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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○矢島委員 今のお答えにあったように、日本独自の基準というものですね、残留農薬についての基準、こういうのを検討中だと、ぜひひとつ早急にいいものをつくっていただきたい、このことを申し上げたいと思います。 次に、食糧庁長官にお聞きしたいのですが、今学校給食については一応処置をとって、国産米を供給する、こういう処置がとられているわけですけれども、先日、私は厚生省に、病院だとか保育園の状況はどうなっているのかとお聞きしましたところ、実態調査はし…

日本共産党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○矢島委員 久保田経企庁長官にお聞きしたいのですが、きょうずっとこの委員会で、米問題を中心にして質疑が行われてきたわけですけれども、 一つは、長官、三月四日の経済演説で、生活者・消費者重視という点を強調されましたし、また今日、先ほどはコピーの写真だったのですが、きちんとパネルにしましたので、いよいよ米がなくなったので店を閉じます、こういう私の住んでおりますところの米屋さんですが、こういう事態の中で、また米の価格も高騰している。先ほど長官…

日本共産党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○矢島委員 きょういろいろ論議されたように、輸入のおくれ、あるいは安全性、あるいはまた米の値段の問題、こういう混乱というのが、米の輸入自由化の先取りの形で出てきたのじゃないかと思われるような事態がある。同時に、今までの減反政策の問題、こういう状況もあるわけです。 国民が願っているのは、安全でおいしい国内産のお米を食べたいということだと思うのですね。そういう意味では、輸入自由化、これを政府は撤回すべきだし、また、新農業政策、こういうものに…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 私は最初に参考人の基本的な認識、このことをお聞きしたいと思うのです。 テレビ放送というもので特定の政党を持ち上げたり、あるいは反対に特定の政党を排除するというようなことが行われるとしたら、これは放送の公正に反するものだと考えますけれども、あなたはどうお考えか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 公開されたテープを起こしたものをこれから私、議事録と、先ほど違うというお話がありましたが、議事録というふうに言わせていただきますが、その中で、共産党に対して公正な時間、公正な機会を与えることは、かえってこれはフェアネスでなくなる、こういう発言があった。反対に自民党を離党した候補者に対しては、時代の風を受けているわけですから、その連中に対する時間がふえることは、かえってそれはフェアネスである、こういうことを述べております。 参…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 参考人、私は先ほど言いましたように、あなたの基本的な認識ということをまずお聞きするということで質問に入ったわけです。放送が恣意的にねじ曲げられて、そして特定の政治勢力の考え方へ国民の意識を誘導するというようなことが行われたら、やはりこれも民主主義社会にとって危険な方向ではないかと思いますが、この点いかがですか。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 先ほど、川崎委員の方からも新聞とテレビの違いというのがいろいろと出されました。新聞は新聞という同じ舞台で反論することができるわけですが、テレビではできない。だからこそ、国民の財産である電波というものを使用する放送には政治的公正というものが求められているわけです。 参考人は、特定政党を排除したり、公正な時間、公正な機会を与えないという立場、こういうことはもう今後とらないということを明言できますか。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 先ほどの答弁の中で、また質問の中で、選挙最終盤、このときに最も激しい状況が生まれてくる、そのとき、どこを取り上げるかというのは結局テレビ局側の選択だ。それから、今おっしゃったように、このテーマにふさわしいかどうかというのも、これも出演者についてはテレビ側の選択だ、こういうことで、公正、公平はそういう場合には投げ捨てても構わないという発言ですか。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 言論、報道の自由というのは、私も政治改革特別委員会の格証人喚問でも言いましたけれども、真実を隠したり、放送しないという自由ではないのだ、結局、国民を特定の政治目標の方に誘導するなどというのは、これは間違った放送の仕方だという点を指摘いたしました。それから放送法の中にも、異なる意見についてはできるだけ多面的な意見を聴取するという項目もございます。 私どもは、そういう観点から見て、テレビ局自身でその出演者を決めていったり、あるい…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 私の疑問への合理的な回答というふうには受け取れませんが、話が荒唐無稽だったというのではなくて、やってきたことが放送の公正という見地から見て荒唐無稽だった、こう言わなければならない、こういう疑問は全く解けておりません。 私たちの実感では、この椿氏の発言のように共産党には公正な時間、公正な機会は与えられてこなかった、こういうふうに私たちは実感として持っているわけであります。椿氏は「何度も何度も私は文句を言われ、それから「赤旗」に…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 これまでの参考人の答弁から、特定政党を持ち上げる、あるいは排除する、こういうことは公正ではないことだということ、それから、今後もそのように偏った放送はしないということを確認いたします。よろしいですね。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 時間が私、あと一分なんです。余り最後の方につまらない発言をしてもらいたくないと思いますが、確認していただけるかどうかということだけを、きょうの答弁の中で、あなたの言った答弁がこうだったということを確認していただいただけです。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 それから、我が党が申し入れましたことに対する回答も出されておりますが、どう見ても誠実な回答などと言えたものではありません。不誠実きわまるものだと私たちは考えております。その後議事録が出されたわけですから、そういう状況の中で、再度御検討の上、それらを検討した上で、しかるべき回答を提出されることを要望いたしまして、時間が参りましたので、私の質問は終わりたいと思います。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 私も引き続いて、宮本議長宅盗聴事件問題について大臣にお聞きしたいと思います。 一九八二年の二月十七日の法廷、民事の方でございますが、創価学会の元顧問弁護士の山崎氏が、一九七〇年の大石寺での創価学会学生部の夏季講習会で神崎検事、福島検事らに盗聴事件の後始末を相談したところ、福島検事は、知らんぷりをしていれば大丈夫だ、こう言い、他の検事、つまりあなたも含めてということですが、同調した、こういう証言をしている。このことの事実につい…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 いや、そういう法廷での証言があったという事実については御存じですかと、こういうことです。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 先ほど来いろいろと質疑がなされましたけれども、いわゆる盗聴事件の問題では刑事事件というのがありました。刑事事件の時効完成後に、いわゆる創価学会の北条元会長も加わった犯行であるということが明らかになってきて、それで民事訴訟の確定判決というものが出ているわけです。 宮本宅の盗聴事件での民事訴訟では、盗聴は創価学会側は山崎元弁護士の独断でやったと主張していた。その立証のために、山崎元弁護士の言うことは信用できない、まあ先ほど来あな…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 山崎氏のこの法廷では、いわゆる民事訴訟のうちの宣誓証言、こういう形でなされた部分の文章を私は今お読みしたのですが、宣誓証言であったということについては御存じではございませんか。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 宣誓証言であるということが事実であるということを申し上げておきたいと思います。 実は、こういう状況の中であなたが、予算委員会だったと思いますけれども、刑事事件の方を持ち出して、犯人を特定するに至らずという結果でございましたという答弁があったかと思います。 事実は、その後の民事訴訟になりますけれども、裁判の中でそういう判決が出されているということ、こういう事実関係からいきますと、あなたのあの予算委員会での答弁は、あなた自身が会…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 そこで、その夏季講習会で山崎氏にお会いになりましたか。

日本共産党1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○矢島委員 あなたは、検事を退職された後、週刊文春のインタビューに答えていらっしゃるのですが、「確かに、四十五年には四月十九日の箱根とそれから夏季講習会で山崎さんと会うチャンスはありましたが、これだけです。」「山崎さんが来ていたのなら会っているでしょう。」こういう表現になっていますが、この表現についてはそのまま今日もそういうふうにお考えですか。