矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 そこで、実は先ほど私が、どうも自重自戒していらっしゃるというけれども、一つは読売のが出てきた。 それからもう一つは、そのときの大臣の説明で、予算委員会の方で説明をされたときにはこうおっしゃいましたね。これは速記録で、「御指摘のあいさつ文も山陽新聞の方がファクスで事務所へ送ってこられたそうでございまして、政策を中心に述べておるということで、この程度ならいいんだろうということで地元で判断をして、了承して掲載となったようでございま…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 あなたは、二十八日に岡山の県庁記者クラブで、この件について記者会見をやっていると思うのです。そしてそのときに、事務所から聞いたが、郵政行政について何点か列記してほしいということで、二、三項目出した、あの文章は地元紙の広告でつくったものと聞いているというコメントと同時に、こういうことをおっしゃいましたね。広告のあいさつ文とは知らずに、よくある地元新聞への寄稿文のようなものという認識で三点にわたって秘書に指示した回これはいかがで…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 津山朝日については、そういうことでごっちゃになっている部分がある。山陽新聞の方については、この政策についてはどういう処置なのですか、どういう形でこの政策がここに載ったか。つまり、大臣は全然タッチしてない、指示もしてない。津山の方は、ぼっとするとこれは、聞きたいのだ、これに載るかどうかわからないけれどもという意味ですか、今の答弁は。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 このあいさつ文の問題で、「テレトピア構想の拡充など情報通信基盤整備を公共事業に格上げするなど、二十一世紀を見据えた施策に邁進したい」これが山陽新聞に載っている内容ですね。 今のお話だと、こういう郵政行政の非常に重大な政策について、大臣もあるいは郵政省も知らないうちに、事務所の処置によって掲載した。これは本当に重要な問題だと思うのですが、いかがですか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 確かに重要な政策、このことが、大臣も知らない、郵政省も知らない、そういううちに載ってしまったということは、これは非常に重視しなければならない問題、どういう事情でなったか、これは後ほどまたお聞かせいただきたいと思います。 その次に、この問題というのが公選法百五十二条の問題ということで出てまいりまして、いろいろとそれに対する違反かどうかが問われているという状況にあるわけです。この問題も、もちろん違反かどうかということも重要だと思…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 ずばり私が言いたいのは、大臣がその経過は知らなかった、あるいはまた広告会社との関係については今までの関係もあった、しかし、そういうことにかかわらず、つまり、大臣が好むと好まざるとにかかわらず、望むと望まざるとにかかわらず、こういうことはできるのだよということになって、骨抜きになることは、あなたは望まないだろうということなのですが、その辺についてはどうですか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 それで、そういう意味から私は、大臣、この問題でどのようなけじめをつけるかということについては、つまり、政治家としてどういう行動をとるかということについては、あなた自身だとかあるいはあなた自身の事務所、こういうところが公選法の違反になるかどうか、こういう判断基準ではなくて、やはり公選法百五十二条を骨抜きにしたいとは思っていないとおっしゃられるわけですから、そこを一つの基準にして、どういう政治的な措置をとるのがいいだろうか、こう…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢島委員 時間が来てしまいました。 津山朝日とのいきさつの問題、これは理事会としてはまだお話がなかったけれども、そのこと、それから読売新聞のこと、さらにその他、きょうの段階ではまだ十分に納得する御説明を承っておりません。引き続きこの問題については私どもも大臣にお聞きしなければならないことが出てくると思いますが、それは次回の委員会等で考えていきたいと思います。終わります。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 私は、航空自衛隊入間基地、米軍横田基地及び米軍所沢通信基地、これらの問題に関しまして、政務次官、そして防衛庁、防衛施設庁、それぞれに質問をしたいと思います。 まず最初に、防衛庁にお聞きしたいと思います。 基地周辺の住民の皆さん方に対する騒音防止の措置というものをぜひ強化していただきたい、こういうことでありますけれども、防衛庁は、入間基地に関しましては、離着陸の時間は午前八時から午後五時まで、また、夜間訓練につきましては日没…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 そうすると、埼玉県の環境部のやったこの調査結果を否定されるわけですか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひその環境部の調査結果というのは取り寄せて調べてみていただきたいと思います。 そこで、最近の離着陸訓練の状況ですが、私、先ほど申したような状況なんですが、これを減らしていくということはどうかということなんです。電話の声が聞こえないとかテレビの音声が聞き取りにくいとか、いろいろな苦情が最近相当ふえているということは事実であります。埼玉県では十一年前に環境基準ということで七十W以下にするというのがありますが、これに近づけると…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 住民の理解と協力という言葉をよく使いますけれども、住民に約束したことも守れないようでは、何が理解と協力か、こういうことを言われても仕方がないのですよ。この点を強く指摘しておきたいと思います。 次に、施設庁の方に聞きます。 埼玉県内の住宅防音工事、この問題で聞きたいと思います。 航空自衛隊入間基地、それから米軍横田基地にかかわる新規工事については既に完了している。今やっているのが、いわゆる追加工事と呼ばれているもので、これが…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 いろいろ言われましたが、入間基地というのは、御案内のとおり市街地の真ん中にあるわけであります。とりわけあの周辺の自治体はいずれも人口急増地帯。飛行機が飛び出しますと、まさに人家の上を飛ぶという状況であって、海はありませんから、旋回して海の方へ逃げるというわけにもいきませんし、同時に、西側の空域については米軍とのかかわりがあります。そういう特殊性を持っている基地なのですね。 ですから、そういう特殊性というものを考えても、ぜひ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひひとつそういう方向で頑張ってもらいたいと思います。 次に、いわゆる区域指定後に当該地域に住宅を新築したというような場合の防音工事についてですけれども、いわゆるドーナツ現象の解消ということで、沖縄の嘉手納基地関係で、今年度予算ですか、百三十三世帯工事を実施するという方向になった。大きな前進だと思います。しかし、これを前進だと評価すると同時に、この問題はそれぞれたくさんの基地で抱えている問題だと思うのです。入間基地や横田基…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 施設庁は、今までこの問題は国会でも何回も出てまいりまして、その答弁なんかでもいわゆる検討課題だということで言ってまいりまして、私も何度か施設庁の方にお邪魔いたしましてこの問題を伺ったところ、同じような返事を受けております。それから大分久しい時間がたっておりますから、いつまでも検討課題、検討課題ということではなくて、ぜひ具体的な方向を目指してやっていただきたいと思います。 同時に、これに関連する質問なんですが、政策的な問題で…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 ぜひひとつ検討、研究を進めてもらいたいと思います。 時間の関係がありますので、次に移ります。 防音校舎の温度保持、除湿設備というのですか、いわゆる電気空調設備のことだと思いますが、今この地域では二つの高校、飯能南高校、それから狭山高校等で一部工事が終わりまして稼働を開始している。さらに、狭山工業高校や入間向陽高校では着工の予定という状況になってきております。 実は、昨年の夏にいわゆる試運転というのをやったわけです。そのとき…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 個別空調方式というものも採用していくということで、結構なことだと思います。同時に、そういう工事を始めるに当たっても、また現在既に使っているところについても、現場の意見とか要求あるいは使われ方 これは私が知ったところでは、せっかくできたけれども、私の言ったような理由から使われていないというのもあるわけなので、そういう点の調査をぜひやっていただきたい。 時間の関係がありますので、それはお願いしておいて、実は政務次官、時間が残り…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○矢島分科員 全面的に返還してもらいたいという要望と、それから今次官は、三つの地域から要望が出ている。私、まだそこまで質問の時間がなくて入っていないのですけれども、いずれにいたしましても、所沢基地をぜひ見ていただきたいし、それから市長や住民に会ってどういう状況かということをぜひじかに聞いていただきたい。そして、この全面返還はもちろんですけれども、部分的な返還や共同使用という面でもぜひ次官が大きな役割を果たされることを私期待いたしまして、…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 昨日からきょうにかけての当委員会の論議の中でもやはり政治報道をめぐっての論議がたくさんありました。この一年間を振り返ってみましても、やはりテレビの政治報道、これが大きな議論になってきたわけであります。やはり放送の自由というものは、憲法に保障されている国民の知る権利を保障するといっためにも断固擁護されなきゃならないものだと思います。同時に、放送事業者によって恣意的な報道がされるということとはこの問題は絶対に相入れない問題だと思…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 やはり戦前の教訓というのは、この記述の中にもあるように、世論誘導といいますか、一定の方向に時の政治勢力によって持っていかれる、それを放送というものが加担してはならないんだということだろうと思います。 そこで、きのうからずっと論議になっております政治報道の中で大きな問題となっているのは、やはり政治的公平、こういう問題であると思うのです。 具体的にいろいろ出されましたが、テレビ朝日のいわゆる前報道局長の発言、いろいろ私もあの問題…