矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 別の角度からお聞きしたいのですが、あなたは一九八二年、昭和五十七年でありますが、三月二十五日に検事を退職されています。当時の状況を振り返りますと、その年の二月十七日に山崎弁護士があなたの関与を法廷で証言した。三月八日にこの問題が衆議院予算委員会で、我が党の正森議員によって取り上げられました。現職検事が盗聴事件に関与をしていたということは重大な問題として、あなたの名前を挙げて、本人に対して速やかに措置をするか、自発的に本人に態…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 あなたは予算委員会で検事を辞職した理由として、「私の親しい友人、党の方の顧問弁護士をしている者の方から」「ぜひあなたに来てもらいたい、こういう話も伺っておりました。」「私も早い時期にやめまして、弁護士として将来政治家になるために備えた」というふうに言っていらっしゃいますが、だれから、いつ、そういう話があったのか、御記憶だったらお話しいただきたい。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 その友人とおっしゃる方の名前並びに言われた時期、これはいかがですか。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 もう一つ、別の角度からお尋ねしますが、福岡一区からあなたが公明党公認候補として出馬することが決まったのはいつだったでしょうか。
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 公明新聞を調べてみますと、このとき公明党は、現職議員に先立って新人八人、それから前職十七人の二十五人を第一次公認候補として、五十七年の九月十八日付の公明新聞で発表をされている。この中にはあなたのお名前は入っておりません。その後、十月十六日付で追加公認が発表されました。ここにもあなたの名前は入っておりません。そして、今回発表されなかった現職勇退の岡山一区と福岡一区についてはそれぞれの県本部段階で後任の人選を急いでいる、こういう…
第128回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 これらの問題についてさらに解明しなければならない問題というのはあるわけですけれども、時間が参りました。 あなたは、関与してないと言うだけで具体的な反証をしてないのですよ。山崎氏の証言がうそである、あなたは、先ほど私が山崎氏の証言というものがいわゆる宣誓証言だったと言うことを認められましたが、そのときにわかったとおっしゃられましたが、宣誓証言をあなたは否定されるという態度なのか。そしてまた、あなたがこの山崎氏の証言がうそである…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○矢島委員 私ども日本共産党は、あなたの放送番組調査会での発言、これにつきましては、報道の公正と真実の問題として、また社会の公器としてのテレビ局のあり方の根幹にかかわる問題である、ひいては民主主義社会の成立の根本にもかかわる重大な問題である、このように考えます。したがって、国会が国政調査権に基づいてその真相を明らかにするのは当然のことだと思います。 もちろんこのことは、事の真相を明らかにするというものであって、言論に対する権力の干渉など…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○矢島委員 私の質問に答えてないんです。ヨーロッパの問題について、あなたの見解だそうでございますが、世界論でも、また保革の対立問題でも、あなたの認識というのが誤っているということを指摘しますが、ただし、ここでそのことについて私は論議しようとしているのではありません。また、指示したとかしないとかいう、そういう言葉の問題を言っているのではありません。先ほど来ありますように、中身の問題だと思うのです。 つまり、局内で関係者と話し合ったとか、「…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○矢島委員 次の問題に移ります、時間の関係で。 あなたは、日本共産党に対して公正な時間を与えようとか、公正な時間を与えることはかえってフェアネスでなくなるというふうに判断したと、こう発言しています。あなたは日本共産党に対して偏見を持っているんじゃないですか。どうでしょうか。 また、日本共産党が戦前、侵略戦争に反対し、そしてまた、天皇主権に反対して国民主権を主張した唯一の党だということを、失礼ですが、御存じですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○矢島委員 日本共産党は、戦後も平和と民主主義の徹底のために活動している、まあ時代の先駆者と自負しているわけでありますが、そして今、日本共産党は五百万人の国民の支持を得ている政党です。八%近い得票率を持つ政党でもあるわけであります。あなた方が数%上下しただけで大騒ぎをしているあの視聴率、これから見ましても、決して小さい数字ではないと思います。その党を、自民党政治を継承しないからといって公平な扱いができない、このことはどういうことですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○矢島委員 実際の問題についてはこれからまとめてお聞きしますが、あなたの発言の問題をお聞きしたんですよ、今は。じゃ、続けましょう。あなたはこういうことも言っていらっしゃる。何度も何度も文句を言われ、赤旗にも書かれたと言っているが、不公正な放送に抗議する、我々がですよ、こういうことは当たり前のことじゃないかと思うのですね。 我が党の抗議に対しまして、あなた自身がこういうことを言ったことがあることを御記憶がと思います。今後は注意していきたい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○矢島委員 あなたの言っていることは、まさに共産党を排除することは社の方針なんだと言わんばかりの言い方ですね。 というのは、私申し上げます。あなたの方に何回か抗議しているということはあります。もちろん何回かというよりは、数が多くて全部を時間内に申し上げられるような数ではございませんが、九三年六月二十七日、昼のニュース、東京都議選の投票風景、ここで各党が出ていますが、不破委員長を排除した。あなたのやったのは、こういう「ニュースステーション…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 最初に久保田長官にお尋ねしたいと思います。 本委員会でも各委員から指摘がありましたように、今日の長引く不況は大変深刻なものがある、このことは長官御認識のとおりだと思います。これを打開して景気を回復していくこと、その一つの選択肢として個人消費の拡大ということがあることは論をまたないと思います。そしてそのために所得税減税が必要だ、こういうことは我が党初め多くの人たちが今主張しているところだと思…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 政府税調の答申ということでお話がございましたが、現に予算委員会の翌日の新聞等で見ますと、いずれも、可能性のある、九五年度以降に消費税の引き上げる可能性を明確にしたものだというように、それらの答弁について朝日新聞などは論調しておりますが、昨日は、政府税調の基本問題小委員会、この加藤会長が、その後の記者会見で、消費税の見直しはある程度見通しがついたというような発言もされているようであります。 私は、長官にこれら一連の発言というも…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 社会党は、消費税導入のときに、これに反対する、こういう態度をとられました。先日、日経新聞では「各党に聞く」という記事を載せておりますが、その中に、関山政審会長の談話として、消費税を財源とせず、赤字国債で四兆円の減税をというようなことを述べております。 いろいろを見解があるわけでありますけれども、長官は、一九八九年、前回の参議院選挙ですけれども、このとき消費税について国民にどういう公約をされたか、お聞かせを願います。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 確かに長官、そういうことで選挙を戦われたと思います。 所得税減税につきましては、朝日や毎日、NHK、いずれも最近調査を行っておりますが、減税賛成というのは六四%から八〇%の間にあります。一方、財源として消費税の税率を引き上げるということについては反対だ、こう答えた方が、朝日でもNHKでも大体六〇、七〇、こういう数値になっております。毎日新聞は、財源として消費税率引き上げを支持しますか、こういう質問だったんですけれども、たった…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 不況対策として所得税や住民税の減税あるいは消費税の廃止ということを、緊急的には食料品非課税ということを私たちは主張しております。その財源として、いわゆる大企業への特権的な優遇税制、こういうものを是正していくことや、あるいは盛んに今話題になっている使途不明金の問題、あるいはまたそれら公共事業などの浪費、こういうところにメスを入れて、さらに軍事費を削減するという方向で財源をつくるべきだと私たちは主張しているわけですけれども、時間…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 続きで一つ。先ほどの答弁の中で、平成五年、告発件数一件という話がありましたが、それでいいのかどうかは、私の時間がなくなりましたので後で私の方にお知らせいただければいいと思います。 ぜひひとつ、毎日毎日談合問題が新聞に載るように後を絶たないのですから、より強化し、対策を積極的に厳しく進めてもらいたい、このことを申し上げて、質問を終わります。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○矢島委員 さきの国会、私は当委員会におきまして、昭和五十六年から今年度まで九年間も据え置かれている人当研究費の大幅な引き上げということについて科学技術庁にいろいろとただし、また要求してきたわけであります。 科学技術の推進、特に基礎研究の推進が言われている中で一番基本になる経費が経常研究費だろうと考えます。この経常研究費に対しては科学技術庁もそういう考えだろうと思いますけれども、いかがですか。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○矢島委員 来年度の予算概算要求等出てまいりましたが、九年ぶりに実験系のI、いわゆる理工学関係が百四十四万円から百四十五万円、それから実験系II、生物、医学関係が百二十六万円から百二十七万円、非実験系を見ますと一本化して九十二万円、こういう要求を出されているようでございますけれども、五十六年からことしまでの物価上昇の比率を品目別に実績を科学技術庁として出しているようでありますけれども、それはどれくらいになっておりますか。