですけれども、今まで郵政省、金利の自由化が進めば金融機関の競争が激しくなって利用者に対するサービスの向上になる。先ほど山口局長も、この問題では、自由化のメリットを預金者に還元するんだ、そういうことで商品での工夫をしているというような答弁もあったわけですが、こういう一応完結しようとしている段階で、この競争…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 山口局長、私の質問時間は非常に短いので、できるだけ簡潔に答弁していただきたいと思います。 定期性の預貯金の金利が自由化される、これが昨年。そして、郵便貯金としては主力商品である定額貯金の金利が自由化される。競争が激しくなるというので、今お答えがあったようになかなか肌で感じるようなメリットというものが利用者にわかりにくいという状況の中で、郵政省は笑顔練習機というものを各郵便局にお配りになった。 これは日経金融新聞に書かれていた…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 いろいろとおっしゃられましたが、利用者はどう見ているかということで、参考までに、これは新聞の投書なんですが、朝日です、主婦の方です。「だれのための金利の自由化」、こういう表題ですが、金利の自由化とは、預金金利の上限の規制をとり、預金の必要度に合わせて金利を自由に上下できるようにすることだ、競争相手の郵貯に金利の引き下げを求めたり、あるいは金利の決め方をあらかじめ制限するといったことはおかしなことではないか、一体だれのための自…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 同じ予定利率で同じ日に上がったという点について、局長、この問題を取り扱うときに、民間の生保やあるいは大蔵省、いろいろと協議するのだと思いますが、そういう中で決まったものなんですか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 そういうお答えでございますけれども、高木局長、あなたが、これはこの問題での質問に答えたわけじゃないのですが、別の質問の中で、参議院の逓信委員会ですけれども、いろいろな新商品を導入するときに、いろいろと民間の保険会社やあるいは大蔵省と折衝するんだ、こういうお答えがある。これと同じようにやったんじゃないかということなんですが、確かにやっていないのですか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 やはり私、今度のこの保険料金の値上げという問題については、九二年の資産の運用利回り、民保の方ですけれども、八社中六社が九二年度四%を超えていたわけですね。ところが、九三年度大手の生保の八社中五社が三%台と、それぞれ運用利回りは前年度を下回っている、こういう状況にあるわけです。これに対して簡保の方はどうかといいますと、九二年度五・八%、九三年度については、これも高木局長の参議院での御答弁ですけれども、未確定でございますが、五・…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 時間がないので、私、最後に運用についてだけちょっとお聞きしたいのです。 既に新聞等でも発表されておりますけれども、いわゆる簡保事業団の指定単の運用が認められた一九八七年以来、利回りが下がりっ放しであるということ、それから同時に、外国債の運用で相当の損があるのじゃないか、あるいは簡保事業団での指定単運用でも株の低迷というのが影響しているのではないか、いろいろ書かれております。 そういう中で、これは毎日新聞ですけれども、昨年の十…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 時間が来ましたので、そういうものをぜひ明らかにするという中で保険料はどうなのかということが十分論議されるように、どうもそういう問題になりますと、なかなか内容についてはっきりした状況をお知らせいただけない。一切ディスクローズしないという方向を強めていただきたくないし、またそういうことで論議を深めていかなければならないと私たちは思っています。そういうことですので……
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○矢島委員 終わります。リスクヘッジの問題につきましてもお聞きしたいと思いましたが、この次の機会にしたいと思います。終わります。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 私は、まず最初に、国境を越えるテレビ放送、つまり映像国際放送を一般的に否定するものではありません。そういう立場に立つものではありませんし、また、その意義というものは認めるものでございます。 しかしながら、本法案の作成過程を見ますと、きょう今まで各委員の質問またはそれに対するお答えを聞いていまして、いわゆる国際的合意だとか国民的合意という点で多々問題があるという疑問を持ったわけであります。 やはり一番最初にどの委員からも出され…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 今答弁にもありましたとおり、ガイドラインは必要だという方向のセミナーが行われた、つくろうという機運というのが今あるというわけであります。それを待たずに、私は、国民的合意、国際的合意ということを言いましたが、余りにも今度の法案というのが性急過ぎるのではないかという点で質問をしていきたいと思います。 つまり、日本がそういうガイドラインをつくろうという機運が高まっている状況の中で、それを待たずに外国向けのテレビ放送を解禁する、国際…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 大臣にちょっとお聞きしたいのですが、今いろいろと外国との摩擦、十分慎重に配慮しながらという方向の論議がずっとなされてまいりました。こうした中で、今度はこのスビルオーバーとは違って、むしろ外国へ電波を流すということを目的にした方向へ行くわけであります。そうした中で、基本的な合意がない、いわばノンルールの状態だ、こういう状況の中で実施していくということに非常に懸念を感じるわけなんですけれども、これは国際上、外交上の問題ですので、…