矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 大臣、最大限の努力とおっしゃられますが、やはり我が国に対するアジア各国の感情というのは複雑である。これは前にも別の委員の方から出ました。やはり過去、現在、こういう中で日本がアジアの中でどういうことをしてきたかということに対する複雑な感情を持っている。最近では永野前法務大臣の発言が重大な問題になりました。侵略戦争にかかわる問題であります。予算委員会の中では、羽田首相も侵略戦争ということを認めずに侵略的行為と矮小化するような答弁…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 いろいろなところからと言いますが、郵政省内部の関係者の非公式なヒアリングなどを行いながら法案作成を急いだということを聞いております。 NHKとしては、このテレビの国際放送について、国内視聴者、いわゆる国民の意向を何か調査したような結果がございますか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 本委員会の附帯決議は、映像メディアによる国際交流の推進というのがございます。今回提案されております法案というのは、いよいよ実施段階ということで、その規定をつくろうというわけであります。 そういう意味では、実施に当たっての、例えばルールづくり、今日ノンルールの状況で、本当に日本の公共放送の機関としてのNHKが国際放送を実施していいのかどうかとか、あるいはこの業務をNHKの必須業務とするのか、それとも試験的に当面実施するのか、そ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 江川局長、あちこちからたくさん聞いたというのでいろいろ挙げましたけれども、国民的な合意、つまり受信料でこれを当面賄っていくんだということを郵政省がNHKに要請した以上は、有識者の意見を聞いたからこれがこれでいいんだというものじゃない、いわゆるNHKのオーナーである国民にどうなんだということを聞きながら、本当にその合意を得ながらやらなかったら、これは本当の国際親善になりません。国民の合意なしにどんどん進めて、国際親善だなどとい…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 大臣、コメントはありますか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢島委員 終わります。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 私は、埼玉県の飯能市、入間市それから東京都の青梅市にまたがっております飯能・青梅丘陵の開発問題についてお聞きしたいと思います。 住都公団の方や建設省の方、地域は御案内だと思いますが、大臣、写真を持ってきましたので、大体その位置について御説明申し上げます。 この辺が飯能市、そして入間市がありまして青梅ですから、今開発を計画しているだろうと思われるのはこの青い部分、これが丘陵で自然が残っているところであります。この約八千ヘクタ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 言うなれば、開発を進めていくための調査。住都公団としてはこれをどんどん進めていこうという方向なんですか。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 平成四年の十一月十日付の日経新聞などでは、「飯能・青梅両市が丘陵地整備構想」、圏央道を軸に自立都市圏、研究開発施設など誘致と、こう大きな見出しで出ました。 それからここへ持ってきましたのは、去年の一月三十一日の地元の埼玉新聞ですけれども、同様に「飯能・青梅の丘陵地帯 大ニュータウン構想」、多摩に匹敵するような人口が二十万から三十万人の規模だと、詳細にわたってずっとこう記事が書かれております。 結局、単に基本的な調査、言うな…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 五千万円からの調査費をかけたと、そして実際にはまだ調査研究の段階と。公団としては、これを開発しようといっても今すぐ決める問題ではない、言うなれば勉強というような状況だ。 建設省からも七名入っていらっしゃるわけですけれども、この報告書の結論的な部分を読ませていただきますと、適切な市街化の誘導、この調査の方向と目的とそれから結果というところで、やはり市街化を進めたりあるいは開発を進めていくという方向、これが打ち出されているわけ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 建設省にお伺いしますが、もちろん公団法第七章のところで、主務大臣が公団に対していろいろ監督、必要があれば命令をするという項目があるわけですけれども、今までの公団の方向づけ、これは七名の委員が入っておるわけですが、大体どういう方向でこの七名の委員が参加しているのか、その辺についてお伺いします。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 いわゆる単なる勉強会じゃなくて、調査する。しかし、その調査も、「目的」というところでは開発志向。同時に、先ほど、住都公団としてはほんの一部分で、八千ヘクタール全 部できるわけがないという前川参考人の答弁もございました。 この報告書の三十二ページのところには、一番上の方ですが、「しかも複数の行政域にまたがるこの地域で事業を展開するためには、いずれにしろ強力な推進体制・バックアップシステムを整える必要がある。」開発のための調査…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 面積を申されましたけれども、面積の問題じゃなくて、地元では大変な問題になっているんです。入間市では、市長も言っているんですが、大変迷惑しているという発言を議会の中で行いました。担当者も同じような発言を行っております。今、飯能市では、これから町づくりをどう進めようかと、市民とともにいわゆる地域懇談会などを開きながら検討している大事なときであります。そこにこの報告書が出てくる。大変市長も困惑しているという状況もある。 それから…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 地元の人たちの同意といいますか、住民の合意という点を今言われましたけれども、実際問題として、緑を残すのか、自然を残すのか、それとも開発するのか、このどちらかの岐路に立たされているのですよ。ですから、この地域は、非常に住宅を欲している国民も多いんだから、やはり開発は必要だという今のお話ですが、開発はどんどん進めればいいというものでないことは御承知だと思うのですね。 確かに、企業の保有地がその中にあるということで私ども調べてみ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 失礼しました。 そういうような緑豊かなところに生息している貴重な動植物について調査している方もいらっしゃいます。環境庁のレッドデータブックというのがあります。つまり危急種というのですか、非常に少なくなってきて、保存ということを考えていかなければならないような種類。オオタカだとか、あるいはこの地域で絶滅のおそれのある地域個体群の一つにトウキョウサンショウウオというのがいる。これがやはり生息しているんです。それから、国の天然記…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 最後に、住都公団が進めているビッグヒルズ、これは大臣、参考までに。 それが今の基本構想の中で網をかけられた飯能の市街地のすぐ近くにあるところのビッグヒルズというところで、その中の美杉台と書かれている部分については、既に開発がほとんど進んでいます。飯能大河原、飯能南台第二と開発が進められていくという状況にあるわけですが、実はここで問題は財源なんです。 平成四年度までのビッグヒルズにかかわる小学校、あるいは道路、下水道、この事…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢島分科員 時間になりましたので終わりますが、ひとつ大臣、今論議されたようなことを十分御検討の上、やはり公団を御指導、監督する立場という点でそのお力を発揮していただきたい。このことをお願いいたしまして、終わります。
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私の持ち時間は極めて短いものですから、清水さんと中坊さんに、お二人にお聞きしたいと思います。 皆さん方のこれまで二十有余年にわたっての御努力に対して心からの敬意を表したいと思います。同時に、やっとここまで来た以上は、真に消費者被害を救済するという中身が求められていると思います。そういう点で、清水さんが先ほど情報開示の問題、あるいは欠陥の定義の問題、推定規定の問題等々御指摘になったわけですが…
第129回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島委員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 提案されております法案につきまして、私どもなりに放送関係者からいろいろと話を聞きました。事業者の方、あるいはそこで働いている方、労働組合の方。共通して出された問題として、この放送素材臨時措置法というもの、果たして事業はうまくいくだろうか、こういう懸念が大変あったわけです。 その中でも特に、時間の関係もありますので幾つか申し上げますと、一つは、やはり放送素材というものを大量に、また質的にも量的にも多く持っているのはNHKと民放…